『マルイカ』記事一覧

『マルイカ』記事一覧

庄治郎丸・神奈川県平塚港

2019年6月1日

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相模湾のマルイカ&ムギイカ、目指せ100杯超え!

繊細でテクニカルな釣趣と、豊かな食味が魅力のマルイカ&ムギイカ。いよいよ手巻きリールで楽しめる浅場で釣れ始めたとの情報をキャッチ。心躍らせて神奈川県・平塚港『庄治郎丸』へ駆けつけた。

たいぞう丸・神奈川県葉山あぶずり港

2018年5月15日

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相模湾・葉山沖、人気のマルイカ、“Xデー”は?

相模湾のマルイカ(ケンサキイカ)は、例年2月頃、水深100m前後の深場からスタートして6、7月には水深30~40mの浅場で最盛期を迎える。本格シーズンを前に、いつ盛り上がりを見せるのか?期待を胸に達人達が集う神奈川県・葉山あぶずり港『たいぞう丸』に出掛けた。

まごうの丸・神奈川県茅ヶ崎港

2018年4月1日

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神奈川県・茅ヶ崎沖のマルイカ、出足快調!

誘って掛けるゲーム性の高さと食味の良さに定評のあるマルイカ。その人気から近年やや難しい釣り物となった傾向があった。ところがスルメイカやヤリイカも好調だった今期は、早くも水深100m以浅で例年に無く好調に釣れているとの情報を聞き付け、神奈川県・茅ヶ崎港『まごうの丸』に出掛けた。

宝生丸・千葉県勝山港

2017年4月15日

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千葉県・勝山沖、マルイカがいよいよ開幕!!

毎年、サクラ開花の報せが届く頃、それに匹敵する釣り物の楽しみがある。マルイカだ。“筒イカの最高峰”と言われるケンサキイカの幼体(子供)だが、味の良さもさることながら、小さなアタリを拾うテクニカルな釣り味に嵌るアングラーも多い。「釣ってよし、食べてよし!」のマルイカ。今年も開幕早々釣れ出したと聞き、千葉県・南房、勝山港『宝生丸』へと車を走らせた。

たいぞう丸・神奈川県葉山鐙摺港

2017年3月15日

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相模湾・葉山沖のマルイカ、ゼロテンションで掛ける!

年明けからボツボツと釣れ出した今シーズンのマルイカ(小型ケンサキイカ)。シーズン初期は、水深が深いものの魚群探知機には“巨大反応”が幾つも映し出されているとの情報をキャッチした。情報を頼りに神奈川県・葉山鐙摺港『たいぞう丸』を訪れた。

第八幸松丸・静岡県 沼津静浦港

2016年7月8日

表紙
CAPTAINS REPORT

沼津沖は派手なムギイカから繊細なマルイカへ!

静岡県・駿河湾ではムギイカが終盤の声が聞こえるとともにマルイカが釣れ始めた。マルイカは例年6月半ばから少しずつ釣れ始め、7~8月にピークを迎える。マルイカを得意とする沼津エリアの釣り船は、アンカーを打ち半夜の掛かり釣りで狙う。沼津沖を主戦場とする『第八幸松丸』の松阪孝憲船長にマルイカ釣りのコツを聞いた。

たいぞう丸・神奈川県葉山あぶずり港

2016年3月15日

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神奈川県・相模湾のマルイカ開幕!“好漁年”の予感!

例年、年明けと共に釣果が聞こえてくるマルイカ。開幕当初は、どうしても釣果が不安定になるが、昨シーズンは驚くほどの好成績が記録された。今シーズン初期はどんな様子かと4日、神奈川県・葉山鐙摺港(はやまあぶずりこう)『たいぞう丸』を訪れた。

宝生丸・千葉県勝山港

2015年3月15日

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お待たせ!千葉県・内房、勝山沖のマルイカ開幕!

南国から桜の便りが届くようになった。毎年、この時季を迎えると落ち着かない。理由は大好きなマルイカ釣りが始まるからだ。WEBでチェックしていくと、千葉県・勝山港の『宝生丸』では2月からスタートしたところ、トップ40~60杯と好調な滑り出しとの情報。最盛期を待ちきれずに3月8日(日)出掛けた。

魚磯丸・静岡県沼津久料

2014年2月1日

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緊急事態!!駿河湾・大瀬崎沖でマルイカ“大爆釣”!

“大寒”を前に戸外は厳しい寒さ。寒風吹きすさぶ船上を想像すると“釣り初め”"にも重い腰が上がらない。しかし、静岡県・沼津でマルイカ“大爆釣”との情報に、マルイカ釣りファンとしては腰を上げない訳にはいかない。例年にない好釣果に心が躍った。どうせ寒いのであれば、「“大寒”(1月20日)に夜釣りだ」と、イカ釣り好きの友人を誘って沼津久料『魚磯丸』へ出掛けた。

佐円丸・神奈川県三崎港

2012年4月15日

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相模湾のマルイカ、“LT(ライトタックル)”で好調!

