『ヤリイカ』記事一覧

『ヤリイカ』記事一覧

渡辺丸・千葉県江見太夫崎港

2021年3月15日

01_main.jpg

千葉県・南房総にヤリイカの春が来た!!

陽溜まりの暖かさに春の訪れを感じる今日この頃。早春のお楽しみと言えば、胴長40cmを超える良型のヤリイカ。今年も順調に釣れ出したと聴き、菜の花の咲く千葉県は鴨川市、江見太夫崎港の『渡辺丸』に出掛けた。

松大丸・千葉県千倉白間津

2021年3月15日

02_main.jpg

千葉県・南房総、白浜沖のヤリイカ、大型中心に最盛期!!

天気予報で風弱く海穏やかな日は、千葉県・南房総、千倉白間津港『松大丸』のヤリイカ釣りがお勧めだ。久々良いナギに恵まれた日に出掛けてみたら、大型ヤリイカがバリバリ乗ってトップ71杯!今なら初心者でも楽しめる。

松大丸・千葉県千倉白間津

2020年3月15日

02_main.jpg

千葉県・南房総、千倉白間津沖のヤリイカ、大型&多点掛け好調!!

今シーズンの千葉県・南房総のヤリイカはとても魅力的だ。35~40cmの良型中心に、50cm前後の“パラソル級”の大型も交じり、いい日にはトップ50~60杯!そんな日にはスソでもしっかり“ツ抜け(10杯以上)”する。数と型の両方を狙って好調続く千葉県・千倉白間津港『松大丸』に出掛けた。

新盛丸・千葉県勝山港

2020年3月1日

04_main.jpg

千葉県・勝山発、ファン待望の好釣果に沸く春のヤリイカを満喫!

本格的な冬の寒さもいつのまにか通り過ぎ、関東で“春一番”が吹き荒れた2月下旬、ヤリイカの好釣果が続いているとの情報を聞き付け、千葉県・勝山港『新盛丸』へ向かった。

福田丸・千葉県外川港

2020年2月1日

02_main.jpg

千葉県・銚子沖にパラソル級ヤリイカ大集合、今がチャンス!

美味しい釣り物の中でも、見た目も味覚も格段に“網獲り”と違うのはヤリイカではないだろうか。甘みのある透き通った刺し身を食べられるのは釣り人の特権。「身の厚いパラソル級が上がっている」との噂を聞き付け、千葉県・銚子外川港『福田丸』へと出掛けた。

利八丸・千葉県勝山港

2019年12月15日

03_main.jpg

千葉県・勝山沖のヤリイカがスタート!好気配ムンムン!!

今年の秋はアッと言う間に終わりを告げ、心も体も準備が出来ていない内に冬が来た。例年、この時期にスタートを切るのがヤリイカ。最盛期は年を越してからだが、開幕直後は今シーズンを占う重要な時期。これから一潮(約半月)毎にサイズも大きくなる。今シーズンは開幕と共に数も出ていて良いシーズンになりそうな予感。千葉県・勝山港『利八丸』に出掛けた。

平安丸・神奈川県小田原早川港

2019年10月15日

04_main.jpg

相模湾・小田原沖のヤリイカ好スタート!今後も期待!

相模湾・小田原南沖のヤリイカが10月1日から“解禁”になり、神奈川県・小田原早川港『平安丸』では乗合船を開始。初日は20~35cmを 2~17杯とまずまずのスタート。イカ釣りファンの端くれとしては「これは見逃せない」と、早速出掛けた。

儀兵衛丸・神奈川県長井港

2019年10月1日

05_main.jpg

神奈川県・城ヶ島沖でヤリイカ開幕!“ハモノ”狙いもバッチリ!!

秋の訪れとともにイカ釣りのターゲットもスルメイカからヤリイカへ。神奈川県・長井港『儀兵衛丸』でも9月上旬からヤリイカ乗り合いを開始した。初日は竿頭18杯、その後も良い日には30杯前後と好スタート!美味しいヤリイカを求め『儀兵衛丸』を訪れた。

幸栄丸・茨城県鹿島港

2019年4月15日

01_main.jpg

茨城県・鹿島沖のヤリイカ最盛期!連日束釣り!!

茨城県・鹿島沖のヤリイカ釣りが最盛期を迎えている。日によって型にバラつきはあるようだが、トップは連日束釣り(100杯以上)!良い日には“パラソル級”も交じってクーラーに入り切らない状況だ。今シーズンはヤリイカの当たり年!?GW明けまで狙えそうだ。茨城県・鹿島港『幸栄丸』に出掛けた。

福田丸・千葉県外川港

2019年4月1日

01_main.jpg

千葉県・銚子外川沖のヤリイカ、“パラソル級”交じりで好調!

千葉県・銚子沖でヤリイカが好調に釣れている。通常、水深150~200mを狙う事が多いヤリイカだが、ここでは比較的浅場で大型が上がり、人気のエリアになっている。銚子外川港『福田丸』に出掛け、大型ヤリイカを狙った。

新盛丸・千葉県勝山港

2019年3月15日

02_main.jpg

千葉県・勝山港から出船、旬のヤリイカ、その食味を満喫!

冬から春先にかけて旬を迎えるヤリイカ、その食味は刺し身で頂くと肉厚で甘みが強くとても美味しい。シーズン終盤を迎えたが、安定した釣果を記録している千葉県・勝山港『新盛丸』に9日(土)に出掛けた。

利八丸・千葉県勝山港

2018年3月15日

03_main.jpg

千葉・洲崎沖が熱い!ヤリイカ爆釣!束釣り連発!!

