『カワハギ』記事一覧

『カワハギ』記事一覧

宝生丸・千葉県勝山港

2020年11月1日

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千葉県・勝山沖のカワハギ、いよいよ本格始動!竿頭30匹!

何かと例年通りに進まない2020年。夏が過ぎてもカワハギの釣果情報は長らく1ケタ台が続き、意気消沈していた折も折、「勝山沖の釣果が上向いてきた」との噂を聴き付け、喜び勇んで千葉県・内房、勝山港『宝生丸』へと乗り込んだ!

儀兵衛丸・神奈川県長井港

2020年11月1日

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神奈川県・長井沖のショートカワハギ!数・型共に期待出来る!

昨年、一昨年とカワハギの状況が今一つでカワハギフリークを悩ませていた。海水温の上昇や台風・大雨等の影響も大きかったが、今シーズンは比較的海況が落ち着き、釣果も上昇気配。小型が出て来た事が一つの安心材料でもあるが、良型も上がっている。長井港『儀兵衛丸』に出掛けた。

巳之助丸・神奈川県久比里港

2019年12月15日

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東京湾口のカワハギ好調!今が最盛期!!

誰もが一喜一憂、“底なし”に奥が深~いカワハギ釣り。今年は台風や大雨、中々下がらない海水温などから、秋になっても数が伸びて来なかった。しかし、ここに来てグーンッと釣果は上向き。今が最盛期、神奈川県・久比里港『巳之助丸』に出掛けた。

宝生丸・千葉県勝山港

2019年10月1日

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千葉県・勝山沖のカワハギ、今シーズンも期待大!

マダコやキハダマグロ、タチウオの盛況が印象的な令和元年。秋風が吹くと、その動向が気になるのがカワハギ。「内房には良型も有望なワッペンも居る」との情報を聞き付け、シーズンに先駆けて千葉県・内房、勝山港『宝生丸』を訪れた。

緑龍丸・神奈川県真鶴岩港

2019年1月1日

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神奈川県・真鶴岩沖の午後カワハギ!夕まづめに大型が高活性!

神奈川県・真鶴岩港『緑龍丸』では、“カワハギ&コマセカワハギ”というユニークなネーミングの船を出している。一体どういう釣りなのだろうか。興味津々で仕立て船に同乗させて頂いたが、それはカワハギの生態に叶った納得の大型狙いの釣り方だった。

かみや・東京都羽田

2018年11月15日

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東京湾・羽田発のカワハギ船、湾奥出船ならではのポイント攻略

いよいよ美味しい肝を沢山蓄えた“肝パン”カワハギのシーズンに突入した。釣り味+食の部分でも旬を迎える東京湾のカワハギ。この晩秋のシーズン、若干ポイントも変わり、釣り方も変化する。今回は東京湾奥、羽田『かみや』から出船、冬に向けての動向を探って来た。

船宿いわた・東京都東大井

2018年11月1日

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千葉県・竹岡沖、餌取り名人カワハギをどう攻略する?

気づかぬうちに忍びより餌だけ綺麗に食べていく。“忍者”の異名を持つ餌取り名人カワハギ。カワハギ釣りは、その誘い方だけでも「タタキ」、「たるませ」、「聞き合わせ」、「ゼロテンション」、「宙釣り」、「這わせ」など多様なテクニックが存在する。その日その時の状況に合わせ、いかに攻略するか、テクニカルなこの釣りはコアなファンも多い。朝夕はすっかり肌寒くなったが、20日(土)、東京都・東大井『船宿いわた』のカワハギ船に乗った。

山下丸・神奈川県久比里港

2018年9月15日

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東京湾口のカワハギ、秋のシーズン好スタート!!

