1人目は小野山朋実。「永遠のスタンダードバルサ50」を執筆し、ルアーの魅力を伝えるためプロショップ「ザウルスキング」を立ち上げた、筋金入りのバルサ50コレクターだ。2人目は林宗朗。かつてスポーツザウルスに勤務し、現在は千葉に拠点を構えるロッドメーカー&プロショップ「スローテーパー」の代表。則弘祐の意思を継ぐトップウォータープラッガーだ。3人目は矢木政文。マンボーやセミオートなど人気シリーズのルアーを開発したデザイナーで、現在はガレージメーカー「ガウラクラフト」でルアーデザインをしている。コレクター、アングラー、デザイナー、それぞれの目線で当時の開発秘話やフィールド、則弘祐との思い出を語って貰っているので是非ともご覧いただきたい。