千葉県・洲崎沖にヤリイカの大群がやって来た。猫の目のような春先の天候の中、竿さえ出せればシケの後だろうと関係ないとばかりに連日の束釣り(100杯以上)情報。強風の谷間の7日、千葉県・勝山港『利八丸』に“爆釣”を経験しに出掛けた。

儀兵衛丸・神奈川県長井港

2018年3月15日

05_main.jpg

神奈川・長井沖のヤリイカ好調!悪天候でも5点掛け!!

3月に入ってから強風の日が多くなった気がする。それでも今年は“当たり年”と言われるヤリイカが絶好調だ。東京湾口・沖の瀬、洲崎沖などで連日好成績が連発している。神奈川県・長井港『儀兵衛丸』に出掛けた。

長七丸・千葉県江見港

2018年3月15日

02_main.jpg

千葉・江見沖で好調持続!!今シーズンのヤリイカは凄い!!

今年は、間違いなくヤリイカの“当たり年”だ!関東近海ではどこも連日ヤリイカ“爆釣”の報。釣果に比例するかのように人気もヒートアップして、ヤリイカ大船団が形成されている。好釣り場として名高い千葉県・行川沖も連日絶好調だ。千葉県・江見港『長七丸』に出掛けた。

しまや丸・千葉県乙浜港

2018年3月1日

02_main.jpg

千葉県・南房総のヤリイカ、ノリノリ絶好調!

今冬は寒かった。ようやく寒さも緩み始めた今日この頃、「梅は咲いたか、桜はまだかいな」と浮かれているところに「布良から白浜沖のヤリイカが釣れ過ぎてヤバい」との噂を聞き付け、千葉県・南房総は乙浜『しまや丸』に出掛けた。

春盛丸・神奈川県長井漆山港

2018年3月1日

03_main.jpg

東京湾口のヤリイカ最盛期!!トップ71杯の好調さ!

東京湾口・洲崎沖や沖の瀬のヤリイカが絶好調になって来た。数よし!型よし!勿論、味もよし!である。曇りがちで北寄りの風少々、まずまずの日並みだった2月23日(金)、神奈川県・三浦半島の長井漆山港『春盛丸』から出船、“イカ三昧”の幸せな一日となった。

松大丸・千葉県千倉白間津

2018年3月1日

01_main.jpg

千葉県・白浜沖のヤリイカ、早くも春満開でノリノリ!

2月に入った頃から千葉県・白浜沖のヤリイカが絶好調だ。“パラソル”級のオス、卵を持って味も絶品なメス、大・中・小型が交じってクーラーは大賑わい。花粉よりも早くヤリイカが到来したようだ。温暖な気候で早咲きの草花でも有名な南房総へ“満開”のヤリイカを狙って千倉白間津港『松大丸』に出掛けた。

信栄丸・千葉県乙浜港

2018年2月15日

03_main.jpg

千葉県・白浜沖のヤリイカ、ノリノリの大乱舞!!

冬から春にかけてイカフリークの心を鷲掴みにするヤリイカ。特に千葉県・南房の白浜沖は数もサイズも狙える超A級ポイント。最新の釣況を見ると連日50~100杯とコンスタントに数が出ている。白浜沖のヤリイカを得意とする乙浜港『信栄丸』に3日の“節分”に出掛けた。

新盛丸・千葉県勝山港

2018年2月15日

01_main.jpg

千葉県・勝山発、スルメイカ&ヤリイカ、ノリノリ最盛期突入!

今年も一年の計に「イカ釣り上達」を掲げた万年イカ釣り初心者の小生。千葉県・洲崎沖から白浜沖で良型スルメイカと旬のヤリイカの両方が楽しめるとの情報を聞き付け、内房イカ釣りの聖地とも言われる千葉県・勝山港『新盛丸』に出掛けた。

平安丸・神奈川県小田原早川港

2018年2月1日

04_main.jpg

小田原のヤリイカ釣りが最盛期!良型が多点掛け!

ヤリイカは滅茶苦茶美味しいイカである。釣りたてのヤリイカを細く切ったコリコリの刺し身を1度でも味わったら、誰だって虜になる違いない。「ヤリイカを食べに行こう!いや、釣りに行こう!」と、神奈川県・小田原早川港『平安丸』にシーズン最盛期を迎えたヤリイカを釣りに出掛けた。

ふじ丸・静岡県戸田港

2018年1月1日

05_main.jpg

駿河湾・石花海の大型ヤリイカで初釣りを堪能しよう!

駿河湾の恵み、サクラエビ等を食べているため、甘くて美味しいと言われる石花海(せのうみ)のヤリイカ。水深2500mの海底谷から一気にカケ上がる台地状の石花海、駿河湾有数の好漁場として知られている。“パラソル”と呼ばれる大型ヤリイカが釣れることでも有名だ。静岡県・戸田港『ふじ丸』に出掛けた。

長三朗丸・神奈川県葉山あぶずり港

2017年12月15日

05_main.jpg

洲崎沖ヤリイカ、イカファン待望のシーズンイン!

12月に入り、関東地方でも一層冬らしくなって来た。そんな折、東京湾口・洲崎沖周辺でヤリイカが釣れ出したと聞き、9日(日)、葉山あぶずり港『長三朗丸』のヤリイカ乗合船に乗った。

不動丸・茨城県鹿島港

2017年3月22日

1_01.jpg
CAPTAINS REPORT

茨城県・鹿島沖のヤリイカは上から攻める!

