開始から2時間もすると魚探は真っ赤に染まった。「パターンが合えば入れ食いになる」との船長の言葉。レンジか?アクションか?はたまたワームのカラーなのか?一時はパターンを掴んだかと思えた2人だったが、連チャンするのはなぜかサバ。「サバとアジの釣り分けが難しい」と迷う2人。その横でアジを連チャンさせていく中乗りさん。どうやら「デッドスロー」がカギのようだ。そこで2人はスピニングから、より正確に、より一定に、巻きの安定感を出すためにベイトタックルへ変更する。すると、そらなに今日イチのアタリが!36cmのデカアジだった。ヒットパターンを導き出した2人はさらに記録を更新、最後まで尺越えのデカアジを連発していった。ようこそ、テクニカルで奥深いバチコンゲームの世界へ!