『利八丸・千葉県勝山港』記事一覧

『利八丸・千葉県勝山港』記事一覧

利八丸・千葉県勝山港

2020年10月15日

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千葉県・内房、勝山沖のワラサ!数・型ともに絶好調!!

9月、“イナワラ”(イナダとワラサの中間サイズ)からワラサ級がポツリポツリだったが、10月に入ると同時に3kg前後のワラサが連日トップ2桁と絶好調になって来た千葉県・内房、勝山港の『利八丸』。その強烈な引きと痛快な数釣りを堪能した。

利八丸・千葉県勝山港

2019年12月15日

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千葉県・勝山沖のヤリイカがスタート!好気配ムンムン!!

今年の秋はアッと言う間に終わりを告げ、心も体も準備が出来ていない内に冬が来た。例年、この時期にスタートを切るのがヤリイカ。最盛期は年を越してからだが、開幕直後は今シーズンを占う重要な時期。これから一潮(約半月)毎にサイズも大きくなる。今シーズンは開幕と共に数も出ていて良いシーズンになりそうな予感。千葉県・勝山港『利八丸』に出掛けた。

利八丸・千葉県勝山港

2019年10月1日

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千葉県・内房、勝山沖の“マダイ五目”絶好調!秋のシーズン到来!!

台風15号の被害が大きかった千葉県、まだ課題は多いとも聞くが、県内の釣り船の多くは出船を再開している。折しも秋の数釣りシーズンに入った内房地区のマダイ。勝山港『利八丸』から、「通常通り出船していますよ」と聞き、出掛けてみた。

利八丸・千葉県勝山港

2018年3月15日

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千葉・洲崎沖が熱い!ヤリイカ爆釣!束釣り連発!!

千葉県・洲崎沖にヤリイカの大群がやって来た。猫の目のような春先の天候の中、竿さえ出せればシケの後だろうと関係ないとばかりに連日の束釣り(100杯以上)情報。強風の谷間の7日、千葉県・勝山港『利八丸』に“爆釣”を経験しに出掛けた。

利八丸・千葉県勝山港

2017年9月1日

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千葉県・勝山港発のスルメイカ、まだまだ好調!!

梅雨に戻ったような空模様から一転、夏の気配を取り戻した関東地方。あの重量感と水しぶきの祭典、“スルメイカの夏”もまだまだ終わらない!シーズン序盤よりサイズが一段と太く大きくなったとの情報を聞き、千葉県・勝山港『利八丸』へ勇んで出掛けた。

利八丸・千葉県勝山港

2016年7月1日

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千葉・勝山から出船、多点掛け連発、“夏イカ”本番間近!

夏に向かって盛り上がりを見せるスルメイカ釣り。千葉県・内房、勝山港の『利八丸』では、関東地方の梅雨入り前から乗合船を出し始め、「今年も良い気配!」との情報。本番目前の“夏イカ”を狙って出掛けた。

利八丸・千葉県勝山港

2016年4月8日

良型ヤリイカ
CAPTAINS REPORT

千葉県・勝山港/利八丸「ロングスパート!洲崎沖のヤリイカ」

今期は高水温の影響もあり、シーズン序盤は釣果が伸びずスロースタートだった千葉県・南房、洲崎~白浜沖のヤリイカ。1、2月で水温がグッと下がり4月上旬現在、安定した釣果が出ているが、今シーズンはいつまで狙えるのか。千葉県勝山港『利八丸』の舟宝康弘(ふなとみやすひろ)船長に聞いてみた。

利八丸・千葉県勝山港

2015年12月15日

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千葉県・内房で新年を彩るマダイと高級魚狙い!

千葉県・内房地区で、小型ながらマダイが釣れており、ワラサやハタなどの高級魚も交じって釣れるとの情報。お正月用のマダイと“高級ゲスト”の仕入れの下見にと、千葉県・勝山港『利八丸』を訪れた。

利八丸・千葉県勝山港

2015年2月15日

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千葉県・勝山港から出船、春の潮に乗って「ヤリイカ」が爆釣!

