『ヒラメ』記事一覧

『ヒラメ』記事一覧

福田丸・千葉県外川港

2021年9月1日

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千葉県・外川沖のヒラメ、大・中・小交じりで好調!!

6月1日から解禁になった千葉県・銚子外川沖のヒラメ。この時期のヒラメは活発に餌を追い、数が釣れるのは勿論、時には“座布団級”の大型も釣れて来る。「今シーズンも好調!」との情報に外川港『福田丸』に出掛けた。

梅花丸・千葉県飯岡港

2021年7月1日

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千葉県・飯岡沖の“夏ビラメ”解禁1カ月、数型ともに好調!!

千葉県・飯岡沖のヒラメは4~5月は産卵期を考慮して禁漁、6月1日解禁になる。産卵を終えたヒラメは食欲旺盛で良型が多い。他地区より一足早いこの“夏ビラメ”を狙い、飯岡港『梅花丸』に出掛けた。

力漁丸・千葉県大原港

2021年3月1日

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千葉県・大原沖、“寒ビラメ”とマハタが好調!!

“寒ビラメ”と呼ぶに相応しい良型で肉厚のヒラメをメインに高級魚・マハタも釣れてくる。しかも、このところ大ビラメが好調!!釣り人なら誰もが飛び付きたくなる情報を聞き付け、千葉県・大原港『力漁丸』に出掛けた。

臼井丸・千葉県大原港

2021年3月1日

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千葉県・太東沖の“寒ビラメ”、良型シーズンに突入!!

冬のファイターと言えばヒラメ。活イワシで食わせる「間合い」、「合わせ」のタイミング等々、勝負どころ満載のターゲットだ。今回は、“大判寒ビラメ”を狙って千葉県・大原港『臼井丸』へ。当日はシケの合間の釣りだったが、ヒラメはシケの合間に餌を求める。大型ヒット!の可能性も高くなるはず。

太平丸・千葉県御宿岩和田港

2021年1月1日

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千葉県・外房、御宿沖のヒラメ絶好調!“大判”狙い本番間近!!

“大判”、“座布団”等と呼ばれる大型が釣れることで定評のある千葉県・外房のヒラメ釣り。ここに来て4、5kg級を上回る超ド級も交じり出し、条件の良い日にはトップ5、6匹の釣果も記録されているという。噂を聞きつけ、御宿岩和田港『太平丸』へ出掛けた。

よしえ丸・千葉県大原港

2020年12月1日

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千葉県・大原沖、ヒラメ+マハタも好調!

10月1日に全面解禁になった千葉県・大原沖のヒラメ。連日数釣りに沸いているが、今シーズンは良型のマハタも好調だ。ヒラメより少し沖で狙える超高級魚だが、今年は3kg近い良型が連日のように姿を見せている。この日は釣り人の希望でヒラメ中心に狙うとの事だったが、あわよくば…と大原港『よしえ丸』に出掛けた。

第三松栄丸・千葉県大原港

2020年10月15日

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千葉県・大原沖、ヒラメ全面解禁、数・型共に文句ナシ!!

『解禁』──この言葉に心躍るのは釣り人の特性。9月1日から限定海域でのヒラメ釣りが解禁となった千葉県・大原エリアが、いよいよ全面解禁を迎えた10月1日。今期のヒラメの様子を伺いに、大原港『第三松栄丸』に出掛けた。

幸丸・千葉県飯岡港

2020年9月1日

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千葉県・飯岡沖のヒラメ、浅場のポイントで絶好調!!

夏から秋シーズンに移ったヒラメ釣り。夏の釣果、秋の状況で冬の模様が掴めて来る。好釣果が続いている千葉県・飯岡港の『幸丸』に出掛けた。ソーシャルディスタンスもあっての2隻出し。釣り座の間隔が取られていて非常に釣り易いのも魅力だ。

二三丸・千葉県片貝港

2020年8月15日

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千葉県・片貝沖のLTヒラメ、数型とも好調!!

7月1日、例年より1カ月早く部分解禁され順調な滑り出しを見せた今シーズンの千葉県・九十九里町、片貝沖のヒラメ釣り。8月からは解禁エリアが広がって数・型とも更に好調と聞き、LT(ライトタックル)専門の片貝港『二三丸』に出掛けた。

勇幸丸・千葉県片貝港

2020年8月1日

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千葉県・片貝沖のヒラメ解禁!“ゲスト”も多彩!

7月1日、片貝沖のヒラメが一部“解禁”になった。1~3kg中心に時には超大型も交じる展開でのスタート。“ゲスト”も多彩で楽しい釣りだ。このエリアの魅力は、オモリ60号、道糸PE2、3号の通常タックルとオモリ40号、道糸PE1.5号前後のLT(ライトタックル)が同乗出来る事。9月の“全面解禁”に向かってどの様な展開になるのか楽しみだ。

梅花丸・千葉県飯岡港

2020年7月15日

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千葉県・飯岡沖の“夏ビラメ”、高活性で「大判」が大乱舞!

6月1日に“解禁”を迎えた千葉県・飯岡沖のヒラメ。他のエリアに先立つ解禁直後は、「大判」と言われる大型ヒラメが釣れる確率が高い。千葉県飯岡港『梅花丸』では、解禁早々から連日のように「大判」が釣り上げられている。出掛けた6月30日にも3kg級が3匹、数もトップ14匹という“爆釣”に沸いた。

臼井丸・千葉県大原港

2020年3月15日

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千葉県・大原沖で良型“寒ビラメ”の好釣果継続中!!

千葉県・大原沖のヒラメ釣りは10月1日から5月のGWまでのロングランで出船している(部分解禁は9月1日)。また、例年この時期には、イワシを追って移動してきた肉厚で良型のヒラメが釣れていて、大物を狙えるチャンスの時でもある。今シーズンも好釣果が続いていると聞き、大原港『臼井丸』へ出掛けた

あままさ丸・千葉県大原港

2020年2月15日

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千葉県・大原沖の肉厚“寒ビラメ”をライトタックルで狙う!

冬の高級魚の代名詞“寒ビラメ”。この時期のヒラメは、回遊してくるイワシを食べてどんどん肉厚になり旨味を増す。春のような陽気が続いていたが、2月に入りやっと冬らしい寒さに。4kgオーバーの大型もコンスタンスに上がっている情報。千葉県・大原港『あままさ丸』に出掛けた。

力漁丸・千葉県大原港

2020年2月15日

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千葉県・大原沖、イワシ泳がせで狙う“寒ビラメ”&マハタ!

脂の乗った“寒ビラメ”と、言わずと知れた高級魚・マハタ。釣り味だけでなく食べても美味しい高級魚を泳がせ釣りで同時に狙えると聞き、千葉県・大原港『力漁丸』に出掛けた。

明広丸・千葉県御宿岩和田港

2020年2月1日

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千葉県・御宿沖の“寒ビラメ”、イワシ到来で最盛期!!

関東地方のヒラメ・ファンにとってイワシの群れがやって来るこの時期は特別だ。南下するイワシの群れを追って、フィッシュイーターであるヒラメもまた南下して来る。その“渡り”と呼ばれるヒラメは、“居着き”より概して大型で食味も抜群だ。千葉県・御宿岩和田港『明広丸』に出掛けた。

よしえ丸・千葉県大原港

2020年1月15日

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千葉県・大原沖の寒ビラメ!肉厚、大型のシーズンイン!

千葉県・外房、大原沖のヒラメ釣りが、肉厚で脂乗りの良い“寒ビラメ”シーズンに突入した。シーズンイン当初から好成績が続いており、今後は更に面白い釣りが期待出来そうだ。大原港『よしえ丸』に出掛けた。

山正丸・茨城県大洗港

2019年12月15日

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茨城県・大洗沖のヒラメ、“全面解禁”で良型中心に好調!!

