霞ケ浦水系と海を隔てる常陸川水門。元々は開かずの水門だったそうだが、約15年前から水質や水産資源の向上を目的に頻繁に開閉するようになったそうだ。シーバスなど海の魚は、それにより遡上するようになったと言われている。 ©釣りビジョン 今回の舞台は、利根川を外した霞ケ浦と北浦、外浪逆浦とそれをつなぐ川が舞台となる。完全に淡水エリアであるフィールドでシーバスロケは成立するのであろうか? ©釣りビジョン 霞ケ浦水系で困ったらやはりこのお店。「潮来つり具センター」にお邪魔し、村田基さんから話を伺うことに。まだ水門が設置されていなかった頃(約50年前)の霞ケ浦水系の話や実績が高いシーバスポイント、またシーズナルパターン等を詳しく教えて頂いた。 ©釣りビジョン これが、番組からのレギュレーション。デイゲームのみで成立するのだろうか? ©釣りビジョン ラストはまさかのウェーディングスタイルで霞ケ浦水系シーバスに挑む。今回撮影した釣りは、ルアーや遠投できるタックルを用意していれば、バス釣りの合間にも絶対に楽しめるはず。シーバスファンはもちろん、ブラックバスファンにも観て欲しい内容だ。番組ではポイント情報など分かりやすく紹介しているので要チェック!! ©釣りビジョン
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