2026年02月20日公開
釣りにグルメに観光に。釣りニンジャ・センドウタカシのでき過ぎ宮崎ぶらり旅を「釣りビジョンVOD」で観てみた。延岡市では、初詣に始まり、絶品のチキン南蛮を喰らい、センドウ曰く〝身の丈フィッシング〟とのライトゲームを楽しみ、宮崎市では〝宝くじに当たるような釣り〟とも言われる、オオニベを狙い、なんと釣りあげていた!奇跡ともいえる幸運!2026年は最高の運気か、それとも運をすべて使い果たしてしまったか。とにかくブラボーな宮崎旅だった。
まず、延岡の地に降り立ったセンドウは、2026年の幕開けとあって今山大師へ初詣。続いて腹ごしらえで、宮崎と言えばのチキン南蛮を食らう。延岡ならではのチキン南蛮に舌鼓を打ち、いざ釣りへ。強風も相まって厳しい寒さの中、スマホ片手に行き当たりばったりの〝身の丈な魚〟を探すぶらり旅が始まる。なかなか厳しい状況であったが、センドウの鼻が利き、夕マズメには延岡のパラダイスを発見!怒涛のセイゴラッシュが到来した。
初日の延岡が幸先の良いスタートとなり、2日目は全国屈指のオオニベの人気サーフがある宮崎市へと移動。到着したポイントでは、センドウのマブダチであり、トラキンのパートナーでもあるタクトさんに遭遇。目の前にボイルが湧き始め、砂浜のモンスター・オオニベに期待が高まる。何年通っても1匹も釣れないのが当たり前、釣れるかどうかは時の運と言われるオオニベだが、開始早々センドウの竿が大きく曲がり、ドラグ音が響き渡る。およそ30分の格闘の末、姿を現したのはメーター超えのオオニベだった。
「今まで釣ったことがないからどんな引きかわからない」と言うセンドウの半信半疑の中での引き合い、オオニベを手にするまでのビッグファイトを見逃すなかれ!
この記事を書いたライター
SHOHEY
鮎にゾッコン!ずっと川に浸かっていたいと思う日々を過ごす。3~4月は渓流釣り、5~10月の休みは全てを鮎釣りに捧げ、全国各地を「鮎な夏!」で駆け巡る。主催するアウトドアの団体にて、キャンプや釣り初心者のためのイベントなども開催。
instagram:
@hangover.camp
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