『メヌケ』記事一覧

『メヌケ』記事一覧

勇盛丸・千葉県大原港

2017年4月15日

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千葉県・大原沖で深場釣り、メヌケ好調!!

千葉県・外房、大原港と聞くとマダイやヒラメ釣りが思い浮かぶが、“深場釣り”の釣り場としてもA級の場所だ。“リクエスト予約”で深場狙いができる大原港『勇盛丸』へメヌケを狙って出掛けた。

福田丸・千葉県外川港

2017年3月1日

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千葉・犬吠埼沖・メヌケの“提灯行列”、本番はこれから!

「提灯行列」。本来は勝負事に勝ったときなど、大勢で提灯を灯して練り歩く祝賀行事だが、沖釣りファンにとっての“提灯行列”と言えば、メヌケやアコウダイの多点掛けを意味する。誰もが「やってみたい」と思いながら、中々踏み出せない魅惑の深場釣り。シケの合間を狙って千葉県銚子外川港『福田丸』に出掛けた。

仁徳丸・茨城県波崎港

2017年2月8日

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CAPTAINS REPORT

茨城県・波崎沖のメヌケ、多点掛けの極意とは!?

青い海の水面にズラッと並ぶキラキラと輝く紅色のぷっくりとした魚体。「1匹2匹…いや!7匹もいるよ!」……自分の竿に繋がったメヌケ仕掛けがそんな状態になったら虜になる事、間違いなし。それがメヌケ釣りの極意だ。茨城県波崎港『仁徳丸』ではメヌケ狙いで年末から出船開始。 開始早々竿頭がツ抜け(10匹超え)を記録し、絶好調。年明け後は潮が速くなっているようだが現状はどうか? ズラッとメヌケをちょうちん行列で釣るための極意を三橋正幸船長に聞いた。

福田丸・千葉県外川港

2014年3月1日

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千葉県・外川沖、真っ青な海に浮いたメヌケの“提灯行列”!

2013年2月1日号の『福田丸』オフショアマガジンのメヌケの動画を見て興奮した。数珠繋がりになって、海上にポカーンと浮きあがった真紅のメヌケに目がくぎ付けになった。「いつか自分も!」とチャンスを待っていたら、福田稔船長から、「19日、1.8~4.2kgを3~10匹!」の情報が入った。21日(木)チャンス到来!とばかりに勇んで出掛けた。

仁徳丸・茨城県波崎港

2013年3月1日

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今が入門のチャンス、千葉県・犬吠埼沖のメヌケ釣り

今シーズンは、深場の高級魚・メヌケが好調だ。当欄でも2月1日号で千葉県・銚子外川から出船の犬吠埼沖での“提灯行列”をお届けしたが、何と再びそのチャンスが巡って来た。超深場釣りでまず困るのは道具。リールと竿を揃えようと思えば、サラリーマンには簡単に手が出ない高額になる。そんな時、茨城県・波崎港『仁徳丸』にはレンタルセットがあると聞いた。最近の釣果も上々である。2月21日に出掛けた。

福田丸・千葉県外川港

2013年2月1日

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ベストシーズンに突入、千葉県・銚子沖のメヌケ釣り

「いつかやってみたい」と思っていた釣り物がある。その一つが「深場釣り」だ。新年早々その機会がやって来た。「先週土曜日にメヌケに出たら、トップが12尾、4.5kgの大型も交じったし、期待出来そうですよ」と、千葉県・銚子外川港『福田丸』の福田稔船長から誘われた。願ってもないチャンスに思わず頬がゆるむ。1月19日(土)、人生初の「深場釣り」に出掛けた。

福田丸・千葉県外川港

2012年4月15日

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千葉県・銚子沖、深場の超高級魚・メヌケ好調!

深場の高級魚として知られるキンメだが、その上を行くのがアコウ、メヌケ。常に1kgウン千円を下らない本当に本物の高級魚である。しかし、超深場の釣り物の為、人数を乗せることが出来ない。そのため、最近では乗合船を出している船宿も数える程になってしまった。銚子外川の『福田丸』は、そんな貴重な船宿の1軒だ。福田稔船長が操る「第21福田丸」は、外海仕様の超大型船だが、片舷8人限定での出船。実に贅沢な釣りである。6日、2~3kg級がトップで10尾の大釣りが記録されたと聞き、翌日すっ飛んで行った。