2026年01月22日公開
響灘と玄界灘に挟まれた魚影豊かなフィールド・福岡県宗像大島。アジやメバル、アオリイカに青物などさまざまな魚を狙える、アングラーにとっては魅惑のアイランドだ。今回、この地に向かったのは、Blue Blueテスター高橋優介、Blue Blueアンバサダーあずあずこと神野梓、そして福岡のスーパーローカル!この人に任せておけば〝釣果100%保証〟と言わしめるライトゲームのスペシャリスト・Blue Blueテスター古賀亮介。夕方から良いサイズのアジが釣れているという情報ではあったが、今シーズンは季節の進行が遅れぎみで水温が下がらず不安な状況とも。それでも、あの手この手、さまざまな釣り方で冬のライトゲームを楽しむ3人をご覧あれ!
古賀イチオシの一級ポイントの漁港には、すでに多くの釣り人がスタンバイしていた。まずは手堅く回遊のアジ狙い。様子を見るため尺ヘッドをキャストすると高橋が1投目でデカアジをゲット!続いて、あずあずにもカサゴがヒット。良い感じかと思われたが、「季節の進行が遅れぎみ」という不安が的中、単発の回遊ばかりでなかなか続かない厳しい状況となる。
ワームだけじゃない!プラグでしか釣れない魚がいる?!
ここで満を持して登場したのがプラグ「ブローウィン50s」。すると高橋が早々にアジをHIT。さらにあずあずにも。「初めてプラグでアジが釣れた」と大喜び。レンジにシビアだったり、プラグ特有の浮遊感だったり「プラグでしか取れない魚がいる」と古賀は言う。「プラグにはそれぞれ個性があり、ワームでは探せない魚を見つけることができる」とのこと。
今回の釣行では尺ヘッドもDタイプRタイプと状況によって使い分けをしてみたり、皆で協力し、どのレンジ、どのルアー、どのスピードが良いかを探りながら苦しい展開を打破し釣果を重ねていった。ライトゲームと言えばワーム!となりがちではあるが色々な釣り方があり、これからの釣行の引き出しを増やしてくれる学び多き番組となっている。
この記事を書いたライター
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