釣りビジョン

【バイトシーンあり!】バスタックル〝でも〟楽しめる夏のロックフィッシュゲーム

2023年07月12日公開

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狡猾なブラックバスに翻弄され、心身共に疲れ切ったバスアングラーの皆様に朗報です!本記事では、バスフィッシングのタックルをそのまま併用できてしまうアイナメゲームをご紹介。教えて頂くのは釣り専門チャンネル・釣りビジョンの「Rock'n Fish」に出演中の折本隆由氏。もしかすると、押し入れで眠っているルアーが再び活躍してくれるかも!?この夏はバスタックルを持って海に繰り出そう!

堤防際の海藻に潜むアイナメを狙え!

ポイントは全長約6kmに渡って続く巨大沖堤防。堤防際の海藻に隠れてベイトフィッシュを捕食している高活性な個体がターゲットとなる。最初に選択したのはピンテールワームをセットしたブレーデッドジグ。

折本「ブレードでブレーキを効かせる事でアイナメが追い付きやすいスピードを演出する事が肝心。」

水面下約2mのレンジを、ただ巻きでアプローチしているとルアーをひったくるような強烈なバイト!狙い通りの展開で良型のアイナメをキャッチした。

重要なのは“喰わせの間”

ブレーデッドジグへの反応が鈍くなり始めた所で次の一手。選択したのはサスペンドタイプのクランキングミノー。

折本「鍵になるのは“緩急”素早いアクションでアピールしたあと1~2秒ほど喰わせの間を与える事が肝心」

水面下約1mのレンジをストップ&ゴーでアプローチしていると、言葉通りリーリングをストップした直後に強烈なバイトが発生!40アップのアイナメをキャッチした。

 

豪華なゲストが目白押し!貴重な水中バイトシーンを収録!

潮通しが良い沖堤防の外海側に移動すると今までにない強烈なバイトが発生。掛かっていたのは、なんとマダイ!その後も、クロダイ、シーバス、更に、尺クラスのメバルが連発!

そして、メバルの楽園を見つけたスタッフが水中カメラでの撮影を試みると、なんと、メバルがミノーにバイトしてくる瞬間を映像に収める事に成功した。貴重な水中映像、そして、アイナメ攻略のノウハウが詰まった「Rock'n Fish 93 茨城大洗ロックゲーム」は必見!

詳しい解説は、「Rock'n Fish 93 茨城大洗ロックゲーム」をcheck!

ロックフィッシュ専門番組「Rock'nFish」

2007年にスタートしたロックフィッシュ(根魚)専門番組。堤防や沖磯を舞台にしたショアゲーム。レンタルボートや遊漁船を使ったオフショアゲームなど様々なシチュエーションからアプローチ。全国各地に生息する個性豊かなターゲットを攻略する。

ロックフィッシュゲームの伝道師オーリーこと折本隆由

折本隆由(おりもと たかよし)
1975年生まれ。千葉県出身。バスプロとしてのキャリアをベースにソルトルアーゲームの可能性を追求しているマルチアングラー。バーチカルなアプローチが主体となるロックフィッシュにおいてスイミングパターンという新たなメソッドを導入。独自の観点でロックフィッシュゲームの魅力を発信している。

※記事の掲載内容は公開日時点のものになります。時間経過に伴い、変更が生じる可能性があることをご了承ください。

この記事を書いたライター

岸田 雄平
長野県岡谷市出身。2013年『釣りビジョン』入社。制作部ディレクター。釣りの原点は信州諏訪湖のフナ釣り。入社後、様々な釣りに手を出してしまい頭も財布もパニック中。現在の担当番組は「TROUT QUEST」、「ヘラブナギャラリー」、「Rock'n Fish」、「Dz BASS」、「RAD SALT」など。
instagram:
@fishingvision
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