『イサキ』記事一覧

『イサキ』記事一覧

佐衛美丸・千葉県洲崎港

2021年7月1日

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千葉県・南房総の“梅雨イサキ”爆釣!規定数達成は当たり前!!

今季のイサキは調子がイイ!資源保護の為に地元の自主規制で一人当たりの持ち帰り上限を設ける“規定数(バッグリミット)”。イサキは50匹に定めているケースが多い。「良型ばかりで規定数達成は当たり前」との噂を聴き付け、千葉県・房総半島の先端、洲崎港『佐衛美丸』へと出掛けた。

勇幸丸・千葉県片貝港

2021年5月1日

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千葉県・外房、片貝発のイサキ、良型主体で好調スタート!!

千葉県・外房のイサキ釣りが4月1日からスタートした。開始早々、型も良く好調に釣れているとの情報で、千葉県は九十九里浜の中央、片貝港『勇幸丸』から出船した。

長福丸・千葉県大原港

2020年7月1日

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今が旬!大原沖で‟梅雨イサキ“を狙う!

6月19日、新型コロナウイルス感染防止の為の移動自粛要請が全国的に解除された。感染予防には十分に配慮しつつ沖釣りの楽しみを取り戻して行きたい。この時期、沖釣りのターゲットといえばイサキが外せない。産卵期のイサキは真子(卵)や白子(精巣)がたっぷりと入り「梅雨イサキ」と呼ばれ、旬の味覚に惹かれる釣り人も多い。そんなイサキが、数型共に狙える千葉県・大原港『長福丸』に出掛けた。

金寅丸・神奈川県金田港

2019年10月15日

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神奈川県・金田湾沖の“イサキ五目”釣果も脂もノリノリ!!

食味のよさで知られているイサキ。特に神奈川県・金田湾沖で釣れるイサキは「小型でも脂乗りが抜群で美味」と評判。更にこの時期はイナダの群れも入って来ている。最近、釣果も好調と聞き、金田港『金寅丸』に出掛けた。

勇盛丸・千葉県大原港

2019年8月1日

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千葉県・大原沖のLTイサキ、数型ともに絶好調!!

関東地方にも夏の陽射しが注ぎ始めたが、千葉県・房総地区のイサキは今が盛期であることに変わりはない。丸々して体高があり、卵や白子がたっぷり入った美味しい良型が釣れ盛っている。千葉県・大原港『勇盛丸』から出船した。

松大丸・千葉県千倉白間津

2019年6月15日

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千葉県・南房、白間津沖のイサキ、良型揃いで絶好調!!

関東地方も“令和”最初の梅雨となり、千葉県・南房、白間津沖の“梅雨イサキ”がベストシーズンを迎えている。型は平均24、25cmと良型揃い!しかも2割程度が30cm級の大型。卵や白子も入って食味も“旬”。竿頭は、ほぼ毎日規定匹数上限の50匹を達成!魅力満載の千葉県・千倉白間津港『松大丸』の午前LTイサキ船に乗った。

安田丸・千葉県相浜港

2019年6月1日

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千葉県・南房総、相浜沖“梅雨イサキ”!梅雨前から絶好調!

“梅雨イサキ”の呼び名からも分かるようにこれからが最盛期となる千葉県・南房総地区のイサキ。5月中旬には既に本番を思わせる釣れっぷりとなった。今回は、東京都港区の会社の釣り好きの皆さんとその家族16人が、相浜港『安田丸』から仕立てた船にお邪魔して、“梅雨イサキ”をウォッチして来た。

信栄丸・千葉県乙浜港

2019年5月15日

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千葉県・南房総、乙浜沖のイサキ、旬の梅雨時に向けて視界良好!

年間を通して温暖な気候の千葉県・南房総。少し早い春の訪れと共に開幕を迎えるのがイサキ釣り。旬の梅雨時に向けて数、サイズ共にウナギ昇り。今年も順調なスタートを切り、連日のように協定匹数の50匹達成者続出との事。居ても立ってもいられずに乙浜港『信栄丸』に出掛けた。

佐衛美丸・千葉県洲崎港

2019年5月1日

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千葉県・南房総、洲崎沖のイサキ、近くなった入れ食いエリア!!

