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【U35データベース#15】年間447本釣り上げたことのある、若き〝マゴチハンター〟

2026年06月13日公開

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Z世代・α世代を牽引するカリスマ性を秘めた、35歳以下のアングラーにフィーチャーしていく、釣りビジョンのコンテンツ『U35 NEXTAGE(ユーサンゴー ネクステージ)』。第15回に登場するのは、東京都在住の伊勢隼人31歳。マゴチを専門に狙うルアーマンだ。一風変わったアングラーかと思われるかもしれないが、その実績がすごい。1年間でキャッチしたマゴチの数、実に447匹(2023年)。また、60cmを超えると〝マーゴン〟や〝潜水艦〟とも称えられる中、67cmの超大型を釣り上げている。まさに、正真正銘の〝マゴチハンター〟なのだ。だが、乱獲はしない。自分で食べられる分しか持ち帰らないのが流儀だという。近年では、毎年のようにオーストラリアへ遠征し、「ダスキーフラットヘッド」と呼ばれる超大型のコチもターゲットにしており、その自己記録はなんと96.5cm。自身の誕生日に釣り上げたという。テクニックだけでなく、強運も持ち合わせている伊勢隼人に密着した。


〝マゴチハンター〟のはじまり
本格的に釣りを始めたのは社会人になってからだという。会社の上司に誘われ、堤防のアジ釣りへ出掛けた。仲間たちと楽しく釣りをした後、自分たちで捌いて美味しく食べる、疲れた体に冷たいビールを流し込み、失敗談に花を咲かせる。そんな1日が、これまでにない充実感を与えてくれ、釣りが大好きとなり、週末になると船のエサ釣りに興じる日々を送っていた。

そんなある日、東京湾では「5匹釣れれば好釣果」と言われるマゴチ釣りが、「仙台沖なら100匹釣れる」という情報を聞きつけた。半信半疑で船宿へ予約の電話を入れたところ、エサ釣りではなく、ルアーフィッシングだという。これが、伊勢とマゴチのルアーフィッシングとの出会いとなる。結果は100匹どころか、他の釣り客よりも寂しい釣果だったそうだが、ゲーム性の高さと奥深さにどっぷりとハマっていくこととなる。

⇒ 【動画】年間447本釣り上げたことのある〝マゴチハンター〟に密着

 

【自己分析】伊勢隼人の〝釣りチャート〟



 

 

マゴチをメジャーな釣りへ



 

マゴチと共に歩む人生



 

⇒ 【動画】年間447本釣り上げたことのある〝マゴチハンター〟に密着

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