2026年03月04日公開
シロモッチこと城本尚史が、愛媛県宇和島市の日振島エリアへ挑む!日振島には数多くの磯があり、大会なども頻繁に行われる一級フィールドだ。釣れるサイズも大きく、50cmオーバーが期待できるエリアではあるが、今回は水温が下がりきらない状況。そんな中、どのようにして本命へと辿り着くのか…!?見どころ満載の展開となった。
【日振島7番】での実釣!
『Rock Nation 5 城本尚史×初冬の日振島』/主演:城本尚史
今回は『浜崎渡船』にお世話になり、【日振島7番】へと渡礁した。この磯は私自身も釣りをしたことがあるが、はっきりと潮が流れ、いかにもグレがいそうな雰囲気の磯である。
城本氏は裏向きに釣り座を構え、狙いは釣り座から左へ約15~20m先にあるシモリ周りのようだ。釣りを開始するとすぐにグレの反応があり、サイズは満足とはいかないものの数は釣れる。さらには良型のイサキも姿を見せ、楽しませてくれる展開に。
イサキ攻略をしつつ、はたして40cmオーバーの本命グレに辿り着けるのか――!?
人気磯【才蔵の奥の奥】での実釣
人気磯【才蔵の奥の奥】では、連日釣り人が入っていたこともあってか、前日の磯とは違い、足元には多数のエサ取りが確認できた。水中映像からもその数が明らかだ。
それでも城本氏は持ち前の撒きエサコントロールでエサ取りをかわし、見事に良型グレをキャッチ。さらに終盤には50cmに迫る大型グレまで飛び出し、日振島のポテンシャル、そして城本氏の高い釣技を存分に感じられる展開となった。
この記事を書いたライター
上野 淳史
鹿児島県在住。家から海が近かったこともあり幼少期から釣りを楽しんできた。現在はフカセ釣りでの全国制覇を目指し、九州内での様々なトーナメントに参戦中。ホームグラウンドは南さつま市(グレ)、大隅エリア(グレ)、錦江湾一帯(チヌ)。
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