2026年10月30日公開
釣りガールの金高由佳、そしてクレイジーオーシャンの太田武志が向かったのは石川県の穴水。シーズンが始まったばかりのティップランエギングに挑戦した。金高が「これまで何となくやっていても釣れていた」と言うティップランエギングを、太田の指導のもと、基礎から徹底チェック。分かっているようで分かっていなかった事がたくさんあり、初心にかえって学んでいく。すると、ヒットヒットの連続となり自己新記録を叩き出す!「基本動作をしっかりやれば、絶対に釣果は上がる」ことを実証した。
「底取り、アクション、止め、合わせ!」基本を見直し釣果アップへ!
毎年予約が取れないほど人気だという「Sea Breeze」へ乗り込み、七尾北湾・新崎港から出船。港を出てすぐの水深10mのポイントからスタートする。
まずは金高の基本を確認すべく、太田が真横から釣り方を確認。すると、早々にアタリがあったものの、合わせが遅れて乗せることができず。しかし、一緒に乗船した太田の釣り仲間たちは次々とキャッチしていく。
ここで、周りの状況に驚く金高にお手本をみせる太田。底取りからシャクリ、止め、そしてベールの返し方まで、基本動作を伝授する。すると、これまでできていなかったことが浮き彫りに。とくに、〝止め〟の動作が大きく改善される。
いろいろ分かってきたところで再度チャレンジ。皆の見守る中、竿にアタリが。バシッと合わせをキメて今年初のティップラン秋イカを手にした。そして、基本に慣れてきたところで感度重視の竿に持ち変える。すると、少しずつ釣り上げるテンポが上がっていく。気付けば、自己記録の7杯を大きく上回る15杯!
2日目。基本が板につき始め、確実に上達した金高の姿が。この日はイカもやる気満々で、朝から2人で怒涛のヒット劇を繰り広げる。何度となく訪れるダブルヒットは圧巻だ!
金高「基本を教えてもらった事でこんなにも釣果が変わるとは驚き!」
基本を学ぶ大切さを実釣を通し証明した金高。少しのズレは少しの気付きで大きく変わる。基本に立ち返り、これからの釣行を大いに盛り上げて行こう!
この記事を書いたライター
釣りビジョンVOD
その他オススメ記事