2026年03月31日公開
解禁直後の道志川は大雨により増水、濁り、低水温となかなかタフな状況下にあった。そんな道志川に向かったのは、長い付き合いだというヴァルケイン代表・菊地栄一と、ネイティブトラウトのエキスパート・齋藤竜也。情報が不明確な解禁直後、そして決して良いとはいえない河川状況。2人はこの状況をいかに打破していくのか?ポイント移動を繰り返して道志川をくまなく攻める!番組内で語られている「渓流釣り初期の攻略法&楽しみ方」は2人の新しい視点が満載となっており要チェック。
道志川は思った以上に厳しい状況であった。雪代も入り急激な水温低下。それでも、水温が上がれば後半に向けて良くなると信じて投げる。まずは決め打ちせずに全体的に様子見。しかし、上流、下流と場所移動を繰り返すも魚の姿を見ることはなかった。
ここで道志川に精通する齋藤の案内でとっておきのポイントがあるという中流域へと向かうと、2人に初のチェイスが!「1回のチェイスがあるだけでこれだけテンションが上がる。これがネイティブの良いところ」と、いつもはエリア畑の菊地も微笑む。まもなくして齋藤がヴァルケインのエリアルアーでヒレピンヤマメを手にする。その後も場所移動を繰り返し、次第に魚の姿を目にするようになり、大きな淵では菊地にも待望の美しいヤマメが訪れる。2人は口を揃えて言う。
「ネイティブだからと道具に捉われず、例えばエリア用のルアーを使ってみるなど、さまざまな視点を持つことがオモシロイ」
「解禁直後の釣りは魚を季節、季節で追う足掛かり、その一歩を見つけるためのもの」
さあ、動画を見てあなたも今シーズンの足掛かりとなるヒントを見つけに行こう!
この記事を書いたライター
SHOHEY
鮎にゾッコン!ずっと川に浸かっていたいと思う日々を過ごす。3~4月は渓流釣り、5~10月の休みは全てを鮎釣りに捧げ、全国各地を「鮎な夏!」で駆け巡る。主催するアウトドアの団体にて、キャンプや釣り初心者のためのイベントなども開催。
instagram:
@hangover.camp
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