12月1日、茨城県のヒラメ釣りが“全面解禁”。大洗港『山正丸』でもヒラメ狙いの予約乗合船を開始した。解禁初日からトップ8匹、3日には乗船者全員が“顔を見た”。アベレージサイズが良く今シーズンも好発進。4日にワクワクしながら挑戦した。

直重丸・茨城県日立久慈港

2019年12月15日

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茨城県・日立沖の“座布団ヒラメ”の熱い冬が開幕!

茨城県・常磐沖のヒラメ釣りが12月1日、“解禁”になった。“座布団”とも例えられる大型が毎年数多く上がる日立沖。活きたイワシに猛アタックしてくるフィッシュイーターの獰猛さに魅せられたヒラメフリークを熱くする季節の到来だ。8日(日)、日立久慈港『直重丸』へ出掛けた。

竜宝丸・愛知県豊浜港

2019年12月1日

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愛知県・伊良湖水道の一級ポイントで狙うヒラメ釣り!!

愛知県・知多半島にある豊浜港『竜宝丸』のヒラメ釣り。知多半島の先端に位置する豊浜港は伊勢湾、三河湾、渥美半島を掠め遠州灘とポイントが豊富で様々な魚が集まるエリア。その中でも伊良湖水道は潮も速く一級ポイントとなって居る。今期のヒラメは好調で、ゲストの“青物”やスズキも多いと聞いて出掛けた。

桜井丸・茨城県鹿島新港

2019年12月1日

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茨城県・鹿島沖のヒラメ、12/1全面解禁、数型共に期待大!!

茨城県のヒラメ釣りは11月1日に波崎~鹿島エリアが先行して解禁、12月1日から大洗~日立エリアが解禁して“全面解禁”となる。解禁初日には8.5kg。その1週間後には10kg級が上がるなど、開幕早々大物ラッシュに沸く鹿島沖。全面解禁を待ち切れず、鹿島新港『桜井丸』に出掛けた。

長岡丸・茨城県鹿島港

2019年11月15日

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茨城県・鹿島沖のヒラメ解禁!今年は中・大型が好調だ!!

11月1日、茨城県・鹿島沖の活きイワシの泳がせ釣りのヒラメが“部分解禁”となった。毎年、この日を楽しみにしているファンは実に多い。私もその端くれとして、鹿島港『長岡丸』に乗り込んで今シーズン初出船に立ち会った。

不動丸・茨城県鹿島港

2019年11月15日

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茨城県・鹿島沖のヒラメ解禁、出たゾいきなり8.5kg!!

「解禁日」。それは渓流釣り師やトラウトアングラーにとっては年に1度の一大イベント。ところがヒラメ釣り師にとっては、出船する港によって何度も訪れるお楽しみだ。千葉県・飯岡、片貝、大原に続いて、11月1日には茨城県・鹿島沖の解禁日。大物との出会いを夢見て、鹿島港『不動丸』に出掛けた。

初栄丸・千葉県大原港

2019年11月1日

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千葉県・外房、大原沖のヒラメ、良型多く期待十分!!

度重なる台風襲来の影響で、中々いいコンディションで釣りが出来なかった千葉県・大原沖のヒラメ。しかし、10月20日、大原港『初栄丸』に出掛けるとピンポイントでナギに恵まれ釣果も上々、いい手応えだった。これから迎える本格シーズンが楽しみになって来た。

勇幸丸・千葉県片貝港

2019年10月15日

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千葉県・片貝沖のヒラメ絶好調!!ロングラン間違いなし!

釣り場が次々に“解禁”され、好調が持続している千葉県・片貝沖のヒラメ。いよいよ秋から冬の大型シーズンに突入する。しかし、今季は例年と違う食い方を見せている様で、その辺りも気になる所だ。色々なパターンをどの様に攻略していくのか。楽しみにしながら片貝港『勇幸丸』に出掛けた。

長福丸・千葉県大原港

2019年10月1日

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千葉県・大原沖のヒラメ、全面解禁直後の大物ラッシュ!!

10月1日からヒラメ釣りが全面解禁となる千葉県・外房エリア。9月の部分解禁では「解禁直後に大物!」のニュースが集中した。となると、全面解禁後の狙い目は…!?居ても立っても居られず、解禁直前の大原港『長福丸』へ情報収集に出掛けた。

二三丸・千葉県片貝港

2019年9月15日

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千葉県・片貝沖のLTヒラメ、絶好調!更にエリア拡大!!

秋の沖釣りシーズン開幕!これから冬にかけて盛期を迎える釣り物がヒラメ。千葉県・片貝沖では、9月1日から“解禁エリア”が拡大、釣果も上向いて来た。片貝港『二三丸』では、「LT(ライトタックル)で狙うヒラメ」を看板にしており、いよいよ“本番”突入である。

第三松栄丸・千葉県大原港

2019年9月15日

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千葉県・外房エリアのヒラメ“部分解禁”、今期は型がイイ!!

9月1日から海域を限定してヒラメ釣りが解禁となった千葉県・外房エリア。「解禁早々、サイズの良いのが上がってる」との噂を聞き付け、千葉県・大原港の『第三松栄丸』に出掛けた。

臼井丸・千葉県大原港

2019年3月1日

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千葉県・大原沖“寒ビラメ”で良型連発!シーズン終盤も視界良好!

多くの船長達が口を揃える。「ウチの海も大原沖みたいに魚が沢山いればなー…」。宝の山ならぬ“宝の海”の大原沖。非常に多種の魚が生息し、多くのターゲットの乗合船が出ている。その中でも1、2の人気を誇るのが厳寒期の“寒ビラメ”。厳寒期真っ只中の2月16日に大原港『臼井丸』へ出掛けた。

明広丸・千葉県御宿岩和田港

2019年2月1日

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千葉県・御宿岩和田港沖“寒ビラメ”、ノーマルタックルで大物狙い!!

冬が深まると共に期待が高まるのはヒラメの釣果。例年に無く“数”は釣れているのだが、サイズとなると「まだこれからなのか?」と言う印象の今シーズン。そんな中、4kg前後の座蒲団サイズを連日キャッチしているとの噂を聞き付け、千葉県・御宿岩和田港『明広丸』を訪ねた。

力漁丸・千葉県大原港

2019年1月15日

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千葉県・大原沖の“寒ビラメ”、イワシ大群到来で只今爆釣中!!

千葉県・外房のヒラメ釣りが盛り上がる時期は、例年2回ある。一つは“解禁”。そしてもう一つは“イワシの大群到来”だ。昨年末辺りからポツポツと届く「イワシの反応アリ!」の情報に痺れを切らし、外房は大原港『力漁丸』へと乗り込んだ。

長岡丸・茨城県鹿島港

2019年1月15日

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茨城県・鹿島沖のヒラメ絶好調!「大判」期待出来るシーズン!

茨城県沖のヒラメ釣りが熱い。通常なら型が揃い始めると数は少し落ちるのだが、大型が交じりながら数も出るという贅沢なシーズンになっている。数・型共に期待しながら、茨城県・鹿島港『長岡丸』に出掛けた。

あままさ丸・千葉県大原港

2019年1月1日

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千葉県・大原沖のLTヒラメ、浅場でバクバク!竿頭12匹!!

すっかり冬らしくなってきた今日この頃、気温が下がると共に期待が高まる釣り物と言えば、千葉県・外房の“寒ビラメ”。そろそろ大判サイズが動き始める頃かと、大原港『あままさ丸』に出掛けた。

山正丸・茨城県大洗港

2019年1月1日

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茨城県・大洗沖のヒラメ絶好調!活き餌の釣りの楽しさを満喫!