剣崎沖の“解禁”でスタートした東京湾・秋シーズンのカワハギ釣り。強烈な台風が去って吹き返しの風が収まって来た9月9日、神奈川県・久比里港『山下丸』に出掛けた。海には高海水温(26℃)や濁りなど台風の“置き土産”が残っていた上にカワハギ釣りには、不向きな潮具合と風だったが30cmオーバーも数匹交じって、今シーズンも期待できそうな印象を受けた。

宝生丸・千葉県内房勝山港

2018年9月1日

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千葉県・内房、勝山沖のカワハギ、元気に開幕!

千葉県・内房、勝山沖『宝生丸』のカワハギ乗合船が8月1日からスタートした。寒い冬に比べれば断然餌付けが容易で、活性も高く比較的釣り易い夏のカワハギ釣りを楽しみに内房・勝山港へ出掛けた。

巳之助丸・神奈川県久比里

2018年8月15日

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カワハギファン待望!神奈川県・剣崎沖のカワハギ解禁!

8月1日、東京湾のカワハギ一級ポイント「剣崎沖」が“解禁”を迎え、多くの釣り人が神奈川県・久比里に集まった。“夏カワハギ”の代名詞、剣崎沖は水深も浅く、大型も期待出来るので人気が高い。根がキツくテクニックを要求される剣崎沖のカワハギ釣り、秋、冬の本格シーズンを占うバロメーターにもなっている。今年は、どんな展開になるのか…。久比里『巳之助丸』に出掛けた。

船宿いわた・東京都東大井

2017年11月15日

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東京湾・竹岡沖のカワハギ絶好調!誰もが“尺”のチャンス!

秋が深まり気温が急降下。この時期、釣具店の一角に高い人気を誇る専用コーナーが出現する。それはカワハギ!一年中楽しむことが出来る釣り物だが、やはり人気が出るのが11月から年明けにかけて。夏季に浅場にいたカワハギがサイズアップして深場に移動し始める。そして何よりも絶品の“肝パン”が大きな魅力。期待を胸に東大井『船宿いわた』に連休初日の11月3日に出掛けた。

松陽丸・東京都鹿浜橋

2017年11月8日

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CAPTAINS REPORT

全く衰えず! 東京湾竹岡沖のカワハギ!

晩夏から始まった東京湾竹岡沖のカワハギ大フィーバーは衰えを知らず、船団がひしめいていながら、まだまだ30匹、40匹と好釣果が続出だ。しかも、いまだに30㎝以上の尺物が頻繁に交じってくると言うのだから驚き。都心の荒川筋から出船している東京都鹿浜橋の『松陽丸』も竹岡沖のカワハギ軍団に仲間入りして快調持続。カワハギは水温の低下とともにパターンが変わる奥深い釣りだが、もっかのベストはどうなのか? 間門(まかど)陽介船長に聞いてみた。

新修丸・神奈川県金沢八景

2017年10月8日

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CAPTAINS REPORT

竹岡沖カワハギ大爆釣!今期は数もサイズもウハウハ!

一年中楽しめ、そのうえ美味しくて釣趣も満点というカワハギ。関東では最近、三浦半島剣崎沖周辺から相模湾側にかけてが注目だったが、最盛期の秋は早くから千葉県の竹岡沖が束釣りを記録するなど大ブレーク。9月20日から乗合船をスタートさせた金沢八景『新修丸』もトップが40~50匹を記録するなど絶好調。さらに“尺ハギ”も交じるなどサイズでも申し分ない。そこでカワハギ担当の新明正義船長に釣況をインタビュー。

儀兵衛丸・神奈川県長井港

2017年10月1日

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神奈川・長井沖、秋カワハギはファミリーでも楽しめる!

「叩き」、「弛ませ」、「宙釣り」等々数多くの釣法で高度なテクニックが要求される釣り物の代表格カワハギ。奥が深い釣りであることは間違いなく、ベテラン向きと思われているが、神奈川県・三浦半島の長井港『儀兵衛丸』には多くのビギナーグループやファミリーが気軽に訪れていると言う噂を聞いた。果たして釣果はどうなのだろう。9月24日、噂の真相を確かめに出掛けた。

宝生丸・千葉県内房勝山港

2017年10月1日

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千葉・内房、勝山沖のカワハギ、秋を迎え絶好調!

