2026年06月17日公開
シロモッチこと城本尚史が、高知県柏島エリアで磯の王者・イシダイに挑む。普段はグレ釣りをしているシロモッチの底物狙いは新鮮、しかも番組記録更新を目指すという。果たして!?
釣り方は違えど、大事なポイントはやっぱり〝潮の見極め〟
イシダイ狙いでは時期に応じて様々なエサを使用するが、シロモッチはガンガゼを選択していた。ガンガゼを使いたい時は、自分で調達するのは難しいので、事前に船長に予約しておくと用意してもらえる。大黒屋渡船さんにお世話になり、アンパンと呼ばれる人気磯に渡礁。フカセ釣りでは、ウキが入る当たりやラインが走る当たりが魅力的だが、イシダイ釣りでは海面に突っ込むほどの当たりが穂先にダイレクトにあるのが魅力的だそうだ。
仕掛けをセットし、1投目からアタリがでたものの、餌取りが多く、なかなか本命の当たりを捉えられない。潮を見つつ場所を変えながら探っていく。そして、いよいよ待望の本命らしき当たりが!合わせを入れると重量感のある魚がヒット!強烈な引きに耐えながら上がってきたのは45cmの本命イシダイ!仕掛けが安定する場所を潮の流れを見ながら判断し、投入ポイントを変えたことが釣果に繋がったようだ。どの釣りにおいても潮を読むことが釣果に直結するのだろう。
辛抱強く粘った先に!?
2日目はナダレと呼ばれる磯でイシダイを狙っていく。だが、当たりはあるものの、餌取りに餌を突かれているのかなかなかヒットに持ち込むことができない。苦戦しながらも常連さんからアドバイスを頂いた「貝餌」でチャレンジすると本命の当たりを捉えることに成功!上がってきたのは40cm級の本命!番組記録更新とはならなかったものの磯の王者を相手に存分に楽しむことができたようだ。
この記事を書いたライター
上野 淳史
鹿児島県在住。家から海が近かったこともあり幼少期から釣りを楽しんできた。現在はフカセ釣りでの全国制覇を目指し、九州内での様々なトーナメントに参戦中。ホームグラウンドは南さつま市(グレ)、大隅エリア(グレ)、錦江湾一帯(チヌ)。
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