今冬はヤリイカが今ひとつでファンをやきもきさせていたが、終盤に来て大注目エリアが出現。今回のキャプテンズレポートはヤリイカ大特集でその2ポイント、常磐&南房を紹介しよう。まずは春先から浅場で乗る茨城県・鹿島沖。もっか絶好調で連日竿頭70杯以上を記録し、最盛期の釣れっぷりを見せている。通常のヤリイカ狙いと言えば水深200m前後を釣る場所が多い中、鹿島沖は65~80mと極浅場。ライトタックルやセミライトタックルでも狙えるこのエリアでは、ヤリイカのアタリも明確に出て初心者やベテランにも楽しめる釣りである。現在の鹿島沖の状況や船長おすすめの釣り方を鹿島港『不動丸』加瀬秀和(かせ ひでかず)船長に聞いた。

新盛丸・千葉県勝山港

2017年3月22日

2_01.jpg
CAPTAINS REPORT

終盤戦の千葉県南房ヤリイカ、まだまだチャンスあり!

もう一つのお勧めポイントは千葉県南房一帯。こちらはスルメも含め周年狙うエリアだが、今シーズンのヤリイカは釣果に波があって、ファンもなかなか釣行しづらい状況が続いている。ただし、ちょっと潮況などがはまると50~60杯以上は獲れるから、やはり見逃せない。そろそろ終盤を迎えてサイズも常磐沖並みに大きくなってきたことだし、もう一山当てておきたいところ。そこで内房勝山港から同沖を周年狙っている『新盛丸』の艫居正悟船長に、デカヤリの好釣術を聞いた。

ふじ丸・静岡県戸田港

2017年1月1日

04_main.jpg

駿河湾・石花海の大型ヤリイカ、“開宴”秒読み!!

「一年の計は元旦にあり」と言うが、ここ数年、「イカ釣りへの苦手意識を克服したい」と頑張っているのになかなか成長が実感できない。「石花海(せのうみ)のヤリイカが順調に発育している」との情報を聞き、武者修行のプチ遠征。静岡県・戸田港『ふじ丸』に出掛けた。

博栄丸・静岡県御前崎港

2016年11月15日

05_main.jpg

駿河湾・石花海のヤリイカ、今年は数型ともに期待大!

イカ釣りは“面白い”と同時に“難しい”。水深200m前後の深い海の底から、ツノに触ったイカのアタリを取り、身切れをさせずに巻き上げて、長く絡みやすい仕掛けに付いたイカを手際よく取り込むには、それなりの経験と技術が求められる。実のところイカ釣りは劣等生の当方。「石花海(せのうみ)で調子よく釣れている」との情報を得て、静岡県・御前崎港の『博栄丸』へと武者修行に出掛けた。

春盛丸・神奈川県 長井漆山港

2016年9月22日

表紙
CAPTAINS REPORT

一気に秋! 東京湾口一帯のヤリイカ本格化

寒期のイカ釣りといえば、細身でグッドスタイルのヤリイカ。季節が夏から秋に変わる頃、スルメイカとバトンタッチして主力ターゲットになる。ここ数年、天候の変化か不作年も多いが、今季は9月中旬からきっちりパターン通りの好気配。イカ船の元祖エリア、三浦半島長井港の「春盛丸」沼田孝章船長に、初期の攻略法をインタビュー。

栃木丸・神奈川県長井新宿港

2016年9月15日

05_main.jpg

相模湾・城ヶ島沖のヤリイカ、好スタート!

今シーズン、8月、9月の台風の多さには辟易している。特に週末に来られると恨めしい。台風通過後の“釣況”はどうなっているかと、釣果情報を眺めると相模湾・城ヶ島沖で早くもヤリイカが本格的に釣れ出したようだ。6日、神奈川県・長井新宿港『栃木丸』に出掛けた。

利八丸・千葉県勝山港

2016年4月8日

良型ヤリイカ
CAPTAINS REPORT

千葉県・勝山港/利八丸「ロングスパート!洲崎沖のヤリイカ」

今期は高水温の影響もあり、シーズン序盤は釣果が伸びずスロースタートだった千葉県・南房、洲崎~白浜沖のヤリイカ。1、2月で水温がグッと下がり4月上旬現在、安定した釣果が出ているが、今シーズンはいつまで狙えるのか。千葉県勝山港『利八丸』の舟宝康弘(ふなとみやすひろ)船長に聞いてみた。

長七丸・千葉県江見港

2016年3月1日

03_main.jpg

直結?ブランコ?ハマって楽しい“イカの迷宮”

バレンタインデーに“春一番”は吹いたものの春本番はまだ遠い。それでも、暖かい日があると、釣果情報が気になったり、電動リールの糸を巻き替えたくなったりと落ち着かなくなるのが釣り人気質。そんな2月19日。「良型ヤリイカが釣れている」との情報で菜の花の咲く千葉県・南房総、江見港の『長七丸』を訪ねた。

栃木丸・神奈川県長井新宿港

2016年2月15日

03_main.jpg

相模湾のヤリイカ、トップで60杯!最大50cm級

シーズン突入の合図と同時に、新聞、雑誌、ネットに口コミと、“好釣”の文字が飛び交うヤリイカ!今回は、通年イカ釣り専門!イカをこよなく愛する船宿、神奈川県・長井新宿港『栃木丸』へ、夢の「パラソルイカ」を求めて行って参りました!!

博栄丸・静岡県御前崎港

2016年1月15日

04_main.jpg

駿河湾・石花海にパラソル級のヤリイカを追う!

最盛期を迎えた駿河湾の石花海(せのうみ)のヤリイカを狙って御前崎『博栄丸』に向かった。釣行は暮れも押し詰まった大晦日。船着場には一年の釣りを締めくくり、正月の祝い膳に自前の刺し身で花を添えようともくろむ14人が集合した。

ふじ丸・静岡県戸田港

2016年1月1日

03_main.jpg

駿河湾・石花海のヤリイカ、“パラソル”級に期待!!

