萩ノ入から戻った友人達と合流!萩ノ入では上流ポイントで活性が高いアマゴを見つけ何と6尾の釣果をあげていた!さあ今日をどこで締めようか?相談の結果やはり放流状況からしても魚影の濃いと思われる「峰大橋」付近へと戻ることにした。時刻は13:30過ぎ。入渓ポイントから上下流に分かれ釣り開始!私たちは朝には探れなかった峰小橋からさらに下流へと向かった。左岸の細い流れを狙うとミノーとの微妙な距離感を保ちながらのチェイスが!「ガツン!」と喰いには来ないが朝よりもしつこくチェイスを繰り返してきた。さらに、ポイントを変えてもチェイスが見られた。しかも見える魚体は大きめ!ここは放流のないポイントだがどうやらあの大きさ、銀がかった魚体は放流魚のようだ。反応は徐々に良くなり、やる気のある魚がやっと掛かったと思えばタモを取り出すのにモタついてバラシ…悶絶していると遙か下流に見える相方のガッツポーズが見えた!これは来たか?駆け付けると見事にタモに収まったアマゴの姿が!これにて全員安打!ここから活性アップ!相方が釣り上げたポイントにミノーをキャストすると突然どうした?と思うような光景が!今までチェイスがあっても1尾のみであったが、4尾が一斉にチェイスして来たのだ!しかも何度キャストしてもしつこく追ってくる!まさに時合到来!この頃上流でも活性は上がっていた様でバラシてしまったものの針掛かりしたとの事だった。そう簡単にヒットするわけでは無いが、最後には皆集合し、今年も訪れたゴールデンタイムを仲間たちと楽しむことができたのであった。今回の河津釣行でのポイント…先ず1つ目は「放流魚は放流場所に在らず」ということ。放流場所よりも上下流の離れた場所に溜まっている印象であった。2つ目は1日を通して放流魚より放流の無かった支流での天然魚の方が活性が高かった印象だ。そして、渇水と言う状況でありながら意外にも緩い流れの浅場での反応が良かった。河津には多くの支流が存在する!ぜひ「放流魚」にとらわれず小さな支流を探検しヒレピンのネイティブを狙ってみてはいかがだろうか?そこには思わぬ出会いが待っているかも知れない!2026年渓流解禁!全員安打!桜吹雪の元、清流河津川にて春開幕!これから始まる川釣りシーズン!今年も安全第一で、多くの美しい魚たちに出会うべく冒険を楽しんでまいりましょ~!