2025年12月09日公開
イカに脳を焼かれまくっている〝マイマイ〟こと真衣が、秋イカを狙って愛媛県の愛南町へ。春には3kg以上のイカが姿を見せる好ポイントには、今回も多くの見えイカが!〝マイマイ〟と一緒に釣りをしてくれたのは、若狭湾をホームグラウンドとし、〝GTR釣法〟の第一人者である「SLASH」フィールドテスター〝ゴッシー〟こと中越竜也。中越自らが考案したエギとロッドを携えて愛南の秋イカに挑んだ。スタートからの爆風、警戒心の強い見えイカ、そんな難しい状況を〝GTR釣法〟と〝エギ使い〟で攻略していく。波乱万丈な3日間の釣行をご覧あれ!
追い切らないイカを粘りのボトムステイで快進撃!
見えイカは多くいるものの追い切らない。1日目、爆風で苦戦が続く中、ポイントを渡り歩き、微細な状況の変化を見逃さずなんとか攻略。中越が念願となる愛南での初イカをゲットした。しかし、その後も苦戦が続き2日目をまさかの〝ノースクイッド〟で終える。
満を持して臨んだ3日目は浅場からスタート。この2日間、見切りが早かったことで時合いを逃していたのではないか?と言うことで作戦を変更し、じっくり粘りの釣行とする。果敢にシャクリ続ける2人。するとそれが奏功したのか、〝マイマイ〟が価値ある1杯を手にした。続いて、中越の竿も大きく曲がる!この1杯を皮切りに、中越自身にもスイッチが入ったのか、突然の快進撃となった。
キーポイントは「しつこいぐらいのボトムステイ」。テンションを張り続け僅かな変化も見逃さない。竿の特性をいかし、攻略していく様は必見である!合わせて中越自身が監修したエギのカラーチョイスにも注目だ!
この記事を書いたライター
SHOHEY
鮎にゾッコン!ずっと川に浸かっていたいと思う日々を過ごす。3~4月は渓流釣り、5~10月の休みは全てを鮎釣りに捧げ、全国各地を「鮎な夏!」で駆け巡る。主催するアウトドアの団体にて、キャンプや釣り初心者のためのイベントなども開催。
instagram:
@hangover.camp
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