石花海と書いて「せのうみ」と読む。駿河湾のほぼ中央に位置するマダイ、イサキ、オニカサゴを始め、カツオやメジマグロまで釣れるA級の釣り場として知られた所。冬のターゲットはヤリイカだ。今シーズンは、ややムラなスタートを切ったが、盛期に突入した年末、静岡県・戸田港『ふじ丸』に出掛けた。

信栄丸・千葉県乙浜港

2016年1月1日

02_main.jpg

千葉県・乙浜沖のヤリイカ!シーズン開幕!

昨年は終始天候に惑わされた1年だった。順調な釣り物もあったが、“様子が違う”釣りを何回も体験した。冬の釣り物・ヤリイカはどうかと情報を集めていたら、千葉県・乙浜港『信栄丸』で竿頭80杯の大釣りを発見。年末に出掛けた。

坂口丸・神奈川県小田原早川港

2015年10月15日

04_main.jpg

神奈川県・小田原沖のヤリイカ好スタート!

ヤリイカは冬に盛期を迎える人気ターゲット!関東各地の沿岸部で釣れるが、数あるヤリイカ釣り場の中でも、卓越した安定度を誇るのが相模湾の西端に位置する初島沖。10月6日、ここをメインフィールドにする小田原早川港の老舗船宿『坂口丸』に出掛けた。

新盛丸・千葉県勝山港

2015年10月15日

02_main.jpg

東京湾口のヤリイカ、早くも“本番”突入!?

猛暑が治まった途端、秋の気配が漂い季節が早まった感じだが、海も同様なようだ。例年なら今頃は、まだスルメイカの時期だが、既にヤリイカが釣れ出した。乗合船を出し始めた千葉県・勝山港『新盛丸』に出掛けた。

春盛丸・神奈川県長井漆山港

2015年10月1日

04_main.jpg

東京湾口・城ヶ島~洲崎沖のヤリイカ好発進!

「暑さ寒さも彼岸まで」。先人の教訓にはいつも感心させられる。まさにその言葉通り、茹だるような暑さも一段落した彼岸の中日の1週間前、9月16日に神奈川県・長井漆山港『春盛丸』に出掛けた。毎年、この時期になると、イカ釣りの主役はスルメイカからヤリイカに切り替わるが、今シーズンのヤリイカは少々早く釣れ出し、釣果も順調だ。

幸栄丸・茨城県鹿島港

2015年4月1日

01_main.jpg

桜前線北上、 “春ヤリイカ” 茨城県・鹿島南沖で爆釣!!

“春ヤリイカ”が本格シーズンに突入した。桜前線の北上と共に、産卵を控えたヤリイカの群れが茨城県・鹿島沖に集結する。この時期は鹿島南沖の水深120~130mが釣り場の中心で胴長50cm級の大型交じりで、連日トップで束(100杯)超えを記録している。潮が温くなってくるゴールデンウイーク頃には、水深40~50mの浅場で“爆乗り”ステージへと突入する。18日(水)、鹿島港『幸栄丸』に出掛けた。

信栄丸・千葉県乙浜港

2015年3月1日

02_main.jpg

千葉県・白浜沖のヤリイカ…心温まるおもてなしに大満足!

今シーズン、各地で絶好調のヤリイカ。ベストシーズンを迎え、とくに千葉県・南房エリアでは、いい日には束釣り(100杯超え)もあるなどまさに“爆乗り”状態。2月下旬、千葉県・乙浜港『信栄丸』を訪れた。

利八丸・千葉県勝山港

2015年2月15日

03_main.jpg

千葉県・勝山港から出船、春の潮に乗って「ヤリイカ」が爆釣!

暦の上では春になったが、未だ寒気団が日本列島を襲い各地に豪雪を降らせている。「この寒いのに、わざわざ寒い海へ…」などと言われても、太公望は寒さなどものともせず、好きな魚を、食べたい獲物を狙って出掛ける。ヤリイカが食べたいと家族に言われて11日、千葉県・勝山港『利八丸』に出掛けた。すると、多点掛け続出の大爆釣!大満足の釣行となった。

松大丸・千葉県千倉白間津

2015年2月1日

02_main.jpg

千葉県・南房総、布良沖で大型ヤリイカの“爆乗り”!!

いよいよ、本格的なヤリイカシーズンがやって来た。1月に入ってシケが続き、出船出来ない日が続いていたが、ここに来て天候も釣果も安定してきた。小型のメスイカに交り、大型のオスイカも入って来たとの情報。千葉県・南房総の海に一足早い春がやって来た。18日(日)、多点掛けに期待し、南房総・白間津港『松大丸』の船に乗った。

春盛丸・神奈川県長井漆山港

2015年1月15日

04_main.jpg

東京湾口・洲崎沖のヤリイカ、多点掛け連発・・・!!

シャクって乗せてズラズラズラと多点掛け。冬の沖釣りのターゲットにヤリイカは外せない。“追い乗り”に夢を馳せ、取り込むまでのハラハラドキドキ感が心も体も熱くする。東京湾口・洲ノ崎沖は、スルメイカ交りで60杯、70杯も夢では無い。9日(金)、イカ釣り一筋の船宿、神奈川県・長井漆山港『春盛丸』に出掛けた。

新盛丸・千葉県勝山港

2015年1月1日

03_main.jpg

千葉県・洲崎~白浜沖、ヤリイカも爆乗り!?

「一度あることは二度ある」と言うが、「柳の下の2匹目のドジョウを狙う」と言う諺もある。千葉県・勝山港『新盛丸』は、6月のスルメイカ釣りの取材で記録的な大爆釣を経験した船宿。果たしてヤリイカ釣りの取材ではどうなるのだろう?12月15日、期待と不安な気持ちを抱え、本格シーズンを迎えたヤリイカ釣りに出掛けた。

博栄丸・静岡県御前崎港

2014年12月15日

04_main.jpg

駿河湾・石花海のヤリイカ。“大型パラソル”爆乗り!