8月から乗合船を開始した千葉県・勝山港『宝生(ほうせい)丸』のカワハギ釣り。竿頭で40~60匹と絶好の滑り出しとなった。朝夕はかなり涼しくなり、すっかり秋めいて来た。カワハギ釣りのシーズン本番である。9月24日(日)、前日の大風が収まった内房の海へと出船した。

深田家・神奈川県佐島港

2017年9月15日

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相模湾・佐島沖のカワハギ、秋シーズンに突入!

テクニカルな釣り物と言えば、まず挙げられるのが“餌盗り名人”の異名を持つカワハギ。8月の“解禁”当初はどの港も盛況に沸いたが「そろそろ混雑も落ち着いた頃かな」と、台風15号のシケ直後の9月3日、神奈川県・佐島港の老舗船宿『深田家』に出掛けた。

巳之助丸・神奈川県久比里港

2017年9月1日

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東京湾・剣崎沖で好調!夏のカワハギ!!

冬の釣り物の印象が強いカワハギだが、実は“夏のカワハギ”も「型がいい!水深が浅い!元気がいい!」と魅力タップリなのだ。8月1日、ファン待望の神奈川県・剣崎沖が2カ月ぶりに“解禁”になった。横須賀市・久比里の『巳之助丸』に出掛けた。

山下丸・神奈川県久比里港

2017年2月15日

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高活性!東京湾・剣崎沖のカワハギ、復調の気配!!

2月に入り、本来ならシーズン終盤を迎える東京湾・剣崎沖のカワハギ釣りが季節外れの“爆釣”モードに入っている。乗り遅れるわけにはいかない。“原因調査”も兼ねて、2日、神奈川県・久比里港『山下丸』に出掛けた。

巳之助丸・神奈川県久比里港

2017年1月1日

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神奈川県・久比里出船 カワハギシーズン真っ只中!

海水温低下が緩やかなことから、「今年は海が遅れている」といった話を耳にする。通常、晩秋にトップシーズンを迎えるカワハギ釣りも、12月になってからトップシーズンの扉が開いた感がある。年末、連日好釣果が記録され出した神奈川県・久比里『巳之助丸』を訪れた。

儀兵衛丸・神奈川県長井港

2016年12月15日

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相模湾・長井沖のカワハギ、初心者でも気軽に楽しめる!

例年、この時期になると釣具店の一角に特設コーナーが出来る釣り物がある。奥深いテクニカルな釣りと膨らむ肝が魅力の魚・カワハギである。そのカワハギ釣りを初心者にも気軽に楽しませてくれる事で知られるのが、三浦半島・長井港の『儀兵衛丸』だ。

新修丸・神奈川県金沢八景

2016年12月8日

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CAPTAINS REPORT

今季はデカいぞ竹岡沖カワハギ、冬は肝もパンパン!

東京湾の秋~冬の主力ターゲットであるカワハギ。今や全国大会が多数行われるなど大人気であるが、これからの厳寒期はさすがにスゴ腕トーナメンターじゃないと、なかなか数釣りが難しい。半面、魚版フォアグラと称される肝が肥大して、食べるには絶好の時期であるのだ。好ポイントのひとつ、内房竹岡沖では数こそ他エリアに譲るが、今季は30cm超の“尺もの”がもっか連発中。そこで、つい先日に船宿大型記録を更新した金沢八景『新修丸』にビギナーへのアドバイスを聞いてみた。さあメガ肝カワハギにぜひトライ!

儀兵衛丸・神奈川県 長井港

2016年10月8日

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CAPTAINS REPORT

先発隊魚群リーチ! 亀城根(かめぎね)でカワハギ待機中!

