『SHINSEIMARU・静岡県清水港』記事一覧

『SHINSEIMARU・静岡県清水港』記事一覧

SHINSEIMARU・静岡清水港(袖師・江尻)

2012年5月1日

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驚愕のダブルヘッダー!静岡・清水でタチウオ&マダイに挑戦!

静岡県・清水港『SHINSEIMARU』で新プランがスタートした。その名も“ダブルヘッダー船”だ。港前で好調のタチウオ、乗っ込み時期に突入した三保沖のマダイがターゲット。まさに今が“旬”の魚を2本立てで狙おうと言う贅沢プラン。「何だ、ただのリレー船じゃないか…」と思った人、驚くなかれ、実釣時間は何と10時間以上もあるのだ。17日、仕事を終え、清水港へと車を走らせた。

SHINSEIMARU・静岡県清水港

2011年9月15日

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静岡県・清水三保沖、解禁のマダイ、ワラサ好発進!

静岡県・三保半島南東に位置する三保沖(通称“タイ場”)。そこは毎年7月1日~8月31日の2カ月間、申し合わせにより“禁漁”とされている。例年なら解禁日から数十隻の大船団ができる釣り場なのだが、今年は台風12号の影響で解禁後の初出船が遅れていた。6日から“タイ場”に出始めた仲間の船が8日に好釣果を上げてきたと清水港『SHINSEIMARU』増田憲光船長から連絡を受け、9月9日すっ飛んで行った。

SHINSEIMARU・静岡県清水港

2011年1月1日

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静岡・清水沖の“アマダイ”好調!

京都を中心に“グジ”の呼び名で知られる“アマダ”イ。日本料理の高級食材としても知られた魚だ。そのアマダイ釣りを得意とする清水港『SHINSEIMARU』では、例年11月後半から12月上旬に乗合船をスタートさせているが、今年は12月に入っても潮温が20度までしか下がらず出船が大幅に遅れていた。「潮温が17度台まで下がったから、そろそろいいでしょう」と、増田憲光(ますだのりみつ)船長から声が掛かった。目安は潮温18度以下だそうだ。

SHINSEIMARU・静岡県清水港

2010年7月1日

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豪華賞品!清水港のシロギス数釣りバトル!!

“次郎長一家”で有名な静岡県・清水港。ここで毎年6月、シロギス釣り大会(『清水遊漁船業協会(田辺和義会長)』主催)が行われる。この大会の特徴は、参加者全員に賞品が用意されている点だ。そのためか毎年200人を超える参加者が集まるビックイベントになっている。今年(6月20日)は、不景気と天候不順が重なったためか参加人数が少し減ったが、それでも24隻192人が参加して大いに盛り上がった。