まずは絶好調の茨城県・大洗沖のヒラメからスタート。活きイワシを餌にしての釣り味は独特で「アタリ」から「食わせる」、「合わせる」までのドキドキ感は格別だ。今期は数が出ており、アタリが多ければ上達も早いので、ヒラメ釣りを覚えるには最高のシーズンとなっている。大型の季節に入る後半戦が大いに楽しみだ。

桜井丸・茨城県鹿島新港

2018年12月15日

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茨城県の“寒ビラメ”、全面解禁で釣果アップ!!

昨年から茨城県・鹿島地区では“釣果上限”10匹を設け、ヒラメの資源保護に取り組んでいる。その成果もあってか茨城エリアでは11月の部分解禁スタートから”好釣”が続いている。12月1日の全面解禁を迎え、上限達成者続出の釣果アップ便りが聞こえてきた。3日(月)、鹿島新港『桜井丸』に出掛けた。

直重丸・茨城県日立久慈港

2018年12月15日

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茨城県・日立沖ヒラメ解禁!ブランドヒラメ“常磐モノ”!!

活きイワシを餌にして狙うヒラメ釣りは、手軽に大物が狙える人気の釣りものだ。これから真冬に旬を迎える脂の乗った“寒ビラメ”は、その味も絶品だ。茨城県・日立沖の解禁をもって“茨城エリア”は“全面解禁”となった12月1日、日立久慈港『直重丸』に出掛けた。

初栄丸・千葉県大原港

2018年12月1日

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平成最後の“竿納め”は、千葉県・外房の寒ビラメに決まり!

各地で積雪のニュースが聞かれるようになり、ヒラメ釣りの本番がやって来た。全般に天候不順な平成30年だったが、11月24日に千葉県・大原港『初栄丸』に出掛けた。

不動丸・茨城県鹿島港

2018年11月15日

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茨城県・鹿島沖のヒラメ解禁!今年も絶好調スタート!

11月1日、今年も茨城県・鹿島沖のヒラメ釣りが一部先行解禁になった。ヒラメは茨城県の“県魚”、そして、鹿島のヒラメと言えば“大型”の代名詞。解禁当初は“数”も期待出来ることから、この日を待ちに待ったファンは多い。初日は今年も爆釣だった。2日、鹿島港『不動丸』に出掛けた。さて、解禁2日目は如何に!?

よしえ丸・千葉県大原港

2018年10月15日

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千葉県・大原沖のヒラメ全面解禁。いきなり数釣りモード突入!

千葉県・大原沖のヒラメ釣りが10月1日に全面解禁。多くのファンの要望に後押しされて1ヵ月早く“部分解禁”されていたが、あくまでプロローグ。いよいよ制限がなくなり、ギアも一気に4速の数釣りモードに突入!8日は大原港『よしえ丸』乗船、トップ10匹の“爆釣”!!

勇幸丸・千葉県片貝港

2018年9月15日

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千葉県・片貝沖南部“解禁”でヒラメが絶好調!!

8月1日に片貝沖北部の“解禁”で開幕した千葉県・片貝港のヒラメ釣り。9月1日には片貝沖南部も“解禁”、新たに狙えるようになった釣り場には、まだスレていないヒラメが沢山いるはず!?ワクワクの南部“解禁”当日に片貝港『勇幸丸』に勇んで出掛けた。

勝晃丸・千葉県大原港

2018年9月15日

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千葉県・大原沖のヒラメ、今年は9月に前倒し開幕!!

待ちに待った大原沖のヒラメ釣りが、9月1日に部分“解禁”。毎年数多くのフィッシュイーター(魚を餌にする魚)フリークが待つ開幕日!熱気に押される形で例年より1か月早く部分“解禁”へと協定が変更された。まだまだ海水温が高いこの時期、魚の活性も高く開幕早々に“大判”ヒラメが楽しませてくれたそう。台風21号の襲来に水を差されたが、開幕翌週の9日に満を持して、大原港『勝晃丸』へ出掛けた。

二三丸・千葉県片貝港

2018年9月1日

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千葉県・片貝沖の“夏ビラメ”、船中95匹大爆釣!!!

8月1日の“部分解禁”で千葉県・片貝沖の“夏ビラメ”が開幕した。フィッシュイーター(魚を餌にする魚)の代表格として人気が高いヒラメ。これから外房各地で“解禁”を迎え、ヒラメフリークを虜にする。海水温が高い夏は、ヒラメの活性も高く、数が期待出来るだけに特に人気が高い。開幕後2週間目に出掛けた片貝港『二三丸』の釣果は、今シーズン最高の船中95匹の大爆釣!だった。

力漁丸・千葉県大原港

2018年2月1日

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千葉県・外房、大原沖の“寒ビラメ”、浅場で良型“好釣”!

寒い季節になりました。こんな時期、折角の休日を北風の吹き付ける海上で過ごすなんて過酷なことをするのは、釣りの楽しみと釣果の喜びを識る釣り人だけだ。名物の“寒ビラメ”が浅場で釣れ始めたとの情報を聞き付け、千葉県・大原港『力漁丸』を訪ねた。

よしえ丸・千葉県大原港

2018年1月1日

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千葉県・大原沖の“寒ビラメ”、肉厚良型が絶好釣!!

千葉県・大原のヒラメ釣りは2度盛り上がる。一つは活きイワシ釣りがスタートする“解禁”のタイミング。そしてもう一つは、大型の個体が南下してくる“イワシ到来”のタイミングである。「ようやく大原沖にイワシが入って来た」との情報をキャッチ、大原港『よしえ丸』へ出掛けた。

長岡丸・茨城県鹿島港

2018年1月1日

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茨城県・鹿島沖名物、“大判ヒラメ”のシーズン到来!!

茨城県・鹿島沖の冬と言えば何と言ってもヒラメだろう。早朝から煌々と照らされる鹿島港に並ぶ遊漁船の光はこのシーズンの風物詩。この地区では“大判ビラメ”を高い確率で狙えるのが最大の魅力だ。前アタリから本アタリまでの数十秒間、まだ見ぬ獲物への期待がどんどん膨らむ。鹿島港『長岡丸』に出掛けた。

第三松栄丸・千葉県大原港

2017年12月15日

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千葉県・外房、大原沖のヒラメ、シーズン盛期へ!

西高東低の冬型気圧配置の日が続き、寒さが身に染みる季節となった。冬がシーズン盛期の釣り物・ヒラメを求め、千葉県・大原港『第三松栄丸』に出掛けた。

不動丸・茨城県鹿島港

2017年12月15日

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茨城県・鹿島沖“寒ビラメ”、全面解禁で釣果UP!

12月1日、ヒラメの全面解禁を迎えた茨城エリア、好釣果の便りが連日聞こえてくる。今シーズンから上限数10匹を設けた鹿島地区だが、全面解禁以降は連日トップ10匹を記録している。ヒラメの旬は12~2月と言われ、冬を代表する美味い魚の代名詞”寒ビラメ”を求めて4日(月)、茨城県・鹿島港『不動丸』に出掛けた。

桜井丸・茨城県鹿島新港

2017年12月1日

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全面解禁!茨城県・鹿島新港沖のヒラメ好調!

いよいよ“寒ビラメ”の時期になった。各地で好調な釣果が見られている中、茨城・鹿島灘沖は12月1日に全面解禁。千葉・外房各地でヒラメ釣りを経験してきたが、鹿島灘沖は未経験、「海底の様子は?水深は?仕掛けは?」と興味は尽きない。全面解禁を目前にした22日、鹿島新港『桜井丸』に出掛けた。

幸栄丸・茨城県鹿島港

2017年11月15日

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茨城県・鹿島沖のヒラメ解禁、出足快調!