相模湾・長井沖の亀城根(かめぎね)は周年通してカワハギが狙える好釣り場。10月初旬現在亀城根周辺の水温は24℃前後。9月末の26℃から比べると2℃近くも下がり、いよいよ海も秋の気配ムンムン。秋は季節の変わり目で夏の潮と外から入ってきた潮が混ざり、濁りが入る。その潮色になるとともに15cm級=ワッペンサイズのカワハギの大群が押し寄せてくるのだ。大群の先発隊が入る直前、魚群リーチの状況を長井港『儀兵衛丸』梶ヶ谷孝宏船長に話を聞いた。

山下丸・神奈川県久比里港

2016年10月1日

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東京湾・剣崎沖のカワハギとの熱い戦いがスタート!

秋雨前線の居座りで雨続き。カワハギ釣りのシーズンを迎え、ウズウズしていたら神奈川県・久比里の『山下丸』から「まだ潮温は高いけど、剣崎沖で良型がポツポツ釣れている」との情報。“餌取り名人”との駆け引きと強烈な引き込みに惹かれ、9月25日に出掛けた。

宝生丸・千葉県勝山港

2016年9月1日

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内房・勝山の“夏カワハギ”は猛暑の中でも元気一杯!

リオデジャネイロ・オリンピック開催も相まって、記憶に残る“熱い”夏。この時期の楽しみの一つ“夏カワハギ”の2016年の状況はいかに? こちらも熱い夏になるのか?寝苦しい夜にも助けられ、思った以上にすっきりと深夜2時前に目覚め、千葉県・南房、勝山港の『宝生丸』へと車を走らせた。

巳之助丸・神奈川県久比里港

2016年8月15日

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“大型カワハギ連発!” 夏ハギシーズン開幕の剣崎沖

カワハギの産卵期、6~7月、剣崎沖の一部を自主禁漁している神奈川の遊漁船。筆者は毎年、解禁となる8月1日に標準を合わせて、大規模な仕立てを、横須賀市久比里の『巳之助丸』で行なっている。そんな夏カワハギは大型中心となり、浅場の釣りなので、海面まで大暴れして上がってくる引きと、自己記録更新が大いに期待できるシーズンとなる。

儀兵衛丸・神奈川県長井港

2016年5月1日

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神奈川県・長井沖、今釣るから面白い!春のショートカワハギ

釣り人にとってカワハギのシーズンと言えば、最近は“夏カワハギ”も人気だが、やはり秋~冬を思い浮かべる方が多いだろう。しかし、今この季節、そう春だってカワハギは船釣りの釣り物として成立するのだ。それを立証しに4月19日、神奈川県・長井港『儀兵衛丸』へ出掛けた。

山下丸・神奈川県久比里夫婦橋

2016年4月8日

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CAPTAINS REPORT

神奈川県久比里夫婦橋・山下丸「元祖カワハギ・エリアは暖冬で低活性期ながら20匹台突破も!」

餌盗り上手ゆえに昔から競技性が高く、近年はハイクオリティな道具の開発でさらに人気が高まっているカワハギ。特に『山下丸』のある横須賀市・久比里の夫婦橋界隈は、カワハギ釣りの発祥地とも言われるだけに、一年中乗合船を出しているほどだ。それでもやはり、四季に合わせて釣果にムラができ、一番釣れない時期とされているのが実は今頃。しかし、今季は暖冬の影響で、深場にいながらも活性は上々。そこでカワハギ船担当のベテラン坂本司郎船長を直撃。

新修丸・神奈川県金沢八景

2015年10月15日

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数より型狙い!竹岡沖のカワハギ

台風が通過する度に涼しくなり、いよいよ秋の船釣りシーズン到来だ。例年、この時期になると気になるのは今シーズンのカワハギ事情。今年の模様はいかがなものか?神奈川県・金沢八景『新修丸』へ出掛けてみた。

儀兵衛丸・神奈川県長井港

2015年9月15日

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神奈川県・長井沖のカワハギ「今年は型がいい!」

熱狂的なファンを持つ船釣りのターゲット、カワハギ。年々進化する専用タックルや、研究に研究を重ねた新釣法が次々と誕生する人気の裏で「実はあの釣りが苦手」という釣り人も多いのではないだろうか。そんな苦手意識がきっと払拭される秋のカワハギ釣りに神奈川県・長井港『儀兵衛丸』を訪ねた。

宝生丸・千葉県勝山港

2015年9月1日

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千葉県・内房、勝山沖のカワハギが好スタート!

