事前情報では「メーター級のサワラ&サゴシを100本以上キャッチ」など、フィールドは好調をキープしていたようだが、ロケ直前には鳥取ではまとまった降雪があった。迎えた当日も雪が残り、気温は2~8℃という非常に厳しい状況である。難しい釣りになるのは承知の上。村田基は風裏となる境水道内へと入り、キャストを開始した。潮が緩む一瞬、浮いたベイト…その“気配”を捉えた瞬間、物語は静かに動き始める…。気まぐれな魚たちを相手に、村田基はどんな釣りを展開していくのか!?続きは本編で!