『イシモチ』記事一覧

『イシモチ』記事一覧

蒲谷丸・神奈川県金沢漁港

2017年3月1日

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仲間で楽しむなら東京湾・金沢八景沖のイシモチ釣り!!

これから釣りを始めようというビギナーから、既にどっぷりと釣りに嵌っているベテランまで、一緒に存分に楽しめる釣り物がある。それが「イシモチ(和名・シログチ)」だ。力強い引きを見せる一方で数釣りも期待できる。そんな楽しい釣り物を求めて神奈川県金沢漁港『蒲谷丸』へ出掛けた。

吉野屋・千葉県浦安

2012年4月1日

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東京湾・小柴沖のシログチ大爆釣!!

シログチと言うよりも“イシモチ”の呼び名が一般的なニベ科の魚。シロギスと並び東京湾を代表する釣り物で、その昔(30年程前)は、誰にでも簡単に釣れる魚として、東京湾・横浜周辺から奥部の船宿では、何処でも乗合船を出していた。しかし、一時は漁船の底引き網による大量捕獲で釣れる数が激減。そのため、船を出す船宿も減っていたが、ここ数年、再び好釣果が上がり出し、特に今シーズンは絶好調、2束(200尾)を超える大釣りも記録されている。

たかはし丸・東京都小岩大橋

2010年10月1日

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“初めての沖釣り”にピッタリ!東京湾のイシモチ(シログチ)好発進!

“耳石”を持つことから名づけられた“イシモチ”。その種類は実に多いが、東京湾の釣り物として知られるイシモチは、標準和名・シログチのニベ科の魚だ。今年はアジ釣りの“ゲスト”でも良型が頻繁に顔を見せ、魚影の濃さを予感させていた。そんな時、イシモチの乗合船をスタートさせると聞き、9月26日東京・小岩大橋脇の『たかはし丸』へ出掛けた。