美味い魚、これからの季節、脳裏に浮かぶ代表格がイサキ。食味に惹かれるのと同時にコマセワーク、タナ取りによって差が出るテクニカルな釣りの奥深さもこの魚の魅力。釣り場は房総の他にも神奈川県の三浦、湘南、静岡県の伊豆等だが、入れ食いの快感を味わえる可能性が高いのは何といっても房総半島の南端近辺。千葉県・南房総、洲崎港『佐衛美丸』を訪ねた。

第三松栄丸・千葉県大原港

2018年7月1日

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千葉県・大原沖の『梅雨イサキ』絶好調!

釣り人にとっては“季語”の一つ「梅雨イサキ」。イサキは梅雨時が、乗っ込み期(産卵期)、つまり旬である。お腹にたっぷり白子や真子を抱え、サイズも数も最盛期となる。ビギナーからベテランまで楽しませてくれるこの時期のイサキを逃す手はない。大原港『第三松栄丸』へ出掛けた。

臼井丸・千葉県大原港

2018年6月15日

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千葉県・大原沖の“梅雨イサキ”好調!空バリで狙う!!

関東地方も梅雨に入り、本格的なイサキ釣りのシーズンとなった。9日は、付け餌のいらないカラー針を使った「空バリ仕掛け」のコマセ釣りで、好調な釣果が続いている千葉県・大原『臼井丸』の予約乗合船に乗った。

安田丸・千葉県相浜港

2018年5月15日

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千葉県・相浜沖で“梅雨イサキ”へ準備万端!大爆釣!

早くも初夏の陽気、この時期に最も気になる釣り物がイサキ。例年、梅雨前後に盛期を迎える事から“梅雨イサキ”とも呼ばれ、イサキフリークには待ちに待ったシーズン到来目前だ。既に真子、白子を持ち始め、食味も急上昇。今年の“梅雨イサキ”は如何にと千葉県・南房総、相浜港『安田丸』へ出掛けた。

つる丸・千葉県大原港

2018年5月15日

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千葉県・大原沖イサキ、本格シーズン前に出足好調!!

沖縄方面では早くも梅雨入りしたそうだが、今年のイサキはどうだろう。GW後、天候・陽気の変化が激しく、強風続きで出船機会に恵まれなかったが、合間を狙って10日、千葉県・大原港『つる丸』の午前イサキ予約乗合船に乗った。

佐衛美丸・千葉県洲崎港

2018年5月1日

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千葉県・南房、洲崎沖のイサキ急上昇!GWも期待十分!

「この時期、初心者にも釣りやすく食味もいい魚は?」と聞かれたらイサキは外せないだろう。春になると千葉県・南房、洲崎沖周辺で釣果が上向き、多くの釣り人を楽しませてくれる。4月21日、初夏を先取りしに南房・洲崎港『佐衛美丸』から出船した。

小倉丸・千葉県千田港

2018年4月1日

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千葉県・千田沖で味が自慢のイサキ、今期も絶好釣!!

“旬”という言葉に疑問がある。カツオやウナギの旬は夏だが、小生は「秋のカツオ」や「冬のウナギ」の方が美味いと感じる。同様に、イサキは初夏が旬とされるが、味は“寒イサキ”に分がある気がする。果たして“旬”の基準とは何なのか?この解明に向け、年明けから好調が続いている千葉県・千田沖のイサキを狙って千田港『小倉丸』へ出掛けた。

つる丸・千葉県大原港

2017年7月15日

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千葉・大原沖、今が旬!“梅雨イサキ”にサプライズ“ゲスト”登場!!

関東地方の梅雨は、当初晴天の夏日が続いたが、中盤以降は梅雨らしい天候が続くようになった。例年この季節に旬を迎えるのが「梅雨イサキ」。好釣り場として知られる千葉・大原沖では、そのイサキ釣りにサプライズ“ゲスト”として釣り人垂涎のある高級魚も狙って釣れているという。その噂の真相を確かめに、大原港『つる丸』へ出掛けた。

信栄丸・千葉県乙浜港

2017年6月1日

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千葉県・南房総の“LTイサキ”、浅場で連発!!

