2026年03月21日公開
村田基が、全世界をフィールドに戦い続ける『魚種格闘技戦!』。今回で287回目を数える長寿番組である。
最新話の舞台は島根半島と弓ヶ浜半島に挟まれた境水道。暖かい潮と冷たい潮がぶつかり合い、ベイトもターゲットも入れ替わる難しい時季。「簡単じゃない」ことは承知の上…それでも、村田基がこの場所に立つには、もちろん理由があった。
潮がぶつかる“境目”で何が起きるのか
今回のフィールドは、中海と日本海をつなぐ境水道。鳥取県と島根県の県境にもなっているこの海域は、下げ潮では中海から暖かい潮が流れ出し、上げ潮では美保湾から冷たい潮が入り込む。そのせめぎ合いが生む潮目やヨレにベイトが溜まり、魚が着く…理屈は明快だが、現実はそう単純ではない。
ベイトは小さなシラス、あるいはコノシロ。そしてこの時季、ベイトの変化とともにサワラ・サゴシからシーバスへと主役が移り変わろうとしていた。そう、まさに“端境期”。読みを外せば、何も起きない。
雪、低水温、沈黙…それでもキャストは止まらない
事前情報では「メーター級のサワラ&サゴシを100本以上キャッチ」など、フィールドは好調をキープしていたようだが、ロケ直前には鳥取ではまとまった降雪があった。迎えた当日も雪が残り、気温は2~8℃という非常に厳しい状況である。
難しい釣りになるのは承知の上。村田基は風裏となる境水道内へと入り、キャストを開始した。潮が緩む一瞬、浮いたベイト…その“気配”を捉えた瞬間、物語は静かに動き始める…。
気まぐれな魚たちを相手に、村田基はどんな釣りを展開していくのか!?
続きは本編で!
⇒『魚種格闘技戦 BATTLE-287 妖怪のしわざ?境水道キャスティングゲーム』
⇒【解説動画】対サワラ・ブレードジギングの初歩を学ぶ@東京湾
⇒【実釣動画】大阪湾のサワラキャスティングゲーム
⇒【調理動画】釣ったら捌いて食す!オトコの釣りメシ
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