千葉県・勝山『宝生丸』では、8月初旬のカワハギ乗合船スタートから好釣果が続いており、トップ49匹の大釣りも記録されている。この釣果は、“カワハギフリーク”には見逃せない数字。早速、最新のカワハギタックルを携え、未明のアクアラインを走り勝山へ向かった。

山下丸・神奈川県久比里

2014年10月15日

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東京湾口・剣崎沖のキモパンカワハギ。シーズン到来!

残暑も収まり、カワハギ釣りには絶好の季節がやって来た。産卵後、体力が回復したカワハギは貪欲に餌を追い、海水温の低下と共に群れも固まり、好ポイントに入ればバタバタ釣れる。一体何処に居たのかと不思議に思う程だ。釣り方は、タタキ、這わせ、誘い等々、持てるテクニックをフルに駆使し、ハリに掛けた時には胸が躍る。そして、カワハギと言えば胆。秋から冬は胆も膨らみ美味しさも倍増する。18号台風通過後の9日(木)、カワハギ釣りの聖地、神奈川県・久比里港『山下丸』へ出掛けた。

宝生丸・千葉県勝山港

2014年10月1日

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奥の深さを楽しむ!千葉県・内房、勝山沖のカワハギ

沖釣りを始めた当初、先輩から「カワハギには気を付けろ」と聞かされた。「病み付き」になるからと。今思えば確かに、カワハギ船を出すどこの船宿にもマニアがいる。今回はどんな釣り人に出会えるのか、9月21日、千葉県・内房、勝山港『宝生(ほうせい)丸』を訪ねた。

早川丸・千葉県洲崎栄ノ浦港

2014年9月15日

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シーズン開幕!南房・洲崎沖の特大カワハギ

9月を迎えて千葉県・南房、洲崎沖のカワハギが“解禁”になった。洲崎栄ノ浦港『早川丸』では、初日トップ35匹、その後も40匹台と好調なスタート。特に初期は大型が揃うとの情報。今年の釣況や如何にと6日(土)に出掛けた。

利八丸・千葉県勝山港

2014年9月1日

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千葉県・勝山沖のカワハギ。秋本番を先取り!!

連日うだる様な暑さが続いている。“旧盆”が過ぎ、公園や街路樹から、ミンミン蝉の声に交り、カナカナカナとヒグラシの鳴き声が聞こえてきた。木々の葉を通して頬に当る風は、もう秋の気配を感じる。千葉県・勝山港『利八丸』から、「カワハギの乗合船を始めたので、良かったら!」との誘いの電話。カワハギは、“餌泥棒”の異名まで付いている奥が深い釣りの一つ。海水温が高い今の時期、カワハギはバラけているが、シーズン初期は大型が釣れる確率が高いとの噂。秋本番を先取りして20日(水)に駆けつけた。

儀兵衛丸・神奈川県長井港

2014年8月15日

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神奈川県・長井沖のショート・カワハギ“本番”間近!

カワハギは秋から冬の釣り物と思っている人が多いと思う。しかし、神奈川県・長井『儀兵衛丸』は、年間を通し、カワハギの乗合船を出している。それも午前6時~10時の船と午前10時半~14時半の正味4時間のショートタイムの釣り。真夏の炎天下でも4時間なら体力的にも余裕シャクシャク。特に8~9月は大型が狙い目。2日(土)カワハギとの真剣勝負に出掛けた。

儀兵衛丸・神奈川県長井港

2013年10月15日

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親子やカップルでハッピー!神奈川県・長井沖の“ショートカワハギ”

神奈川県・長井港『儀兵衛丸』の“ショートカワハギ”が人気だと耳にした。確か一昨年、女性や子供連れでもリーズナブルに楽しめるようにと、午前船と午後船に分けてスタートしたと記憶している。当初は秋から冬季限定だったが、今や要望が多く通年出船しているとか。梶ヶ谷孝宏代表(兄船長)に取材を申し込むと、快く受け入れてくれた。8日(火)に出掛けた。

早川丸・千葉県洲崎栄ノ浦港

2013年9月15日

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千葉県・洲崎沖のカワハギ、数・型とも好スタート!