今年も11月1日から茨城県・鹿島沖のヒラメが“解禁”になった。今シーズンは「規定数10匹」の上限を設け、資源管理に乗り出した鹿島、波崎エリア。その前向きな取り組みに敬意を込めて、鹿島港『幸栄丸』に出掛けた。

あままさ丸・千葉県外房大原港

2017年10月15日

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千葉県・外房、大原沖のヒラメ解禁!好スタート!

10月1日、今年も千葉県・外房、大原沖のヒラメ釣りが“解禁”を迎えた。“解禁日”4日後の5日、大原港『あままさ丸』に出掛けた。この日は、前日までの強風とウネリが残り、いわゆる“悪い海”にも拘らずLT(ライト・タックル)専門でヒラメを狙う3人の“強者”が集まった。

二三丸・千葉県片貝港

2017年8月15日

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千葉県・片貝沖“夏ビラメ”開幕!LT(ライトタックル)専門船で攻略!

8月1日、今年も片貝沖のヒラメ釣りが解禁になった。「釣れない人を無くすように!」がモットーの船長が居て、シーズン開幕早々に良型を上げているとの情報を聞き付け、千葉県・外房は片貝港の老舗船宿『二三丸』を訪ねた。

福田丸・千葉県外川港

2017年8月1日

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千葉県・銚子沖、真夏の熱いヒラメシーズンが開幕!!

千葉県・銚子沖の“夏ビラメ”は、例年通り6月1日に“開幕”した。例年このシーズンのヒラメは浅場で数が出ることから気温の上昇と共に人気沸騰。最近の釣果を見ても連日トップで5、6匹と好調が伝えられている。“海の日”3連休の7月16日(日)、大きな期待を胸に銚子外川港『福田丸』へ出掛けた。

太平丸・千葉県御宿岩和田港

2017年2月15日

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こんな浅場に大物が!?千葉県・御宿岩和田沖の寒ビラメ

「釣り人と話す時は両手を縛っておけ」。ロシアに伝わる耳の痛い諺である。いつだったか、焼き鳥店のカウンターで釣り師から聞いた「海底が見えるくらいのトコで、こ~んなにでっかいヒラメが釣れんだよ」という、にわかには信じがたい話は果たして本当なのか?真偽の程を確かめに千葉県・御宿岩和田港『太平丸』を訪ねた。

よしえ丸・千葉県大原港

2017年2月1日

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千葉県・大原沖、イワシの群れ下で“大判ヒラメ”が虎視眈々

イワシの群れを追ってヒラメが千葉県・大原沖の浅場に入ってきた。イワシを追うヒラメはサイズも大きく非常に積極的。浅場でのやり取りは最高に楽しい。連日“大判ヒラメ”が上がって最高潮!との報に大原港『よしえ丸』に出掛けた。

第三松栄丸・千葉県大原港

2017年1月15日

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ライトタックルで狙う千葉県外房・大原沖のヒラメ、浅場で大型連発!

外房大原沖にイワシが入って来た。イワシの接岸と共に寒ビラメが順調に釣れ出したとの情報に、流行のライトタックル(LT)を持って、12月17日、千葉県・大原港『第三松栄丸』の乗合船に乗った。

弘漁丸・茨城県日立久慈港

2017年1月1日

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最大は5kg!船中24匹の全てがキロオーバーにビックリ!

本格的な寒さの到来と共に、寒ビラメのシーズン真っ盛り。茨城県日立沖のヒラメが12月の解禁から好調に釣れているとの情報に17日、ヒラメに逢いたくて日立久慈港の『弘漁丸』に出掛けた。数日前の強風の底荒れが気になったが無用の心配だった。船中24匹の好漁、しかも5kgも交じって食ったのはすべてキロ級以上で釣果は上々。ゲストに80cm級のスズキ(シーバス)やイナダも釣れてウハウハだった。

初栄丸・千葉県大原港

2016年12月8日

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CAPTAINS REPORT

外房大原~太東沖の寒ビラメはイワシ接岸で良型の絶好機!

イワシが騒げばヒラメも騒ぐ! 伝統のヒラメ好釣り場である千葉県大原~太東沖は厳寒期を迎えてイワシの群れが接岸。良型ゲットには絶好のシーズンに突入した。肉厚の1kgから5kg以上の型物が、イワシを追って浅場に来襲中。大原港「初栄丸」の四代目・勝見雅一船長が、自らの体験によって見出したタナ上げ釣法をご紹介。

明広丸・千葉県御宿岩和田港

2016年12月15日

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千葉県・御宿沖、今が旬!浅場で狙う大型ヒラメ

この時期に旬を迎え、更に旨味を増している超高級魚・ヒラメ。そのヒラメが水深10m以下の超浅場で、しかも連日5kg越えの大型が釣れていると聞き、12月9日(金)に千葉県御宿岩和田港『明広丸』に出掛けた。

幸栄丸・茨城県鹿島港

2016年12月1日

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茨城県・鹿島沖のヒラメ、今シーズンも期待大!

今年もヒラメの冬が来た。11月1日から解禁となった茨城県・鹿島沖エリア。解禁直後は竿頭21匹という驚きの釣果を叩き出し、以降、ツ抜け(2桁)釣果も珍しくない高位安定傾向を見せている。12月1日の全面解禁を待ち切れず、11月17日、茨城県・鹿島港『幸栄丸』に出掛けた。

作田丸・茨城県 鹿島港

2016年11月22日

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CAPTAINS REPORT

茨城県・鹿島沖ヒラメ解禁! 今期は群れが固まる傾向あり!?

11月1日解禁となった茨城県・鹿島沖のヒラメ。解禁直後は各船竿頭10匹以上が連日続いたが、11月半ばを過ぎヒラメのいるポイントや捕食の傾向もなんとなくわかってきたようだ。今シーズンの様子を鹿島港『作田丸』の作田一美船長に聞いた。

初栄丸・千葉県大原港

2016年11月1日

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秋風に吹かれて、千葉県・外房、大原沖のヒラメ釣り

「答えは風の中にある」──シンガーソングライターとしては初めてノーベル文学賞に輝いたボブ・ディランの代表作「風に吹かれて」の一節だ。この曲を聴くと「釣り人は、どれだけ釣ったら満たされるのか」なんて、柄にもなく感傷的になる。10月16日、秋の風に誘われて、音楽好きな船長が精を出す大原港『勝見屋・初栄丸』のヒラメ船を訪ねた。

勇幸丸・千葉県片貝港

2016年9月1日

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竿頭10匹!!千葉県・片貝沖のヒラメ“絶好釣“♪

“天下三不如意”という言葉がある。「平家物語」によると、当時絶大な権力を手にしていた白河法皇も「加茂川の水害」と「サイコロの目」、「延暦寺の僧兵」の3つは思い通りにならないと愚痴ったそうだ。2016年の夏後半、相次ぐ台風の影響で船が出ないと嘆くのは船頭か沖釣り師である。竿を振れない欲求不満がピークに達していた8月25日(小潮)。片貝港『勇幸丸』へ“夏ビラメの残暑見舞い”と洒落込んだ。

二三丸・千葉県片貝港

2016年8月15日

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魅力満載のLTで狙う! 解禁直後の片貝沖・夏ビラメ

エリアを分け、毎年8月から3回の解禁が楽しめる片貝沖のヒラメ釣り。細いライン、華奢な竿でのLT(ライトタックル)で狙うヒラメ釣りは、餌の動き、底の状態など水中の情報が手に取るように分かり、初動から大きく竿を叩くアタリの直後、竿先が海面に突き刺さる。そんな魅力満載のLTを携え、解禁3日目に片貝港の『二三丸』を訪れた。

梅花丸・千葉県飯岡港

2016年7月15日

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今年は浅場で型も良い!飯岡沖“夏ビラメ”開幕!!

