ラストチャンスを自身が開発した「クビレウナギ6インチ」フリーリグに託す。すると終了間際、静寂のフィールドに大きな水飛沫が弾け飛ぶ!釣りあげたのは、ポーカーフェイスの鹿内の頬も思わず緩む、50cmのビッグバスだった。2日目は更なる気温低下となり、濃い霧がかかる八田原ダム最上流部でスタートを切る。昼には陽射しが届くというが、鹿内はチャンスとなる水温上昇のタイミングを捉えることができるのか?!さらなる大物を求めて、最後の最後まで燃え尽きぬ鹿内の情熱を見届けよう!