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ギアステーション

第631回

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ギアステーション 第631回

第631回

釣りにまつわる道具をテーマにお届けする情報番組。「ギアコレクション」では各メーカーの最新釣具をメーカー担当者や開発に携わったアングラーが詳しく紹介。
「俺に訊け」釣具店スタッフによる旬の釣り物について、必要な道具や釣り方を丁寧にアドバイス!

初回放送
2019年3月2日(土)
出演者名
松田悟志・加藤るみ

出演者プロフィール

  • 松田悟志

    1999年に俳優デビューして以来、現在までに数々のドラマ、映画、舞台に出演中。最近の主な出演作はNHK「てっぱん」「精霊の守り人」など。その他、エッセイやCDのリリースなど活動の幅を広げている。

  • 福島和可菜

    1982年12月2日 北海道(函館)出身元陸上自衛官。釣り・トレイルランニングなどの趣味を活かして、テレビ・雑誌・CMなどの多方面で活躍中。歌手としても(ビクターレコーズより)現在新曲をリリース中!!

ギアコレクション

メーカー
オフィスZPI  
出演者
伊藤雄大

『アルカンセ』(リール)

心臓部のスプールには、軽量の“超々ジュラルミン”を採用し、高いレスポンス性能を実現。スプールサイズΦ34mmでラインキャパが12ポンド100m、16ポンド75mとベイトリールで最も使用される設定で、幅広いユーザーに対応。
専用フルアジャストダブルマグネットブレーキシステムを採用し、ミニマムからマックスまで幅広いブレーキ調整を可能。ミディアムウエイトルアーからヘビーウエイトルアーまで対応。MAXドラグも9kgを実現し、クラス最高峰のドラグ力を発揮。ハンドルには、専用のスリムパワーノブを採用。86mm(90mmハンドル)でフィネスな釣りからトルクのかかる釣りまで対応。
ギア比は6.6:1、7.3:1、8.1:1の3種類。それぞれ右巻と左巻。
4月発売予定。

ギアコレクション 『アルカンセ』(リール)

『アルカンセ』(ロッド)

“誰もが簡単、投げやすい”をテーマにリールとのバランスを考え、キャストアキュラシーを重視したロッドデザイン。
釣りの用途に合わせ、“バーサタイルモデル”“ジグワームモデル”“ファーストムービングモデル”の3タイプ。それぞれ、ブランク、レングス、セッティングを変えた仕様。

[V610M]バーサタイルモデル
オカッパリに向いているレングスとブランクスを設定。遠投を加味した長めのレングスと幅広いルアーに対する強いブランクを採用。

[JW69MHST]ジグワームモデル
ジグワームの操作性を重視したレングスとブランク設定。

[FM66M]ファーストムービングモデル
巻物を重視したロッドデザイン。投げやすさと掛けやすさを実現。

5月発売予定。

ギアコレクション 『アルカンセ』(ロッド)

『エアエピック』(偏光サングラス)

快適性能を体感できる偏光サングラス。
そして大分類のアンスビジョンに含まれるZPIの新ブランドの商品のひとつ。
特徴は大きく分けて3つ。体感できる快適性能の1としてエア-フライ製のノーズパッドレスフレーム。鼻にかかるノーズパッドのストレスから解放され、ノーズパッドタイプのフレームでは得る事の出来ない快適性を実現。
次に6ポイントの偏光レンズはポリカーボネイト製で軽さを引き立てている。レンズ角度も視線を水面に向ける事の多い釣り人用に新設計。
半永久曇り止め加工レンズを採用。寒冷期は勿論、1年を通じて花粉症予防のマスク使用時の息漏れによってレンズが曇る事がない。

4月発売予定。

ギアコレクション 『エアエピック』(偏光サングラス)

俺に訊け

釣具店名
埼玉県 キャスティングふじみ野店
出演者
田端佑輔

マルイカ(沖釣り)

今シーズンはスタートが早く、例年2月くらいから釣れ始めるんですが、12月末から釣れています。現在の水深は80m前後、サイズは胴長15~30cm、数はトップで30~70ハイほど釣れています。これからの季節は、ポイントはだんだん浅くなりますが、マルイカのサイズは小ぶりになってきます。例年6~7月くらいまでマルイカ釣り楽しめます。

『アタリの取りやすいロッド』
イカは足で捕えてくるため、思ったより手に来るような明確なアタリはほとんどありません。マルイカを釣るには、アタリの取りやすいマルイカ専用ロッドを使用しましょう。
基本的には、ある程度柔軟な穂先を持った竿全体が曲がる7:3調子くらいの竿がおススメです。また、ここ数年流行しているのが”ゼロテンション”の釣り。通常のマルイカ釣りでは、底を切って上に上に誘いあげてきますが、ゼロテンションの釣りは、オモリを底から離さずに仕掛のテンションを張らず緩めずの状態にして、僅かなアタリをとります。
そのために、非常に繊細で高感度の穂先を持った竿を求められます。そして、長さや調子のほかに重要なのはロ度の自重。繊細なアタリに集中して臨むためには軽量であることが大事です。

『基本は直結仕掛け~ケイムラスッテは必須』
マルイカ釣りの仕掛けには、”ブランコ仕掛け””直ブラ””直結”の3種類ありますが、基本は”直結仕掛け”がおススメです。スッテを一直線に配した仕掛で、アタリが大きく出やすいことと、手返しの速さがメリットですが、ハリスに遊びがないのでイカを掛けた後、緩むとバレやすいので注意が必要です。また、直結仕掛でアタリが取れないときは、“直ブラ仕掛け”が良いでしょう。エダスが出ているので誘いが出来て、ブランコ仕掛よりアタリが大きく出やすいのが特長です。そしてスッテには、数多く種類がありますが、人気と実績が高いのは紫外線で発光するケイムラカラー。ひとつの仕掛けに4~6本のスッテを使いますが、少なくとも1本は入れておきましょう。また、カラーを選ぶには周りの釣り人をよく見ておくことも大切です。

『いち早く投入できる準備』
イカは、先に落ちてきた仕掛けに反応することが多いのでポイントに着いたら、いち早く仕掛けを投入できる準備をしておきましょう。慌てるトラブルを起こしやすいので、慌てずゆっくり、仕掛けはキレイに準備しておきます。

『3~5秒間隔で空アワセ』
マルイカ釣りの基本は、底を切ったら竿を数回激しく上下に動かし、仕掛けを動かした後、止めてアタリを待ちます。アタリが無ければ、等間隔で空アワセをいれます。その日によってタイミングが微妙に違いますが、概ね3~5秒間隔です。アワセの強さは、肘を45度上げる程度。強すぎるとイカが身切れしたしまうので気を付けましょう。イカが乗れば、テンションが緩まないように一定の速度で巻き上げます。

俺に訊け 埼玉県 キャスティングふじみ野店

※本ページ内の情報は番組収録時のものです。予めご了承下さい。

放送スケジュール

放送日 開始時間 回数・サブタイトル
現在放送予定はありません。