釣りビジョン

【釣りフェス2023超速報!】新たなるテクノロジー『レーザーインパクト』(DAIWA)がルアーを強く輝かせる!

2023年01月25日公開

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通常のホログラムをはるかに凌ぐ高輝度でアピールする『レーザーインパクト』。2023年より、そんな新テクノロジーを搭載したルアーがDAIWAから続々と誕生する。レーザーインパクトとは、どんなテクノロジーなのだろう!? (執筆:宮崎紀幸)

ボディの内側にピラミッド型の多面体加工を施した3Dマルチ反射構造

数百m先からも、まばゆいばかりの光を反射させる道路標識やガードレールの反射板。そんな高輝度な強い反射性能をルアーに取り入れたのが、レーザーインパクトというテクノロジーだ。
「ボディの内側にピラミッド型の多面体加工を刻み込み、ルアー内部には鏡面反射板を内蔵しているのがレーザーインパクトの特徴です。入ってきた光をそのままに近い光量のまま、あらゆる方向へと反射させるので、通常のホログラムの拡散反射と比べると、その反射力が圧倒的に強い。ホログラムよりも、もっと遠くまで強い光が届くのが、レーザーインパクトです」とDAIWAフィールドテスターのミッチーこと高橋慶朗さん。

強い反射だけでなく、水中での魚の輝きをリアルに再現!

ボディ内側に刻んだ多面体加工による再帰性反射と、内蔵した鏡面反射板により強い反射で、遠くの魚に対しても存在をアピールするのが特徴。だがこの強い反射は、その反射角度を外れると光らなくなるため、レーザーインパクトでは高い明滅効果をも発揮するという。
「ある角度では強く反射して、ある角度では、その部分が消える。ボディ内側に何百と刻み込んだ多面体が光ったり消えたりを繰り返し明滅する。これは生きたイワシが水中でキラキラと光ったり黒くなったりすることを再現しています。だからこそ、フィッシュイーターを刺激するんです」と高橋さん。
レーザーインパクトは、シーバス用のモアザン モンスタースライダー135Fを皮切りに、いろいろなルアーに搭載されていく予定だ。

これがレーザーインパクトによる強い反射。ルアーボディの内側の加工した多面体と内蔵した鏡面反射板が多方向に強い光を跳ね返す
これがレーザーインパクトによる強い反射。ルアーボディの内側の加工した多面体と内蔵した鏡面反射板が多方向に強い光を跳ね返す
こちらは、通常のホログラムの拡散反射。多方向に反射はするがレーザーインパクトと比べると反射の光量もアピール力も弱い
こちらは、通常のホログラムの拡散反射。多方向に反射はするがレーザーインパクトと比べると反射の光量もアピール力も弱い
レーザーインパクトの解説をしてくれたミッチーこと高橋慶朗さん。ソルトウォータールアーのエキスパートだ
レーザーインパクトの解説をしてくれたミッチーこと高橋慶朗さん。ソルトウォータールアーのエキスパートだ
レーザーインパクトを搭載したルアーとしては、まず「モアザン モンスタースライダー135Fレーザーインパクト(DAIWA)」がリリースされる。SPEC:自重=33g。全長135mm。カラー=全10色(レーザーインパクト)。税込価格=2,860円。発売は2023年4月予定。URL=<a href='https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/sea_le/mt_monster_slider_li/index.html' style='color:#3badbb;' target='_blank'>https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/sea_le/mt_monster_slider_li/index.html</a>
レーザーインパクトを搭載したルアーとしては、まず「モアザン モンスタースライダー135Fレーザーインパクト(DAIWA)」がリリースされる。SPEC:自重=33g。全長135mm。カラー=全10色(レーザーインパクト)。税込価格=2,860円。発売は2023年4月予定。URL=https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/sea_le/mt_monster_slider_li/index.html
 

施設等情報

グローブライド株式会社(お客様センター)
TEL:0120-506-204(無料 9:00~17:00、土日祝日は除く) グローブライド公式サイト

施設等関連情報

釣りフェスティバル2023(終了しました)
■会期
2023年1月20日(金) 10:00~18:00
2023年1月21日(土) 9:00~17:00
2023年1月22日(日) 9:00~17:00
■会場
パシフィコ横浜 展示ホール
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
     
※料金等は取材当時のものとなります。料金の変更等がなされている場合がございますので、詳細につきましては各施設等にお問い合わせください。

この記事を書いたライター

宮崎 紀幸
東京は多摩川のほとりに住まうフリーランスライター。
地元・多摩川での釣り&野外活動を楽しみつつ、自身でもトラウトやシーバスなどのルアーフィッシングを嗜む。冬はカワハギ釣りにも熱くなる!
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