冬のヒラメ釣りのイメージと言えば「寒い・海が悪い・食い込まない」……この理由で足が遠のく釣り人は少なくない。しかしこれが“夏”となればハナシは別だ。浅場で80cmオーバーの5.5kg、竿頭が9匹などの釣果報告を聞き付け、居ても立ってもいられず、千葉県・外房飯岡港の『梅花丸』へ出かけた。

福田丸・千葉県外川港

2016年7月15日

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“夏ビラメ”シーズン突入!

千葉県銚子沖のヒラメ釣りは今シーズンも6月1日(水)に解禁となった。その後、徐々に釣果は上がって、6月30 日(木)の千葉県外川港『福田丸』のホームページ釣果詳細は6~11匹、最大5.6kgの好釣果。高級魚ヒラメを求めて7月2日に千葉県・外川港『福田丸』のヒラメ船に出かけた。

初栄丸・千葉県大原港

2016年3月15日

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千葉県・外房の寒ビラメ、数も型も文句ナシ!

「梅は咲いたか、桜はまだかいな」と春を待つ声はよく耳にするが、世の中には、去る冬を惜しむ“人種”もいる。スキーヤー、花粉症の人、ヒラメ釣り師である。ヒラメの旬は、身が締まり、脂の乗った冬。“寒ビラメ”と呼ばれ珍重される、産卵期直前のヒラメを求めて、1年の半分以上をヒラメ狙いで出船する、外房・大原港の『初栄丸』に出掛けた。

力漁丸・千葉県大原港

2016年3月1日

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千葉県・大原沖の“寒ビラメ”、絶好釣!

毎年、イワシの回遊時期に合わせて上がってくる大型ヒラメ。特にこの時期は“寒ビラメ”と呼ばれ、身が締まり特に美味しいと言われている。冬の極上味覚をゲットすべく2月20日(土)にヒラメ釣りならお任せの千葉県・大原港『力漁丸』に出掛けた。

明広丸・千葉県御宿岩和田港

2016年2月15日

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千葉県・御宿のヒラメ船、狙って釣らせる大型!

毎年10月からヒラメを狙い、翌年のゴールデンウイーク頃までのロングランで楽しませてくれるのが千葉県・御宿港『明広丸』だ。好調が続いている最中、その『明広丸』で「狙ったピンポイントで大型を釣らせてくれる」という噂を聞きつけた。

臼井丸・千葉県大原港

2016年1月1日

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ノーマルorライトタックルで狙う大原沖のヒラメ!

暖冬とは言え、日に日に寒さがこたえる季節になってきた。そんな冬の沖釣りの代表格と言えばやはりヒラメだろう。各地区の解禁ラッシュの中、10月の解禁以降安定した釣果が続いている千葉県・大原港『臼井丸』へ出掛け、近年人気急上昇のライトタックル(LT)で挑戦して来た。

第三松栄丸・千葉県大原港

2015年12月15日

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千葉県・外房、大原沖のヒラメ、好釣果連発!

ガッッ…ゴッッ、ゴッッ、ゴッッ…グンンン!「待ってました、このアタリ!」。 ヒラメ独特のあのアタリを思う存分味わいたい!「今季も“好釣”!」という千葉県・外房、大原沖。大原港『第三松栄丸』さんから出船して参りました。現役“主婦アングラー”の『ドタバタヒラメ獲得奮闘記』をお伝えいたします!!

つる丸・千葉県大原港

2015年11月1日

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千葉県・大原沖、LTヒラメ、秋の爆釣まで秒読み!?

「TPP」、「CTR」…アルファベットの略語は数あれど、釣り人なら知っておきたい「LT(ライトタックル)」。道糸を細く、オモリを軽くすることで、リールや竿をコンパクトに軽量化するライトタックルゲームは、ここ数年ですっかり一般的になった。前アタリを取り、積極的な“誘い”やマメなタナ取りで釣果を伸ばすLTヒラメを堪能すべく、ライトゲームのメッカ、千葉県・外房、大原港『つる丸』に出掛けた。

二三丸・千葉県片貝港

2015年9月15日

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千葉県・片貝沖・LTヒラメ、3度の解禁が楽しめる!

8月から毎月1日に、エリアを変えながら3度の解禁が楽しめる千葉県・片貝沖のヒラメ釣り。1度目に行きそびれてしまったこともあり、満を持して2度目の解禁直後に標準を合わせ、LT(ライトタックル)で楽しめる片貝漁港『二三丸』に出掛けた。

勇幸丸・千葉県片貝港

2015年8月15日

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千葉県・片貝沖でヒラメ解禁!秋に向かって楽しみ3倍!

「解禁」の二文字は、釣り人の心を揺さぶる。千葉県・外房、片貝沖の“夏ヒラメ”が8月1日、解禁になった。この後、9月1日、10月1日とエリア別に順次解禁となる。「より多くの人に永くヒラメ釣りを楽しんでもらいたい」との工夫だ。今年の釣況や如何にと5日(水)、片貝港『勇幸丸』に出掛けた。

力漁丸・千葉県大原港

2015年1月15日

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千葉県・大原沖の“寒ビラメ”! 良型連発、味覚良し

今シーズンも好調な千葉県・外房地区のヒラメ釣り。海水温が下がり味覚倍増、サイズも大きくなり何回でも行きたくなる。正月明けのスタート1月6日、7日が季節風の為、まともな釣りが出来なかった千葉県・大原沖。ナギ予報の8日に大原港『力漁丸』で初釣り。「ヒラメ」乗合船で良型を狙った。

つる丸・千葉県大原港

2015年1月1日

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千葉県・外房、大原沖の“寒ビラメ”が絶好調!

そろそろ正月用の魚をと目論んでいた矢先、大型台風並みの爆弾低気圧と寒気団が一緒になって日本中が大暴風雪。各地に大きな被害をもたらした。海も大荒れで1週間近い船止めにイライラ。そんな折、千葉県・大原港『つる丸』から「明日からヒラメで出船する」との連絡。待っていましたとばかり19日に出掛けた。

明広丸・千葉県御宿岩和田港

2014年12月15日

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千葉県・御宿沖、浅場に潜む大型ヒラメを狙う!

師走は早い。12月はすぐに終わるから、釣り納めを何処にするか考えていたら、千葉県・御宿岩和田港『明広丸』で大型ヒラメが好調に釣れているとの情報。急遽、9日の乗合船に乗った。

第三松栄丸・千葉県大原港

2014年12月1日

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千葉県・大原沖のLTヒラメ絶好調!!

北風が吹き、厚手のコートが必要になる頃、ヒラメ釣りは“本番”を迎える。今シーズンも千葉県・外房各地で順調な釣果が出ている。広大な海域と、複雑なポイントがある千葉県・大原も好調との情報。11月19日、大原港『第三松栄丸』の乗合船に乗った。

勇幸丸・千葉県片貝港

2014年9月15日

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千葉県・片貝港の夏ヒラメ“2回目の解禁”を楽しむ!