暦の上では春になったが、未だ寒気団が日本列島を襲い各地に豪雪を降らせている。「この寒いのに、わざわざ寒い海へ…」などと言われても、太公望は寒さなどものともせず、好きな魚を、食べたい獲物を狙って出掛ける。ヤリイカが食べたいと家族に言われて11日、千葉県・勝山港『利八丸』に出掛けた。すると、多点掛け続出の大爆釣!大満足の釣行となった。

利八丸・千葉県勝山港

2014年9月1日

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千葉県・勝山沖のカワハギ。秋本番を先取り!!

連日うだる様な暑さが続いている。“旧盆”が過ぎ、公園や街路樹から、ミンミン蝉の声に交り、カナカナカナとヒグラシの鳴き声が聞こえてきた。木々の葉を通して頬に当る風は、もう秋の気配を感じる。千葉県・勝山港『利八丸』から、「カワハギの乗合船を始めたので、良かったら!」との誘いの電話。カワハギは、“餌泥棒”の異名まで付いている奥が深い釣りの一つ。海水温が高い今の時期、カワハギはバラけているが、シーズン初期は大型が釣れる確率が高いとの噂。秋本番を先取りして20日(水)に駆けつけた。

利八丸・千葉県勝山港

2014年1月1日

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待ちに待った千葉県・南房総のヤリイカシーズン到来!

明けましておめでとうございます。今年一年の皆さまの安全と“御多釣”を心よりお祈り申し上げます。さて、新年最初にお届けするのは千葉県・南房総のヤリイカ釣り。千葉県・勝山港『利八丸』の船長から「このところスルメイカからヤリイカへ比率が移って来た」との情報。今シーズンの釣況や如何にと 12月22日(日)に出掛けた。

利八丸・千葉県勝山港

2013年3月1日

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千葉県・洲崎沖のヤリイカ最盛期へ!!「行くなら、今でしょっ!」

千葉県・房総半島沖のヤリイカが最盛期を迎えた。内房・勝山港の『利八丸』も連日、ヤリイカを狙って出船している。2月20日は前日の寒波で白く雪化粧した房総の山並を眺めながら、今が旬の釣って楽しく食べて美味しいヤリイカ釣りに南房・勝山港へと出掛けた。

利八丸・千葉県勝山港

2012年7月15日

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“夏イカ”本番!千葉県・内房、勝山港から出船!

スルメイカと言えば、“夏イカ”の代表。“漁獲量”では、圧倒的な量(ヤリイカの10倍)を誇るスルメイカ。そのせいか“不当”に値段は安い(時期によってはヤリイカの10分の1)が、夏のスルメイカの味は抜群だ。また、もう一つの楽しみは釣り人でなければ味わえない“船上干し(沖干し)”。海水で洗って海風で干さなければあの味は出ない。いわば釣り人の特権だ。10日、千葉県・勝山港『利八丸』から、“船上干し”を求めて船に乗った。

利八丸・千葉県勝山港

2011年11月1日

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釣り好き船長がアドバイス!千葉県・勝山沖のカワハギ♪

釣り好きが高じて釣り船の船長になった御仁は少なくない。千葉県・内房勝山港『利八丸』の早川武毅さんもサラリーマンを辞めて船長に転身した一人。取材の前日、女将さんに「カワハギ釣りは、初めて」と伝えると、上乗り役に早川さんが乗って教えてくれる事に。今シーズンの勝山沖のカワハギは絶好調!釣り大好き船長と釣行出来る!胸躍らせて出掛けた。

利八丸・千葉県勝山港

2011年2月15日

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洲崎沖のヤリイカ、いよいよ本格化!

今シーズン、釣果に波のあったヤリイカだが、ここに来て千葉県・南房総、洲崎沖で絶好調になって来た。トップが“束超え”という日もあり、これならイカ釣りが苦手な私でも何とかなるのでは?と思わず甘い考えが頭を過った。ヤリイカと言えばあのコリっとした歯ざわりと甘味が絶妙の“イカそうめん”だ。とにかく1年に1回や2回はあれが食べたい。7日、内房・勝山港『利八丸』に予約を入れた。

利八丸・千葉県勝山港

2010年6月1日

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勝山沖のマルイカ、浅場で釣れ出す!

早いところでは2月頃からスタートしたマルイカ釣り。当初は、水深80m前後が中心だったが、いよいよ20~30mの浅場でも釣れる時期になった。5月19日、千葉県・内房、安房勝山港『利八丸』の乗合船に乗ってみた。