相模湾のマルイカ釣りが、いよいよ盛り上がって来た。「春本番を迎え、潮温の上昇と共に浅場で釣れ出すのも時間の問題、既にカウントダウンは始まった」と、マルイカ釣りに拘る神奈川県・三崎港『佐円丸』の柳下昌則船長。入門にも最適な“LT(ライトタックル)”で楽しめる最高の季節がやって来た。

宝生丸・千葉県勝山港

2012年3月15日

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深場から好スタート!千葉県・内房勝山沖のマルイカ

とうとう“不発”に終わってしまった昨シーズンのマルイカ。今では釣り方のバリエーションも飛躍的に増え、多くのファンが待ち望んでいたマルイカ釣りが年明け頃から関東各地でスタートした。千葉県・内房、勝山港『宝生丸』では2月下旬から乗合船を開始。水深は50~70mと深いがオモリは30~40号のライトタックル、35cm級の大型交じりでまずまずの釣果を記録している。「こんなに大型が釣れるのなら」と9日、久し振りにマルイカ道具を引っ張り出して勝山港に向かった。

小見山丸・神奈川県長井新宿港

2012年3月15日

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相模湾・秋谷沖のマルイカ、50mダチでノリ活発!

相模湾・秋谷沖のマルイカが3月に入り50mダチまで上がって来た。2月上旬までは、80~90mダチ中心だったため、LT(ライトタックル)の手巻きではしんどかったが、この水深なら十分狙える。神奈川県・長井新宿港『小見山丸』のHPで確認すると、竿頭が1日48尾、3日38尾と好調。すぐにでも出掛けたかったが、4日からシケ模様が続き、雨上がりの7日に出掛けた。

でいとう丸・神奈川県江ノ島港

2012年2月15日

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相模湾・秋谷沖でマルイカに初挑戦!

昨シーズン、竿頭でも“ツ抜け(10尾以上)”が続かず、ファンをやきもきさせた相模湾の冬期のマルイカ(ケンサキイカの幼体)。今シーズンは1月からトップで20~40尾とまとまった釣果が出始め、2月に入っても若干ムラはあるものの好調をキープ。釣れていない時は「ダメだね」と答えてしまう正直者の神奈川県・江ノ島港『でいとう丸』北村治之船長も「初めてなら今がいいよ」と太鼓判を押した。10日、江ノ島に渡った事すら無い私には初挑戦ずくめの取材へ出掛けた。

佐円丸・神奈川県三崎港

2011年7月15日

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最高の面白さ!城ヶ島沖のマルイカ釣り

これがマルイカを掛ける「スッテ」だゲーム性の高さと、味のよさで人気のマルイカ釣り。スッテの色や仕掛けのバリエーション、さらに誘い方などに様々な攻略法があるのも人気の秘密。そんなマルイカ釣りが大好きな神奈川県・三崎港『佐円丸』の柳下昌則船長の船に乗り、マルイカ釣りの魅力を聞いて来た。

でいとう丸・神奈川県江ノ島港

2010年12月15日

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難度は高いが面白い。冬季のマルイカ釣り!

「最近、ヤリイカはダメだね。今は深場のマルイカ狙い。これもあんまり釣れてないけどね」。神奈川県・湘南、江ノ島『でいとう丸』の北村治之(きたむら・はるゆき)船長に「プレミアムマガジンの取材を……」と電話を掛けた答え。春から始まる浅場のマルイカは今や大人気の釣りだが、冬の深場の釣りもテクニカルで面白いと言う。真冬にマルイカ ― あまり一般的ではないだけに、その実態を取材すべく出掛けた。

新盛丸・千葉県勝山港

2010年6月15日

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千葉県内房、勝山沖のマルイカ大人気!

最近では、初夏の釣り物として定着した感のあるマルイカ。高級イカとして知られるケンサキイカの“子供”だが、食味は抜群だ。千葉県・内房の勝山港の船宿では、この時期、挙ってマルイカ船を出しているが『新盛丸』もその1軒。梅雨時を迎え、浅場でも釣れ出したマルイカの人気は高い。

利八丸・千葉県勝山港

2010年6月1日

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勝山沖のマルイカ、浅場で釣れ出す!

早いところでは2月頃からスタートしたマルイカ釣り。当初は、水深80m前後が中心だったが、いよいよ20~30mの浅場でも釣れる時期になった。5月19日、千葉県・内房、安房勝山港『利八丸』の乗合船に乗ってみた。