2026年07月04日公開
異次元!バチコンでアベレージ尺越えのデカアジを狙う!オカッパリとは一線を画し、船からアジを狙う多彩な釣りを紹介していく新番組『アジ魂』。氏家隆とそらなさゆりが新潟の海で近年人気急上昇中のバチコンに挑んだら、尺アジしか釣れないとんでもないことに!?レンジか?アクションか?はたまたワームのカラーなのか?
脅威のキャッチ率!フルソリッドロッドの威力!
デイでも30cm以下はほぼ釣れないという新潟の海。出船から30分、すでに釣れる雰囲気が漂っていた。タックルは、氏家もそらなも「IZANAI Stickバチコンカスタム」フルソリッドのロッドにスピニングリール。それぞれ3インチ、3.7インチのワームを底まで落とし、基本動作である「リフト&フォール」でアジの居る層を探っていく。
海面には大きなマイワシの群れている中、そらなにヒット!そして、引きがもの凄い。何と1投目から33cmと言う尺アジをゲットする。続けて、氏家もヒットに持ち込むと、上がってきたアジはギリギリ皮1枚の掛かり。ここでソリッドロッドの威力を実感することになる。アジの当たりを弾かず、しっかり吸収することでバレを回避。キャッチに成功したのだ。その後も当たりが連発。ダブルで尺アジゲットと新潟の海のポテンシャルの高さを実感した2人であった。
開始から2時間もすると魚探は真っ赤に染まった。「パターンが合えば入れ食いになる」との船長の言葉。レンジか?アクションか?はたまたワームのカラーなのか?一時はパターンを掴んだかと思えた2人だったが、連チャンするのはなぜかサバ。「サバとアジの釣り分けが難しい」と迷う2人。その横でアジを連チャンさせていく中乗りさん。どうやら「デッドスロー」がカギのようだ。
そこで2人はスピニングから、より正確に、より一定に、巻きの安定感を出すためにベイトタックルへ変更する。すると、そらなに今日イチのアタリが!36cmのデカアジだった。ヒットパターンを導き出した2人はさらに記録を更新、最後まで尺越えのデカアジを連発していった。ようこそ、テクニカルで奥深いバチコンゲームの世界へ!
この記事を書いたライター
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