養殖生簀ということで、ペレット系の練り餌にも普段は好反応を示す。そのため、オキアミ以外にも色々な餌を持ち込み、アタリ餌を探すのも楽しいと思う。今回の釣行では、マダイの顔は見られなかったが、前回来た時は、40cmオーバーのオナガや50cmオーバーのマダイ、さらには60cmオーバーのイシダイ、根魚などが釣れていた。可能性に満ちた素晴らしい釣り場なのだ。秋にかけては青物の回遊も見込め、ルアーと餌どちらでも面白くなりそうだ。これから水温が上がり、どんな素晴らしい釣果が出るのか楽しみである。生簀釣りは4月に始まったばかり、今後も色々試しつつ探ってみようと思う。