各地でヤリイカが好調だ。師走に入り、駿河湾では大型のパラソル級も交じりだし、シーズンも佳境に入って来た。日によりトップ80~90杯と“爆乗り”も記録されている。関東周辺では1週間も風で足止めされ、ヤキモキしていた。やっとナギになった8日(月)、静岡県・御前崎港『博栄丸』に勇んで出掛けた。

魚磯丸・静岡県沼津久料

2014年12月1日

04_main.jpg

駿河湾・大瀬崎沖の「夜のヤリイカ」開幕

昨年、「駿河湾・大瀬崎沖の夜のヤリイカ釣りは面白い」と、聞いた。水深が浅い上に、LT(ライトタックル)だからアタリがダイレクトだというのだ。「今年もヤリイカの夜釣りを始めました」と、静岡県・沼津久料港『魚磯丸』から情報が届いた。チャンス到来と早速取材を申し込む。3連休の中日、11月23日に出掛けた。

吉野屋・千葉県浦安

2014年12月1日

03_main.jpg

東京湾口のヤリイカ、いよいよシーズン本番!

“夏イカ”と呼ばれるスルメイカに対し、ヤリイカは“冬イカ”と呼ばれ、これからが旬のイカだ。貴公子を思わせる細長く色白のヤリイカ、食べても上品で淡泊な味。そのヤリイカが本格的に釣れ出したと聞き、20日(木)、千葉県・浦安『吉野屋』に出掛けた。

松栄丸・千葉県布良港

2014年11月15日

01_main.jpg

連日“爆乗り”千葉県・布良沖のヤリイカ

「明日、来られませんか?」。編集室の電話が鳴った。発信主は千葉県・布良港『松栄丸』の黒川一夫店主。今季始めたばかりのヤリイカが連日絶好調。「来るなら今がチャンス!週末は天候が下り坂だし…」との嬉しい情報。こうなれば「何を置いても…」。翌30日(木)、緊急取材に出掛けた。

栃木丸・神奈川県長井新宿港

2014年10月1日

03_main.jpg

待望のヤリイカシーズン開幕!神奈川県・長井新宿港

相模湾西部・小田原方面でヤリイカが釣れ出した。長井沖~沖の瀬にも群れが入って来た。待ちに待ったヤリイカシーズンの開幕だ。ヤリイカは、スルメイカとは一味違った繊細な釣り。食べては、甘いシコシコ食感。釣っては、繊細な駆け引き。そして、イカの女王にも匹敵する透き通った身が堪らない。食べて良し、釣って良しのヤリイカ。“初ヤリ”を求めて22日(月)、神奈川県・長井新宿港『栃木丸』に出掛けた。

長七丸・千葉県江見港

2014年5月1日

01_main.jpg

千葉県・南房総にヤリイカの大群!GW後半からラストスパート

千葉県・南房総、江見沖のヤリイカ釣りが最盛期に入ったらしいと言う情報が入った。時も4月中旬、“頃はよし”である。江見港『長七丸』に連絡すると「日並みさえ良ければトップで50~60杯台」との返事。最近、自分の釣果は全般的に芳しくない。“貧果”脱出を賭けて17日に出掛けた。

太平丸・千葉県御宿岩和田港

2014年3月15日

01_main.jpg

千葉県・御宿沖、ヤリイカの“爆釣”を狙え!

例年、2~3月頃に千葉県・外房でヤリイカの“爆釣”が始まる。今シーズンは2月後半に好釣果があったものの長くは続かず、その後はパッとしなかった。しかし、ヤリイカの本格シーズンは近いはず。その上、5日と6日、外房は大シケで、殆どの船宿が休船していた。「シケ後の荒乗り」という言葉が頭をよぎった。7日、「外房のヤリイカ“爆釣”が始まる“X-day”だ!」と勝手に思い込み、御宿岩和田港『太平丸』へ出掛けた。

栃木丸・神奈川県長井新宿港

2014年3月1日

03_main.jpg

神奈川県・長井新宿港からヤリイカを狙う!

相模湾のヤリイカが本格的に釣れ出した。関東地方では、2週連続で何十年ぶりという大雪に見舞われたが、大雪明けの2月17日、長井新宿港『栃木丸』で36~61杯(マルイカ、スルメイカ交じり)の好成績も記録された。「“本番”確実!」を思わせる釣果に1週間後の24日、友人を誘って出掛けた。

幸丸・千葉県飯岡港

2014年2月1日

04_main.jpg

“海の貴婦人”ヤリイカ、1カ月早く飯岡沖で“爆釣”の兆し

夏のスルメイカに対して“冬イカ”とも呼ばれるヤリイカ。すらりとした姿で透き通った身は、さしずめ“海の貴婦人”。寒い時期から初夏にかけて釣りの対象となり、上品な味にファンも多い。身は柔らかく刺し身は勿論、小振りの雌は甘辛く煮つけると絶品だ。そのヤリイカが、新春から雄の良型も交じって釣れ出したと聞き、23日、千葉県・飯岡港『幸丸』に出掛けた。

信栄丸・千葉県乙浜港

2014年1月15日

02_main.jpg

千葉県・白浜沖のヤリイカ、本格シーズン間近!!

