『ムラソイ』記事一覧

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大貫丸・茨城県日立久慈港

2019年6月15日

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茨城県・日立沖のムラソイ、シーズン開幕から絶好釣!

茨城県・日立久慈港では、夏限定でムラソイ専門の乗合船を出している。今シーズンは5月末より開始、トップ10匹超え、大きさは40cm、2kgオーバーの釣果が連日のように上がっている。水深も5m前後と浅く、掛かった時の引き味も抜群だ。好スタートを体感すべく日立久慈港『大貫丸』へ出掛けた。

大貫丸・茨城県日立久慈港

2016年6月22日

表紙
CAPTAINS REPORT

茨城県・日立沖で大型ムラソイ46cm(2.2kg)浮上!

茨城県日立久慈港名物の釣り物と言えば、港から航程5分、水深5mの超浅場の岩礁域で釣れる“ムラソイ”である。“本命魚”をムラソイとして釣り船を出す港は全国でも日立久慈港だけ。昨シーズンはムラソイの魚影もあまり濃くなくパッとしなかったが、今シーズンは連日竿頭がツ抜け(10匹超)を記録し、良い日には20匹近い釣果が出ている。同港『大貫丸』大貫茂雄船長にムラソイ釣りのコツを聞いた。

大貫丸・茨城県日立久慈港

2015年8月1日

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茨城県・日立久慈沖のムラソイ、35cm交じりで好調!

“ムラソイ”、余り馴染みのない魚だが、茨城県・久慈『大貫丸』では、毎年のように乗合船を出している。浅場の岩礁帯でのやり取りは、スリル満点。今シーズン初出船の7月12日には、20~35cmをトップ9匹の好スタートを切った。クロメバル、ヒラマサ、アイナメ等が“ゲスト”で交じりクーラー満杯との情報。オモリ20号、手持ちのタックルで狙うという。22日(水)に出掛けてみた。