8月1日に解禁となった千葉県・片貝港のヒラメ釣りだが、さらに9月1日には近場の“新ポイント”が解禁になった。LT(ライトタックル)でも十分楽しめると聞き、9月3日片貝港『勇幸丸』の乗合船に乗った。

二三丸・千葉県片貝港

2014年8月15日

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千葉県・外房、片貝沖の明快なアタリの“夏ビラメ”

暦の上では“立秋”だが、まだまだ猛暑は続く感じだ。台風も連続して発生し、釣行前日の天気予報が気になるなか、千葉県・片貝の“夏ビラメ”が8月1日解禁になり好釣果が続いてる。片貝港『二三丸』(ふみまる)では期間を限定しLT(ライトタックル)で狙えるとの事、出遅れる訳にはいかない。台風の合間を狙い6日に出掛けた。

梅花丸・千葉県飯岡港

2014年8月1日

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シーズン到来!千葉県・飯岡沖の“夏ビラメ”

千葉県・飯岡沖の“夏ビラメ”が好調に釣れているとの情報。早朝出船のヒラメ釣り、暑気の影響は小さく、運動量も少ない。暑さ厳しいこの時期、「暑いのが嫌い!動くのが嫌い!でも釣りが好き!」な私にはピッタリな釣り物だ。7月24日、LT(ライトタックル)を準備して飯岡港『梅花丸』へ出掛けた。

福田丸・千葉県外川港

2014年7月15日

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シーズン到来!外房・銚子沖「夏ヒラメ」

ヒラメ釣りはやったことがある…しかし、釣り上げたことはない。いつかこの手で…と、思っていた。千葉県・外川港『福田丸』のHPによると「7月に入ってヒラメの釣果が上向いてきた」との情報。チャンス到来とばかり7月3日(木)に出掛けた。

明広丸・千葉県御宿岩和田港

2014年2月15日

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千葉県・御宿沖、超浅場に超大型ヒラメ!

「海底が見えるような浅場で大型のヒラメが釣れている!」との情報。この時期、イワシの群れを追いかけて大型のヒラメが浅場に入る。“大ビラメ”の自己レコード更新を狙えるチャンス!見過ごす手は無い。6日、新しい大型船を進水して間もない御宿岩和田港『明広丸』へ出掛けた。

北山丸・千葉県洲崎港

2014年2月15日

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千葉県・洲崎沖の“ヒラメ&ハタ五目”船でマハタ3.7㎏!

千葉県・洲崎港『北山丸』では、11月から活イワシ餌で“ヒラメ&ハタ五目”の乗合船を出している。港の前には起伏の激しい根が点在、根魚釣りの一級ポイントである。北山茂樹船長は、「この所、シケ続きで出船出来ない日が続きましたが、明日(1日=土)は久し振りのナギなので出ます。ウチへはハタを釣りたいと集まって来る人が多いんです。3㎏、5㎏のハタも上がりますよ」と言う。ハタは超の字が付く高級魚。半分、食い気に誘われて出掛けた。

つる丸・千葉県大原港

2014年2月1日

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好調ヒラメ!LTの“マスター”を目指す!

千葉県・外房の“寒ビラメ”が好調だ。この時期、イワシの群れが南下するとそれを追いかけて大型魚が接岸してくる。その中でも最も人気があるのがヒラメだ。竿頭2桁連発!の情報を聞き、24日、抜群の引き味と食味を求めて大原港『つる丸』に出掛けた。

第一進丸・千葉県飯岡港

2014年1月1日

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LTで狙え!千葉県・飯岡沖の大型ヒラメ

「大型のヒラメをライトタックルで釣る」。以前の取材でLT(ライトタックル)ヒラメの味を占めた私は、更なる野望を抱いていた。そんな時、千葉県・飯岡沖で大型のヒラメが好調!との情報。「これはチャンス!」とばかり、12月17日、“型狙い”に拘る飯岡港『第一進丸』へ出掛けた。

臼井丸・千葉県大原港

2013年12月15日

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絶品!!千葉県・外房、大原沖の“寒ビラメ”がシーズンイン

横浜では、日本大通りのイチョウが真黄色に染まった。いよいよ師走だ。年末は過ぎ越し一年を思い返して心静かに過ごしたい、ご無沙汰のお詫びを兼ねて年賀状もしたためたい…と思っていた。しかし、千葉県・大原沖のヒラメが絶好調との情報が届けば心が乱れる。一番の弱点を突かれては筆も進まない。年賀状は後日でも間に合う。5日(水)大原港『臼井丸』に出掛けた。

第三松栄丸・千葉県大原港

2013年12月1日

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今シーズンも絶好調!LTで狙う千葉県・大原沖のヒラメ

ここ数年、ヒラメをライトタックル(LT)で狙う釣り人が増えたと聞く。LTヒラメ専門の乗合船でなくても、標準的なタックル(大原ではオモリ80号が基準)に交じってLT(オモリ40~60号)でヒラメを狙うことが出来ると聞いた。今シーズンも絶好調な大原沖でLTヒラメに初挑戦してみようと、11月20日、『第三松栄丸』へ出掛けた。

あままさ丸・千葉県大原港

2013年10月15日

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今年も熱い!千葉県・外房、大原沖のLTヒラメ、解禁!

記録的な好成績が続いた昨シーズンのヒラメ。今年も千葉県・大原沖では10月1日の解禁日から好調な滑り出しを見せた。ワラサやヒラマサといった“高級ゲスト”も交じり、水深20mもない浅場で活発にアタリが続いている。辛抱たまらず、シケの合間の6日、大原港『あままさ丸』に出掛けた。

勇幸丸・千葉県片貝港

2013年8月15日

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千葉県・片貝港のヒラメ解禁!いきなり2桁釣果!

8月1日、千葉県・片貝沖のヒラメが“解禁”になった。片貝港『勇幸丸』では、初日から1~10尾、2日目0~7尾と順調な滑り出し。普段は滅多に口に出来ない高級魚・ヒラメ。自分で釣って食べられるのが釣り人の特権だ。“夏ビラメ”と言えば、型よりも数釣りが楽しみ。“前アタリ”から“本アタリ”を待つハラハラ、ドキドキ感を味わいに、7日(水曜日)出掛けた。

福田丸・千葉県外川港

2013年7月1日

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千葉県・銚子沖“夏ビラメ”好スタート!

千葉県・銚子&飯岡地区で6月1日、ヒラメが解禁になった。超の字が付く高級魚、ヒラメは、その上品な味と歯触りの食感、“前アタリ”から“本アタリ”を待つドキドキ感の釣趣、その両方を味あわせてくれる最高の釣り物でもある。6月21日(金曜日)の銚子外川港『福田丸』ホームページの釣果欄、ヒラメ3~10尾に目が釘付けになった。「行くしかない!」、翌22日、勇んで出掛けた。

代々丸・和歌山県白浜・富田浦 袋港

2013年2月15日

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和歌山県・南紀白浜沖の高級根魚、肉厚ヒラメ&ハタを狙う!

黒潮の影響で春の訪れが早い和歌山県・南紀白浜。海上を吹き渡る風はまだ冷たいが、降り注ぐ太陽の光はすっかり春のそれだ。白浜・富田浦袋港の『代々丸』はこの時期、アジの泳がせ釣りで肉厚のヒラメをメインにハタなどの高級根魚を狙って出船。2月7日は春の速い潮に阻まれ、ヒラメとマハタが1尾ずつ。正体不明の大物もヒットしたが、太ハリスを切られ残念ながらバラシ!好気配ムンムンだ。条件さえよければ、大物がGET出来そうだ。

長福丸・千葉県大原港

2013年2月1日

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千葉県・大原沖、LTで“寒ビラメ”を攻める!