9月1日から、千葉県・洲崎栄ノ浦港『早川丸』でカワハギ釣りを開始した。初日からいきなり28cmを頭に15~43尾の好成績。その後天候不順で一旦落ちたが、状況が回復した6日は竿頭で28尾、7日が34尾、8日は47尾と尻上りに釣果が伸びた。しかも大半が25cm後の良型揃いと聞いては放っておけない。9日(月)、勇んで出掛けた。

新修丸・神奈川県金沢八景

2012年12月1日

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東京湾・竹岡沖の“肝パン”カワハギ絶好調!!

その日その時々のアタリパターンを見付けてタックルや仕掛けをシステマチックにアジャストして行く-そんなゲーム性の高さと、手軽にできる間口の広さが魅力となり、今やルアーフィッシングアングラーまでをも巻き込み大人気となったカワハギ釣り。いよいよ食味が最高潮に達する“肝パン”の最盛期を迎えた。「今がまさにベストシーズンですよ!」と、神奈川県・金沢八景『新修丸』の代表、新明正義さんに誘われ船に乗った。

小見山丸・神奈川県長井新宿港

2012年11月1日

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神奈川県・長井沖で楽しさ満載カワハギ釣り!

「マニアックで難しい釣り」というイメージがあるカワハギ釣り。確かにテクニカルな一面もあるが、沖釣りビギナーやルアーフィッシングアングラーにも十分楽しめる釣りでもある。そんなカワハギ釣りが目と鼻の先で楽しめるのが神奈川県・長井新宿港の『小見山丸』。今秋から本格的にカワハギ釣りの乗合船をスタートさせた。「ビギナー大歓迎!一緒に楽しみたい」と張切る小見山俊船長。秋晴れの平日、船に乗った。

早川丸・千葉県洲崎栄ノ浦港

2012年9月15日

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最高のロケーションで楽しめる!東京湾口・洲崎沖のカワハギ

房総半島の西の突端、洲崎(すのさき)。東京湾口東の外れ、洲ノ崎灯台真下にある洲崎栄ノ浦港の『早川丸』で9月1日からカワハギ乗合船を出し始め、1日18尾、2日24尾、3日26尾とトップの釣果は尻上がりによくなり、4日には26~43尾の好成績が記録された。5日にも竿頭は28尾と上々の釣果、満を持して6日に出掛けた。

宝生丸・千葉県勝山港

2012年9月1日

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千葉県・内房、勝山沖のカワハギ、良型中心で好スタート!

関東エリアでは春先から夏の時期に釣り物から外れてしまうカワハギ。しかし、「1年中カワハギ釣りだけをしたい」。そんな熱狂的なファン待望のシーズンが今年も開幕した。7月中旬から乗合船をスタートした千葉県・内房、勝山港の『宝生丸』では良型中心にトップで30尾前後と安定した釣果が続いている。8月23日、夏空の下、カワハギ釣りを楽しみに出掛けた。

儀兵衛丸・神奈川県長井港

2012年7月1日

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神奈川県・長井港で“ショートカワハギ”開幕!

昨年9月、「イカの長井」で始まった“ショートカワハギ”。長井港『儀兵衛丸』が新プランとしてスタートさせたが、適度な実釣時間と手軽さから大人気を博した。通常、同地区では9月頃からの釣り物だが、釣り人からの熱い要望で6月18日、“様子見”で出船したところ33cmのビッグワンを頭に午前便のトップは19尾と数・型共にまとまった。「これなら行ける!」と梶ヶ谷孝宏船長は23日から出船を開始した。26日、早速出掛けてみた。

成銀丸・神奈川県松輪江奈港

2011年12月1日

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船長が指南!旬の“肝パン・カワハギ”攻略法!!

