『キハダマグロ』記事一覧

『キハダマグロ』記事一覧

長三朗丸・神奈川県葉山あぶずり港

2019年8月1日

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相模湾のフカセ・キハダマグロ、ダイレクトなファイトで大興奮!

シーズンインしたばかりの相模湾のキハダマグロ。この時期は、フカセ釣りで狙う為、魚の引きもダイレクト。ヒットすればビッグファイトが待っている。大物という部分がフューチャーされがちだが、ベテランと話していると釣りの“基本中の基本”が最も大切な事が判る。神奈川県・葉山あぶずり港『長三朗丸』からフカセで狙うキハダマグロ船に乗った。

浅八丸・神奈川県平塚港

2017年9月8日

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CAPTAINS REPORT

いよいよコマセで攻めるぞ! 相模湾のキハダマグロ

今夏の相模湾を大いににぎわせているキハダマグロとカツオ。イワシなどベイトが大量にいることで湾内に大回遊してきたわけだが、反面、遊泳層=タナ=が浅く、キハダマグロはルアーフィッシング有利の状況。しかし、9月2日に通り過ぎた台風15号を境に状況が急変し、8月1日解禁したコマセ釣りにも俄然、勝機が見え始めた。シケ後の9月4日に出船して4匹中3匹をコマセ釣りで取ってきた平塚港『浅八丸』の石井信幸船長に今後の攻略術を聞いた。

庄治郎丸・神奈川県平塚港

2017年7月8日

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CAPTAINS REPORT

待ってました! 相模湾にキハダマグロ!

ここ数年、夏になると関東の相模湾に来襲するキハダマグロの猛者たち。今年は黒潮の入りの遅れの影響か、なかなかいい情報が聞かれなかったが、6月末からガラっと海が変わり、待望の第一陣が回遊してきた。8月のコマセ解禁までルアーで狙う神奈川県平塚港の『庄治郎丸』では、6月最終週あたりから14~20㎏のグッドサイズを連発中。担当の1人、大堀耕史船長に現状とアドバイスを聞いてきた。

まごうの丸・神奈川県茅ヶ崎港

2016年8月22日

表紙
CAPTAINS REPORT

大型続出、相模湾のキハダマグロ&カツオいよいよ佳境!!

釣りファンを熱くさせる相模湾の回遊魚が絶好機に突入だ。8月に入って俄然20~30kg級が連発し始めたキハダマグロ、初めから4~5kg級の大型が多かったカツオはトップ10匹超えも珍しくない盛況ぶりで、両魚狙いで出る湾内の遊漁船は毎日お祭り騒ぎ。そこで、コマセ釣りで出船する神奈川県茅ケ崎港『まごうの丸』の三橋勇樹船長から、激闘の模様をルポ。

釣楽園 征海丸・茨城県波崎港

2016年8月8日

表紙
CAPTAINS REPORT

犬吠埼沖で20~30kg級キハダマグロが大フィーバー!

茨城&千葉県境の銚子~犬吠埼沖で20~30kg級のキハダマグロが大フィーバー! 7月半ばまでは20kg級が主体だった群れが、7月末から30kg台が中心となり、さらに大型化したのだ。今シーズン32kgのキハダマグロをキャッチしている茨城県波崎港『釣楽園征海丸』の須之内哲也船長に、キハダマグロフィーバーに沸く銚子~犬吠埼沖の状況を聞いた。

南伊豆忠兵衛丸・静岡県南伊豆手石港

2013年6月1日

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マグロ跳ねる絶海の弧島・イナンバでキハダを狙う!

ザワザワと蠢く海面、ただならぬ気配。そして、黄色い背ビレが見えたと思った瞬間、黒いミサイルのような魚体(推定20kg前後のキハダマグロ)が次々と飛び跳ねた。“マグロが跳ぶ”とは聞いていたが、ビックリ仰天の光景だ!場所は伊豆諸島・イナンバ沖。5月23日、静岡県・南伊豆手石港『南伊豆忠兵衛丸』からキハダマグロを狙うジギング船に乗った。