今シーズン絶好調のヒラメも厳寒期に入り、肉厚も一段と増して俗に言う“寒ビラメ”の旬となる。その“寒ビラメ”をターゲットに既に主流になりつつある細い道糸と軽いオモリでのLT(ライトタックル)で狙ってみようと大原港『長福丸』に出掛けた。私はLTでのヒラメ釣りは初めてだ。噂に聞けば「実に面白い!」との事。その感触を味わいたくての初挑戦となった。

幸栄丸・茨城県鹿島港

2013年1月1日

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大型連発!空前絶後の大爆釣!茨城県・鹿島沖の“寒ビラメ”

今シーズン、竿頭20尾前後の“爆釣日”が続き、“全面解禁”以降前代未聞の釣果が上がっている茨城県・鹿島沖のヒラメ。鹿島沖は、「型よりも数!」のイメージが強いが、この日、鹿島港『幸栄丸』の取材でそのイメージは一気に覆された。今季の鹿島沖は一味も二味も違う!未だかつて見た事がない大型の“爆釣劇”に度肝を抜かれた。

明広丸・千葉県御宿岩和田港

2012年12月15日

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千葉県・外房、御宿沖の超浅場で大型ヒラメ高活性!!

ヒラメを底で食わせ、巻き上げてくる途中に魚が代わった?突然、青物のように走り出してリールから道糸が引きずり出されていく!「何だこれは!?!ん???…ヒラメじゃなかったのか…?」根のカケ下がりをステルス戦闘機のように底に向かって勢いよく急降下して行った。千葉県・外房、御宿港の『明広丸』から「イワシの群れが接岸、浅場で大型のヒラメが釣れ出した!!」との知らせ。12月12日、オフショアマガジン取材班は、冬晴れの御宿沖に急行、緊急取材した。

あままさ丸・千葉県大原港

2012年10月15日

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千葉県・外房、大原沖でヒラメ解禁!横流しのLTに挑戦

10月1日、千葉県・大原沖のヒラメ釣りが解禁になった。今シーズンは各地で好成績が連発する“当たり年”、大原沖でも解禁と同時に“ツ抜け”(10尾以上)釣果が続出している。水深も15m前後と浅く“ゲスト”にはヒラマサやワラサ、時には大型のマダイなども交じる。11日、大原港『あままさ丸』に出掛けた。

勇幸丸・千葉県片貝港

2012年10月1日

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待望の“全面解禁”、千葉県・片貝沖のヒラメ釣り!

千葉県・房総、九十九里浜のほぼ中央に位置する片貝港。同地区では、8月から1カ月毎にヒラメの“部分解禁”を行い、10月1日に“全面解禁”となる。既に8月の解禁から好成績が続いており、9月に入って区域が広がると更に釣果は伸び、トップで13尾(1日)、10尾(3日)と言った大釣りも記録されている。22日(土)、片貝港『勇幸丸』に出掛けた。

二三丸・千葉県片貝港

2012年8月15日

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千葉県・外房、片貝沖のヒラメ解禁。絶好のスタート!

8月1日、千葉県・外房、片貝沖のヒラメ釣りが“部分解禁”になった。例年、解禁当初は好釣果が上がり、解禁初日を“祭り”と称する釣り人がいる程である。片貝港『二三丸』(フミマル)では1日こそシケで出船出来なかったのだが、初出船となった2日に乗船するとトップ8枚、82cm、4.9kgの大ビラメも上がり、大いに盛り上がった。

梅花丸・千葉県飯岡港

2012年8月1日

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千葉県・飯岡港『梅花丸』がパワーUPして完全復活!

7月24日、東日本大震災の津波で全壊した千葉県飯岡港『梅花丸』の店舗が“新築OPEN”、新たなスタートを切った。所有船も今年5月26日に就航した「第十五梅花丸」と「第十一梅花丸」の2隻体制になり、梅花武幸船長は「今までご不便おかけしていましたが、皆様に支えられてここまで来る事が出来ました。これで万全の態勢で釣り人をお迎え出来ます」と声を弾ませる。「現在一押しの釣り物はヒラメ!」と船長。同日、“夏ビラメ”を求めて「第十一梅花丸」に乗った。

第一進丸・千葉県飯岡港

2012年7月15日

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千葉県・外房、飯岡沖のLTヒラメ、絶好のスタート!

6月1日、千葉県・外房、飯岡沖のヒラメ釣りが解禁になった。例年、解禁当初は大した釣果が上がらないのだが、今シーズンは絶好のスタートを切った。「イワシの回遊が凄いんですよ」。そう話すのは飯岡港『第一進丸』の伊藤隆徳船長。「夏の数釣り」と言うと小型ばかりをイメージしがちだが、7月1日には83㎝6.2㎏の“大板”(大板解説)も上がりトップが5尾、4尾の人も多数いた。7月3日、LT(ライトタックル)を用意して乗合船に乗った。

つる丸・千葉県大原港

2012年2月1日

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千葉県・大原沖の高級ブランド“寒ビラメ”が舞う

日本列島を大寒波が襲った1月下旬。シケの合間に出船した千葉県・大原港の『つる丸』が、4人で16尾のヒラメを上げて来た。その最大は5㎏と型も良く、広範囲でアタリがあったと言う。荒波に揉まれた大原沖の“寒ビラメ”は今が1年で最も高値で取引きされ最も美味しくなる時期。26日、前日の好釣果を見て堪らずに出掛けた。

つちそう丸・静岡県網代

2012年1月15日

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釣り場は港から30秒!静岡県・網代沖の“寒ビラメ”

最近のヒラメ釣り、船酔いしやすい人にとっては、天敵の横流し(船が波によって揺れやすい)が主流。しかし、静岡県・網代港『つちそう丸』では、大型船で通常の流し釣り、船に弱い人も安心して楽しめる。しかも釣り場は、港から30秒の目と鼻の先だ。「肉厚が違う」と地元漁師が口を揃えて太鼓判を押す網代沖の“寒ビラメ”。1月7日に出掛けた。

山正丸・茨城県大洗港

2012年1月1日

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竿頭14尾!茨城県・大洗沖でヒラメの入れ喰いを堪能!

ヒラメ釣りと言えば、「型を見られれば上等!」と言うイメージが強く、沖釣りの中でも比較的難しい釣り物として位置づけられている。そのヒラメが小型中心ながら2kg以上の良型交じりで“ツ抜け(10尾以上)”すれば文句なしの“爆釣”だ。12月21日、その“爆釣”に茨城県大洗港『山正丸』で遭遇した。

第一進丸・千葉県飯岡港

2012年1月1日

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数・型共に絶好調!千葉県・外房、飯岡沖の“寒ビラメ”

千葉県・外房の荒波に揉まれた冬のヒラメは脂が乗って絶品の味になる。“寒ビラメ”と呼ばれ、高値で取引されるブランド魚。例年、晩秋から接岸してくるイワシなどの小魚をたっぷりと食べ、肉厚幅広に成長した魚体はパワフルで釣り味も最高だ。12月21日、数・型共に好成績を連発している飯岡港『第一進丸』に大型クーラーBOXを引っさげて乗合船に乗った。

大内丸・茨城県那珂湊

2011年12月15日

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茨城県沖・ヒラメ“全面解禁”でシーズン本番!