千葉県・房総沖のヤリイカ事情を乙浜港『信栄丸』安田仁船長に聞いた。「例年、11月頃から釣れ出すんですが、今シーズンは潮温低下が遅れ、釣れ出しも遅れましたね。でも“寒スルメ”は美味いので最初はスルメを狙い、様子を見てヤリを狙って行きます。今は丁度端境期。スルメ用の直結仕掛けとヤリ用のブランコ仕掛けの両方を持って来て下さい」。冬の人気ターゲットヤリイカ。シコシコ食感のイカソーメンが最高だ。又、スルメイカの胆とヤリイカの身で作る塩辛も絶品。端境期の今は両方狙えるのが嬉しい。3日に2通りの仕掛けを準備して出掛けた。

利八丸・千葉県勝山港

2014年1月1日

02_main.jpg

待ちに待った千葉県・南房総のヤリイカシーズン到来!

明けましておめでとうございます。今年一年の皆さまの安全と“御多釣”を心よりお祈り申し上げます。さて、新年最初にお届けするのは千葉県・南房総のヤリイカ釣り。千葉県・勝山港『利八丸』の船長から「このところスルメイカからヤリイカへ比率が移って来た」との情報。今シーズンの釣況や如何にと 12月22日(日)に出掛けた。

岡重丸・茨城県那珂湊

2013年5月15日

04_main.jpg

茨城県・那珂湊沖でヤリイカ好調!ラストスパート!

5月に入り、ヤリイカシーズンもいよいよ大詰め。昨年も5月に水深70m前後の浅場で束釣り(100尾超え)が連発した那珂湊港『岡重丸』で、4日まで竿頭10尾前後だった釣果が一変。5日102尾、6日137尾と竿頭は束釣りが続いた。「いよいよ“パラソル”級大型の大群が浅場へと入って来た」とばかりに10日、那珂湊へ出掛けた。

栃木丸・神奈川県長井新宿港

2013年4月1日

05_main.jpg

スルメイカ交じりのヤリイカ、ラストチャンス!!

神奈川県・三浦半島の長井港と言えば、イカ釣りファン垂涎の港である。周年“イカ”を追っている船宿も少なくない。3月も半ばを過ぎようとする頃、『栃木丸』の栃木稔宏大船長から「早く来ないとヤリイカは終わっちゃうよ」と電話があった。ヤリイカと聞けば、飴色に透き通った身とコリコリした歯応えが脳裏に浮かぶ。5月に入れば麦イカ(スルメイカの“子供”)が始まる。その前に“ヤリイカのコリコリ糸作り”を食べ尽そうと、3月20日に出掛けた。

新盛丸・千葉県勝山港

2013年4月1日

03_main.jpg

春本番!千葉県、洲崎沖のヤリイカ釣りが最盛期!!

千葉県・房総半島の先端周辺(東京湾口)の沖合では、ヤリイカ釣りが最盛期を迎えている。春のポカポカ陽気にも誘われて、多くの釣り人がこのヤリイカを狙って方々の釣り船に乗る。内房・勝山港『新盛丸』でも連日出船中。「春分の日」の20日、シケ後を狙って出掛けた。

太平丸・千葉県御宿岩和田港

2013年3月15日

01_main.jpg

千葉県・御宿沖でヤリイカ好発進!

関東地方にも“春一番”が吹き、本格的な春も目前。いよいよヤリイカシーズンの到来だ!早速、千葉県・御宿岩和田港『太平丸』の大野利広船長から、「今週末からヤリイカ狙いで出船します。仲間の船は連日トップで50尾前後の釣果を上げています。雌のヤリは“抱卵中”ですし、大きな群れが来てますよ」と電話が入った。シケが続いていたが、風が治まるのを待って早速出掛けた。

福丸・福井県小浜新港

2013年3月15日

06_main.jpg

若狭湾に春を告げる 昼間のヤリイカ釣り

[動画]浅場に産卵にくるヤリイカを狙う若狭湾の春の風物詩、昼間のイカ釣りで“パラソル級”ヤリイカが上っている。福井県・小浜新港の『福丸』は、イカが釣れるシーズンは海さえ穏やかならイカを狙って出る大型乗合船。LED集魚灯60K搭載船だが、この時期だけは集魚灯を使用しない昼間のイカ釣りに出船する。狙いは産卵のため浅場に集まるヤリイカ。条件がよい日はダブル、トリプルで掛かり、透き通ったスマートな肉厚ボディーに“命のネオンサイン”が点滅。今が釣りごろ、食べごろだ!

長七丸・千葉県江見港

2013年3月15日

02_main.jpg

千葉県、南房総・江見沖のヤリイカ絶好調!!

[動画]江見沖のヤリイカ絶好調!千葉県、南房総・江見沖に“パラソル級”と称される、オスの大型ヤリイカの大群が入って来た。待ち構えていたメスの群れと合わさり、現在、絶好調に釣れている。いよいよ南房でも春のヤリイカ釣りが本番を迎えた。その、南房総・江見港に所属する『長七丸』でも、連日好釣果が記録されていて、HPを覗くと「ヤリイカ群れ濃く絶好調、今がチャンス!」との文字が躍る。イカ釣りビギナーの私にも最適のタイミングと、予約を入れた。

利八丸・千葉県勝山港

2013年3月1日

04_main.jpg

千葉県・洲崎沖のヤリイカ最盛期へ!!
「行くなら、今でしょっ!」

[動画]利八丸ダイジェスト…調子が上がってきた洲崎沖のヤリイカ千葉県・房総半島沖のヤリイカが最盛期を迎えた。内房・勝山港の『利八丸』も連日、ヤリイカを狙って出船している。2月20日は前日の寒波で白く雪化粧した房総の山並を眺めながら、今が旬の釣って楽しく食べて美味しいヤリイカ釣りに南房・勝山港へと出掛けた。

信栄丸・千葉県乙浜港

2013年2月15日

05_main.jpg

千葉県、南房総・乙浜沖の春のヤリイカ攻略!!

