釣りビジョン

今からでも間に合う、オレ流・ブラックフライデー攻略法!

2022年11月25日公開

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以前より海外通販サイトでこの時期に釣り具を集中購買してきたこの哀れな語り部(←筆者)が、そのあたりの経験を踏まえて釣り具を安く買えるかもしれない情報をこそっとリークする。

日本では売られていないモノを狙うのがおすすめ

そろそろ日本でも定着しつつあるブラックフライデーセール。でも、日本のだとそこまでお得感がないかな…というのが正直な実感である。しかし、セールの本場(?)アメリカでは毎年この時期に爆買いせずにはいられないというくらいの大イベントとなっている。最近は円安でそこまでお得感はないかもしれないが…今年もまた巨額の買い物をしてしまったのは事実。

さて、語り部がよく利用する通販サイトはいくつかあるが、有名なタックルウェアハウスを例に紹介しよう。

今年はほとんどの商品が20%引きで、一部メーカーの商品は30%引きになる。後者には日本の有名メーカーも含まれているのでまったく侮れない。単純にこれだけでもお得なのだが、わざわざ海外通販を狙うのは他にも理由がある。

1)アメリカのメーカーの商品はそもそも定価が日本より大幅に安いものが多い

2)日本では売られていないよく釣れるルアーや優秀な小物なども数多く存在する

3)詳しくは書かないが、とある高額商品で定価(アメリカ価格)の半額ほどになるモノがある

通販サイトによっては日本に送ってもらえない場合があるが、裏技として転送サービスを……おっと誰か来たようだ。

3年前にタックルウェアハウスで買ったもの。当時まだ日本では見かけなかったレイジバグやZ-ボス25などを購入。ズームのワームは1パックあたり3~4ドルで買えたので大量購入することもある。
3年前にタックルウェアハウスで買ったもの。当時まだ日本では見かけなかったレイジバグやZ-ボス25などを購入。ズームのワームは1パックあたり3~4ドルで買えたので大量購入することもある。
青いパッケージのフックはブラックフライデーセールで購入したがまかつUSA版。日本では売られていないタイプだが非常に優秀。他には衣類なども日本では買えないものを狙う。なお、今年のセールはアメリカ時間PT(太平洋標準時)11月29日午後3時までだ。
青いパッケージのフックはブラックフライデーセールで購入したがまかつUSA版。日本では売られていないタイプだが非常に優秀。他には衣類なども日本では買えないものを狙う。なお、今年のセールはアメリカ時間PT(太平洋標準時)11月29日午後3時までだ。
 
※料金等は取材当時のものとなります。料金の変更等がなされている場合がございますので、詳細につきましては各施設等にお問い合わせください。​

この記事を書いたライター

望月 俊典
千葉県九十九里町生まれ。雑誌『Rod and Reel』副編集長を経て、フリーランスの編集/ライターとなる。海外の秘境釣行も大好きで、『世界の怪魚釣りマガジン』の立ち上げ&制作を手掛けた。現在は、琵琶湖事務所で仕事や釣りにいそしむ。著作は『バスルアー図鑑』(つり人社)。ちなみに、学生時代に、ネッシー(といわれているであろう現象)を目撃&撮影したことがある。
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