12月1日茨城県沖のヒラメが“全面解禁”(※一部禁漁区を除く)になった。今シーズンの那珂湊沖はヒラメの餌(ベイト)になるイワシの群れが非常に濃く、「魚探にも上から下までびっしり反応が出ている」と、那珂湊港『大内丸』の大内森行船長。潮温の低下と共に南下してくるヒラメがそのベイトを放っておくはずがない。しかし、その期待感とは裏腹に1日から海はシケ模様、底荒れによる喰い渋りを懸念しながら10日に出掛けた。

福田丸・千葉県外川港

2011年12月1日

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超ロングラン!千葉県・外房、外川沖のヒラメ

7月中旬、“夏ビラメ”と称して始まった外房・外川沖のヒラメが11月に入っても依然釣れ続いている。例年通りであれば大型の秋台風による底荒れ、潮温低下などで釣果は一気に下降線を辿るのだが、11月22日には3kg級の大型交じりでトップ12尾を記録するなど数が釣れる夏季並みの好成績続き。このチャンスを狙って翌23日、外川港『福田丸』の乗合船に乗った。

作田丸・茨城県鹿島港

2011年11月15日

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茨城・鹿島沖のヒラメ解禁!竿頭19尾の好スタート!

11月1日、茨城県・鹿島沖の一部(北緯35度52分以北から北緯36度00以南)でヒラメ釣りが解禁になった。鹿島沖には海岸線に平行して大陸棚が広がり、変化に富んだ海底はヒラメの好釣り場。既に6月から解禁になっている鹿島灘の「ヒラメ刺し網漁」は、例年よりも魚影が濃く好漁続きだと言う。解禁初日、鹿島港『作田丸』へ出掛けた。

つる丸・千葉県大原港

2011年10月15日

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千葉・大原沖のヒラメ解禁!8人が2尾以上!

10月1日、千葉県・大原沖のヒラメが“解禁”になった。大原港『つる丸』岩瀬松男船長は「大原沖では、ここ数年セグロイワシが多く、今年はさらにアジも多いから状況はいいですよ」とヒラメの主食となるベイトの豊富さを強調する。大原沖の特徴は千葉県の中でも特に根が多く、ベイトが付きやすいと言われている。“解禁”と言う言葉に胸を躍らせ、大原港へ出掛けた。

第一進丸・千葉県飯岡港

2011年8月15日

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千葉県・飯岡沖に夏の大型ヒラメ回遊中!

「ヒラメが回遊!?」。衝撃の事実を教えてくれたのは千葉県飯岡港『第一進丸』伊藤隆徳船長。根周りに居着き、砂や岩に擬態して近くにきた小魚などを捕食するイメージが強いヒラメ。それがある程度の大きさになると餌を求めて回遊すると言う。夏は特にベイトが集中しやすく、それを追うヒラメも群れを作るそうだ。更に今年はイワシが多い。夏でも冬のようなでっぷりとした肉厚の大型ヒラメも狙えると聞き、ワクワクしながら8月8日に出掛けた。

つる丸・千葉県大原港

2011年1月15日

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大原沖の“寒ビラメ”いよいよ本番!

昨年末、大原沖に待望のイワシが回遊し始めた。いよいよ“寒ビラメ”の本格シーズンの始まりである。このイワシの回遊は北から南下してくると言われているが、そのイワシを追って大型のヒラメやフィッシュイーターも大原沖に入ってくる。つまり“寒ビラメ”シーズンは“大ビラメ”狙いのシーズンでもある。1月9日、連日の“良型ラッシュ”に沸く大原港『つる丸』に出掛けた。

太平丸・千葉県御宿岩和田港

2011年1月1日

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千葉県・南房総、御宿岩和田沖のヒラメを狙う!

今シーズン、茨城県から千葉県・外房~南房と何処でもヒラメが絶好調!ヒラメ釣りとは思えない成績が釣果情報欄各所に躍っている。今回は千葉県・南房総エリア、御宿岩和田港『太平丸』に出掛けた。

山正丸・茨城県大洗港

2010年12月15日

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68人乗船、オデコは2人!!茨城沖のヒラメ“全面解禁”

4日間トータル68人が乗船してオデコは2人だけ ― 茨城県南部のヒラメ釣りが“全面解禁”なった12月1日以降、大洗港『山正丸』で記録された釣果である。オデコが付き物と言われるヒラメ釣りでは、記録的な快挙と言ってもいい。全面解禁日の1日0~9枚、2日1~10枚、4日1~9枚、5日0~9枚(3日はシケ、6日は定休で出船せず)。12月7日に出掛けた。

第八幸松丸・静岡県沼津静浦

2010年12月1日

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沼津沖の隠れた人気ターゲット、活イワシで狙う“肉厚ヒラメ”

今年はヒラメが各地で絶好調。しかし、その釣り場のほとんどが“外海”だ。これからはシケが多い時期だけに“船酔い”が心配-と言った釣り人も少なくない。そんな向きにピッタリなのが、風や波に強いエリアとして知られる静岡県・沼津沖。潮通しのよいエリアではないが、餌になるベイトが豊富なことが、それを補って余りある所。しかもこの時期、肉厚の脂の乗ったヒラメが釣れることは意外なほど知られていない。「今年は例年よりも数がいるよ!」という沼津静浦港『第八幸松丸』の松坂孝憲船長からの情報に飛び付いた。

作田丸・茨城県鹿島港

2010年11月15日

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茨城・鹿島沖のヒラメ解禁! 竿頭は連日“ツ抜け”の絶好調!

11月1日茨城県鹿島沖のヒラメが解禁になった。台風14号の影響で、1日、2日と足止めされたが3日、4日、5日と3日連続で竿頭は“ツ抜け(2ケタ釣果)”を達成。しかも、ヒラメ船に付き物の“オデコ(1枚も釣れない)”も4日、5日はゼロ。鹿島港『作田丸』の作田一美(さくた・かつみ)船長に電話を入れると、「中畑清のゼッコウチョーで御座います!」と威勢の良い声が返って来た。

つる丸・千葉県大原

2010年10月15日

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外房・大原沖のヒラメ解禁!

千葉県の大原港には、ヒラメ釣りを看板に掲げる船宿が多い。その大原沖のヒラメ釣りが10月1日、解禁になった。解禁当初は1kg前後を中心にやや小ぶりなものも交じっているもののそこそこの数が釣れている。潮温の高い秋はアタリも多く“型より数”がメイン……今年もイメージ通りの好スタートである。そんなヒラメを狙って10月6日、大原港『つる丸』に出掛けた。

幸丸・千葉県飯岡

2010年9月1日

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千葉県外房・飯岡沖の“夏ビラメ”絶好調!

9月の声を聞いても記録的な猛暑が続いており、人間ドモはヒーヒー言っているが、魚たちは元気である。中でも千葉県・外房地区の“夏ビラメ”は、絶好調だ。飯岡港『幸丸』のヒラメ船に乗った。

福田丸・千葉県外川港

2010年8月15日

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千葉県・外房、銚子外川沖“夏ビラメ”本格スタート!

“夏ビラメ”と言えば千葉県・銚子外川沖の風物詩。その魅力は何と言ってもヒラメの活性が高く、数・型ともに狙えることだ。また、“ゲスト”も実に多彩なのもいい。さらにこの時期、海は比較的穏やかで外房特有のシケも少なく船酔いの心配が少ない事も加えると、初心者の入門や中級者のレベルアップにも最適なシーズンと言えよう。昨年は8月13日が“Xデー”だった。その日から竿頭は連日ふた桁釣果を記録し続けた。来たるべき“Xデー”を狙って8月9日に銚子外川港『福田丸』に予約を入れた。『福田丸』の“夏ビラメ”

第一進丸・千葉県飯岡港

2010年8月1日

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夏の飯岡沖に“大板”浮上!

“オオイタ”、千葉県外房~茨城県常磐方面の漁師は4kg以上のヒラメを“大板”と呼ぶ。大板の語源は普通のまな板では乗り切らない、戸板(雨戸)程の大きさでないと捌けない大型のヒラメから来ているようだ。その“大板”が外房・飯岡で上がり始めた。7月23日、飯岡港『第一進丸』に乗った。