[動画]南房総・乙浜沖のヤリイカ好調!千葉県・南房総沖でヤリイカが好調に釣れ出した。南房総・乙浜港のイカ釣りに拘る『信栄丸』の安田仁船長から、「まだ不安定な要素もあるけれど、本格的なシーズン開幕の兆しがあります。“肝パン”の良型スルメイカも狙うので面白いですよ」との話しを聞き出した。すぐに取材の連絡を入れると「残念ながら予約で一杯なんですが…」との事。それなら「同乗させて貰い、攻略法の取材を」とお願いすると快諾して頂き、船に飛び乗った。

梅花丸・千葉県飯岡港

2013年2月15日

04_main.jpg

千葉県・外房の海に待望のヤリイカ、本格シーズン到来!!

千葉県・飯岡の『梅花丸』は、1年を通してエビ餌でハナダイを釣らせる人気の船宿だが、2月に入りヤリイカの乗合船も始めた。初出船の3日(日曜日)、いきなり20~83尾の大釣りを記録した。翌4日は7~36尾と落ち着いたが、「シーズンイン間違いなし」と、8日の予約を入れた。前日7日は“春一番”に近い南西風が吹き荒れ、一抹の不安はあったが、満を持して出掛けた。

儀兵衛丸・神奈川県長井港

2013年2月15日

03_main.jpg

東京湾口・沖ノ瀬周辺でヤリイカが旬に突入!

[動画]城ヶ島沖のヤリイカ釣り神奈川県・三浦半島の長井と言えば、知る人ぞ知るイカの聖地だ。以前は「イカの長井」と言われたが、最近ではカワハギを始め、イカ以外の船を出す船宿も増えて来た。『儀兵衛丸』もそんな船宿の1軒だが、まだまだイカ釣りに寄せる思いは熱い。東京湾口・沖ノ瀬周辺でヤリイカが本格化の兆しを見せ始めたと聞き、出掛けてみた。

春盛丸・神奈川県長井漆山港

2013年1月15日

01_main.jpg

神奈川県・城ケ島南沖のヤリイカ、今後が楽しみ!

[動画]シーズン到来!城ケ島南沖のヤリイカ「あの透明なヤリイカの刺し身が食べたい!」。寒のイカならやっぱりヤリイカだ。年末は忙しいし、正月休みに行こう-などと悠長に考えていたら、元日こそ穏やかだったものの2日以降はシケの連続。恒例の箱根駅伝も、強風による体温低下で2チームが往路リタイアするなど大波乱だった。風が止むのを待って6日(日)、「イカの長井」でも老舗として知られる長井漆山港『春盛丸』に出掛けた。

興英丸・静岡県用宗港

2012年11月15日

04_main.jpg

駿河湾・御前崎沖でヤリイカ釣れ出す!

夏のスルメイカが不調に終わった静岡県・御前崎沖で4日、ヤリイカの好釣果が記録された。28~43cmを竿頭で53尾(他にスルメイカ10尾)、乗船者9人中8人が30尾超えと数・型共に申し分ない成績。静岡県用宗港『興英丸』の興津勝義船長は、「久し振りに良いかもしれないですね」と好反応。しかし、その翌日から生憎のシケ続きで出船出来なかった。10日に6日ぶりに御前崎沖へ向かうと聞き、すっ飛んで行った。

栃木丸・神奈川県長井新宿港

2012年10月15日

03_main.jpg

いよいよ開幕!?相模湾のヤリイカ釣り!!

「イカの長井!」として知られる神奈川県・長井新宿港。最近ではカワハギ船などを出す所も出て来たが、依然としてイカ釣り専門に拘る『栃木丸』の大船長・栃木稔宏さんから、「ようやくヤリイカが城ケ島周辺でポツポツと上がって来たよ~!」との情報をキャッチ。抜群の美味しさで冬の高級イカとして知られる人気のヤリイカ釣りがいよいよ開幕か!?その状況を探るべく船に乗った。

弘漁丸・茨城県日立久慈

2012年4月15日

04_main.jpg

茨城県・日立沖でヤリイカ好発進!7本ヅノにパーフェクト!

3月末、茨城県・日立久慈港でヤリイカ船が出船を開始した。先行している釣り場に比べ水深は70~120mと浅く、本格化を思わせる。同港『弘漁丸』も4月からヤリイカ狙いで出船すると小泉秀彦大船長から電話が入った。そこで1日、“パラソル級”ヤリイカを求め今シーズン初出船の『弘漁丸』へ乗った。

松大丸・千葉県千倉白間津

2012年4月1日

02_main.jpg

千葉県・南房、白間津沖のヤリイカ、本格シーズン到来!

千葉県・南房のヤリイカ釣果が安定している。日によっては70、80尾は当たり前という好成績が続いているのだが、ここに来て大型のオスイカの割合が増えて来た。現在は大・中・小様々なサイズで釣れているが、この時期、ある日突然50cmオーバーの“パラソル級”ばかりに変わる。そうなると、いよいよ春本番だ。3月20日、あわよくば“Xデー”遭遇を期待して千葉県・南房、白間津港『松大丸』(しょうだいまる)に乗り込んだ。

松栄丸・千葉県布良港

2012年3月1日

03_main.jpg

千葉県・布良沖のヤリイカ、大シケでも“おかず”ゲット!