ビギナーからコアなファンまで幅広く人気を集めるカワハギ釣り。この時期は、肝が大きくなり、俗に言う“肝パン”状態になる。関東周辺では、今がまさに旬!神奈川県三浦半島の先端部に位置する、剣崎・松輪江奈港の人気船宿『成銀丸』では現在、乗合船2隻体制で出船中だ。11月22日(火)に出掛けた。

利八丸・千葉県勝山港

2011年11月1日

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釣り好き船長がアドバイス!千葉県・勝山沖のカワハギ♪

釣り好きが高じて釣り船の船長になった御仁は少なくない。千葉県・内房勝山港『利八丸』の早川武毅さんもサラリーマンを辞めて船長に転身した一人。取材の前日、女将さんに「カワハギ釣りは、初めて」と伝えると、上乗り役に早川さんが乗って教えてくれる事に。今シーズンの勝山沖のカワハギは絶好調!釣り大好き船長と釣行出来る!胸躍らせて出掛けた。

山下丸・神奈川県久比里港

2011年10月1日

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初秋の東京湾・餌取り名人“カワハギ”攻略法!

“餌取り名人”の異名を取るカワハギ。おちょぼ口で愛嬌ある顔からは想像も出来ない技を持つ“海の忍者”だ。そんなカワハギと釣り人との知恵比べにどっぷりと嵌ってしまう釣り人も多い。「カハワギ釣りの聖地」として知られる神奈川県・久比里、老舗船宿の1軒『山下丸』では周年カハワギの乗合船を出している。今回は東京湾の浅場を釣る初秋の釣り方を教わって来た。

儀兵衛丸・神奈川県長井港

2011年9月15日

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新プラン!神奈川県・長井港で“ショートカワハギ”

「イカの長井」と言われイカ釣り専門の船がズラリと軒を連ねる神奈川県・長井港。しかし、港の目の前には知る人ぞ知るカワハギの一級ポイントが広がっている。そのため、『儀兵衛丸』では、例年9月になるとカワハギも出船させる。更に今シーズンからは、誰にでも手軽に楽しんで貰えるようにと午前・午後船で出船する事になった。「9月6日からスタート!」と梶ヶ谷孝宏船長から連絡を受け、今年初めてのカワハギ釣りに出掛けた。

萬司郎丸・神奈川県片瀬江ノ島

2010年12月1日

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今シーズンは“アタリ年”、江ノ島沖のカワハギ好調!

今シーズンはどうやらカワハギの“アタリ年”のようだ。数もサイズもどこでも好調に釣れている。相模湾・江の島沖でも釣果に多少のムラはあるものの安定した釣果が続いている。片瀬江ノ島港『萬司郎丸』から体験すべく乗合船に乗った。

佐円丸・神奈川県三崎港

2010年11月15日

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三浦半島のカワハギ釣りに“穴場の港”登場!

20cmオーーバーの良型神奈川県三浦半島には、カワハギ釣り場がいくつもある。中でも城ヶ島周りは屈指の好ポイント、シーズンになると各方面の港から多くの釣り船が集まって来る。その城ヶ島周りに最も近い港が三崎港だ。しかし、カワハギ釣りのイメージが薄いせいか、穴場的存在の港でもある。11月6日(土)、秋晴れの釣り日和に混雑を避け、三崎港『佐円丸』に出掛けた。

海楽園・神奈川県佐島

2010年10月1日

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絶好調!相模湾・佐島沖のカワハギ!

コアな釣り人からビギナーまで幅広く楽しめ、食べても美味しい!と人気のカワハギ釣り。今シーズンの相模湾・佐島沖では出だし好調と聞き、早速、佐島『海楽園』に出掛けた。