2026年06月25日公開
世界記録、49.5kgのヒラマサが釣り上がった海。聖地・外房。だが、実は釣りビジョンではあまり扱われてこなかったフィールドでもある。ヒラマサジギングの番組は数あれど、これまで魚影の濃さやメーカー、出演者の思いや意図により、どうしても〝玄界灘〟〝日本海側〟でのロケに偏っていたのだが、今回「釣りビジョンVOD」オリジナルの配信コンテンツということで、あえて激戦区・外房でのヒラマサジギングに挑むこととした。
名乗りを上げた2人のアングラーが強力バディを結成
今回、外房ヒラマサゲームに挑んでもらうアングラーは2人。まず1人は、ジギングインフルエンサー〝あずあず〟こと神野梓だ。幅広い釣りをマルチにこなす彼女だが、最も愛する釣りはジギング。伊勢志摩や伊勢湾など中京エリアをホームとしているが、今回はアウェイ・外房に挑んでもらう。
そして、〝あずあず〟と強力なバディを組むのが、近年、外房ジギングで人気になっているジグ「菜の花」の生みの親、メタルジグクリエイターのMASHIO・松原和裕。山正丸の中乗りなどで長年、外房の釣りを研究してきた、外房のエキスパートである。そんな松原が、研究に研究を重ねて生み出した「菜の花」、そして長年積み重ねてきたノウハウを武器に、外房ヒラマサを狙ってもらう。
ロケ前日、港ではこんなやり取りが。
あずあず「今回、ヒラマサの世界記録を私にも釣らせてもらえると?」
松原「あずあずの腕と運があれば、釣れるかな?!」
一方で、
松原「外房は他の海域と違って特徴的な部分が多い。外房の海の釣り方を伝授できればなと。」
あずあず「外房ヒラマサは初めてなのでよろしくお願いします!」
この言葉通り、外房の海を知り尽くす松原が、外房の特徴でもあるアンダーハンドキャストを駆使し、「菜の花」で青物をヒットさせていく。その隣りには、もくもくとシャクり続ける〝あずあず〟の姿。そして、松原に外房の釣り方を教わりながら釣り続けていると、〝あずあず〟にも待望のヒットが!2人は、世界記録に迫る大物を釣ることができたのか!?
「釣りビジョンVOD」オリジナルの配信コンテンツ『JIGGING MAKERS』。今後も、新たなジギングインフルエンサーとメタルジグクリエイターが続々と登場予定。注目のジギングフィールドに挑戦してもらい、ジギングの未来を切り拓いていく。
【動画】世界記録、49.5kgのヒラマサが釣り上がった海。聖地・外房でヒラマサジギングに挑む
この記事を書いたライター
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