竿釣りが当たり前になったイカ釣り。ブランコ仕掛けが定番だ。しかし、どうもあの仕掛けの扱いは苦手-そう思っている沖釣りファンも少なくないはず。私もそんな一人である。しかし、ヤリイカは食べたい-そんな思いでシーズン中に1、2度は出掛けているが未だ上達しない。今シーズンのヤリイカ、大幅に遅れた感はあるが、ここに来て千葉県・南房、白浜沖でいい日に当たればトップで70~80尾という釣果が出ている。「これなら“おかず”くらい…」はと2月16日、布良港『松栄丸』の乗合船に乗った。

小倉丸・千葉県千田港

2012年2月15日

01_main.jpg

遂に本格スタート!千葉県・南房、千倉沖のヤリイカ釣り

釣りの対象となるイカの中で、ヤリイカと言えば高級なイメージが先行する。場合によってはスルメイカ100円に対しヤリイカ1000円という同じサイズで10倍の値が付く事もある。単純に味の差ではない(ヤリイカの漁獲高はスルメイカの1割程度)ものの“活け”のヤリイカは見た目にも美しく、透明感のある鮮度の高い刺し身は絶品だ。そのヤリイカが千葉県・房総半島の南端、千倉沖で数がまとまり始めた。2月10日、冬晴れの日を選んで千田港『小倉丸』に出掛けた。

興英丸・静岡県用宗港

2012年1月15日

03_main.jpg

駿河湾・石花海のヤリイカ、大型中心に本格化!

今シーズンのヤリイカは、全般にムラが激しく苦戦が続いていた。駿河湾の名場所・石花海(せのうみ)でも12月半ば過ぎになってやっと“パラソル”級中心に数が伸び始め、特に年末年始にかけては、船さえ出られれば30~50尾という好釣果が続いた。7日、静岡県・用宗港『興英丸』の興津勝義船長に電話を入れると、「今日は乗りが良かったよ!良型を中心にスソでも32尾、竿頭は53尾!」と上機嫌。早速、翌8日に出掛けた。

福田丸・千葉県銚子外川港

2011年5月1日

08_main.jpg

迫力満点!千葉県、銚子・外川沖の大型ヤリイカ

3月に入って絶好だった千葉県、銚子・外川沖の大型ヤリイカ。何とも皮肉な話だが、3月11日の大震災の日には50cm前後の特大サイズばかりを50~70尾以上の釣果を記録した。まさに特大サイズのヤリイカだが、注目したいのは長さばかりではなく身の厚さだという。刺し身にするには分厚すぎて二枚に削ぎ切りにする。もはやアオリイカ並みという話。GW前後からが狙い目と聞き4月22日、銚子・外川港『福田丸』に出掛けた。

利八丸・千葉県勝山港

2011年2月15日

01_main.jpg

洲崎沖のヤリイカ、いよいよ本格化!

今シーズン、釣果に波のあったヤリイカだが、ここに来て千葉県・南房総、洲崎沖で絶好調になって来た。トップが“束超え”という日もあり、これならイカ釣りが苦手な私でも何とかなるのでは?と思わず甘い考えが頭を過った。ヤリイカと言えばあのコリっとした歯ざわりと甘味が絶妙の“イカそうめん”だ。とにかく1年に1回や2回はあれが食べたい。7日、内房・勝山港『利八丸』に予約を入れた。

儀兵衛丸・神奈川県長井港

2011年2月1日

04_main.jpg

相模湾・長井から出船、江ノ島沖のヤリイカ好調

相模湾から東京湾口では、例年8月頃からスルメイカに交じって小型のヤリイカが顔を見せるが、今年はその小型がほとんど見られず、9月からスタートした乗合船もなかなか釣果が伸びなかった。しかし、年末に状況は一変。沖ノ瀬方面でスルメイカに交じりヤリイカが好調に釣れ始め、1月に入ると竿頭は70、80尾台を記録。「絶好調!」。長井港『儀兵衛丸』梶ヶ谷泰宏船長の言葉に惹かれ、1月22日に出掛けた。

興英丸・静岡県用宗港

2011年1月15日

02_main.jpg

駿河湾・石花海のヤリイカ好調!

駿河湾でも有数の好釣り場として知られる石花海(せのうみ)、秋から春にかけては、ヤリイカの釣り場として賑わいを見せる。今シーズンは、なかなか釣果が安定せずにファンをヤキモキさせていたが、12月後半から年始にかけて竿頭30尾超えが連発、徐々に釣果が上向いてきた。ズッシリと重みのある50cmオーバー中心と聞き、用宗港『興英丸』へ出掛けた。

栃木丸・神奈川県長井新宿港

2010年11月1日

01_main.jpg

ビギナーでも安心!先着2人限定の“イカ釣り教室”開催!

10月中旬、東京湾口・沖ノ瀬で待望のヤリイカの釣果が出始めた。この時期は、スルメイカ交じりの釣りとなり安定した釣果ではないが、身も柔らかく刺し身は“絶品”と言われる程旨いイカである。今回は、人生でイカ釣り2回目ということもあり、10月16日、神奈川県長井新宿(にいじゅく)港『栃木丸』の“イカ釣り教室”を予約して出掛けた。

庄幸丸・千葉県勝山港

2010年5月1日

003_main.jpg

大型揃い!洲ノ崎沖のヤリイカ絶好調!

つる丸・千葉県大原港

2010年4月15日

001_main.jpg

外房・大原沖のヤリイカ、ラストスパート

3月下旬、千葉県・外房、大原沖で待ちに待ったヤリイカの釣果が出始めた。今シーズンの房総のヤリイカは、当初、洲ノ崎から白浜の南房エリア、そして同じ外房でも銚子から飯岡エリアで好調だった。毎年2月頃から外房で釣れ出すヤリイカ、大型のものは“パラソル級"と呼ばれる。もちろん、天候や潮ぐあいなどによって釣れるサイズは大・中・小様々だが、これからの時期は比較的大型の数釣りが楽しめるのが嬉しい。そのヤリイカを狙って、久しぶりにイカ釣り道具を引っ張り出した。