2026年04月17日公開
新番組「熱叫!ガチンコジャーク」がいよいよ始動!関西圏をホームとするシャウトスタッフ・向林克也が、感動してつい叫んでしまいたくなるような大型魚を求め、全国各地の仲間とご当地の釣法やテクニックについて意見を交わしていく。記念すべき第1回は、「ブリジギング」シャウトフィールドスタッフでもある菊田弥佳を迎え、丹後半島沖でステータスとされる10kgオーバのブリを狙っている。ハイシーズン直前という丹後半島沖で、熱叫するようなデカブリに出会うことはできたのか?!数少ないチャンスを逃さない、様々な釣技を披露してくれている。
多くのバリエーションで攻めるデカブリ!
3月中旬、丹後半島沖はまだ走りの時期とあって、数釣りは難しいが出ればデカイという。アミエビに混じるイワシらしき反応を探し、まずはここ最近、実績のあるという経ケ岬沖のポイントからスタートしたが空振り。が、ここで「10kgオーバーのブリが上がった」との無線が入る。「一級ポイントを諦めてでも、この情報は貴重」と急遽1時間ほど移動。網野沖へ向かう。
スピニングを使用して感覚を重視する菊田と、真鰯を意識して高速コンビネーションの丹後ジャークを少なめにワンピッチジャークを中心に探る向林。ベイトの違いによる釣り方の違いを踏まえながら、10kgオーバーを狙っていく。そこには誘いのみならず、ジグのカラー、タックル、リーダーの長さやドラグの設定など、2人の緻密な計算があった。
そして、その時が来た。菊田の竿が大きくしなる!すると、回収中の向林にもヒット!2人同時に捉えた!上がってきたのは本命のブリ。10kgに迫るブリを仕留め、丹後の海に2人の熱叫が響きわたる。その後も多くのバリエーションを持って攻め続け、数少ないチャンスを手にしていく。2日目は、北風が強まったためブリジギングを諦めてサワラ狙いに。すると向林の作戦が的中し絶好調の釣果となった。
まさに今、ハイシーズンを迎えているブリジギング!2人の様々な角度からの戦略を学び、あなたも熱叫したくなるような大物を狙おう!
この記事を書いたライター
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