近年、イサキは周年狙える釣り物となっているが、本来の“旬”は初夏である。今年もそのイサキ釣りの季節がやって来た。LT(ライトタックル)で30cmオーバーの良型が釣れる千葉県・乙浜港『信栄丸』の予約乗合船に乗った。

安田丸・千葉県相浜港

2017年5月15日

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千葉・南房総、相浜沖の“春イサキ”が爆釣中!!

千葉県・南房総に、「房総フラワーライン」に代表される彩とりどりの草花と共に春が訪れた。“春イサキ”の開幕である。南から徐々に北上を続けるサクラ前線のように千葉の“イサキ前線”も南房総を皮切りに北上を続ける。今年のイサキは早くも春爛漫!との報を受け、5月3日、南房総・相浜港『安田丸』に出掛けた。

二三丸・千葉県片貝港

2017年5月1日

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千葉・片貝港から出船、太東沖の“北限イサキ”視界良好!

関東以南でこれから夏にかけて人気が高まるイサキ釣り。春先に南から釣果情報が届くようになり、海水温の上昇と共に北上する。では、どこまで北上するのか?釣り船から釣れるイサキの“北限”は千葉県・太東沖と言われている。この“北限イサキ”を得意とする片貝港『二三丸』に出掛けた。

佐衛美丸・千葉県洲崎港

2017年5月1日

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“イサキ前線”北上中!千葉県・洲崎沖は早くも春爛漫!

梅雨時にかけて産卵期を迎えるイサキ。「産卵前の荒食い」でサイズ、数共に楽しめるこれからのシーズンは人気沸騰となる。海水温の上昇と共に“イサキ前線”が北上開始。都内のサクラも満開となった4月上旬には、千葉県・房総半島周辺のイサキはすでに春爛漫。洲崎港『佐衛美丸』に状況確認に行って来た。

小倉丸・千葉県千田港

2017年3月15日

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千葉県・南房総千倉沖、良型揃いのイサキ釣り!

春の早い千葉県・南房総でイサキ釣りが好調だ。連日のように多くの釣り人が、地元の規定数量(50匹)を釣り上げている。春のシーズンを迎え、期待を胸に5日、千田港『小倉丸』に出掛けた。

あままさ丸・千葉県大原港

2016年7月22日

表紙
CAPTAINS REPORT

大原でまた新釣法か?その名もスーパーライトイサキ!

古くはビシマ・マダイの聖地、近年は一つテンヤマダイの発祥地……千葉県外房大原港は伝統と新進気鋭が入り混じる遊漁船の一大基地。訪れる釣りファンは無論、船長たちも日々切磋琢磨しているわけだが、今夏、またまた新釣法の噂が広まっている。その発信場所の一つが『あままさ丸』。なんと岡っぱりのアジングゲームなどを参考にした、LTイサキならぬスーパーライトイサキ。そこで早速、キャプテン(天野正毅船長)レポート!

第三松栄丸・千葉県大原港

2016年6月15日

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千葉・大原沖の“梅雨イサキ”絶好調! 連日入れ食い!!

関東地方も梅雨入りしたが、太公望にとっては“梅雨イサキ”が「旬」に入ったとの宣言に聞こえる。早速…と思ったが千葉県・大原港は6月1日から6日まで全船休み。そこで8日、雨模様の予報だったが「梅雨に雨は付き物」とばかり大原港の『第三松栄丸』に出かけた。

勇幸丸・千葉県片貝港

2016年6月8日

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CAPTAINS REPORT

旬魚のダブルチャンス! 千葉太東~片貝沖のイサキ&ハナダイ

千葉県太東~片貝沖でイサキが旬の初夏を迎え本格シーズンに突入。北限と言われているだけに脂もばっちりで、そのうえ良型ぞろいだからうれしい。定数50匹の達成率もグッと上がってきた。コマセ釣りで狙う片貝港『勇幸丸』では、もうすぐ旬のハナダイも後半に狙えるからダブルチャンス。市東吉雄船長の基本レクチャーをお届けしよう。

信栄丸・千葉県乙浜港

2016年6月1日

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千葉県・南房総のLTイサキ!絶好調スタート!

釣り物により、当たり外れが多い今シーズンだが、千葉県・南房総のイサキは期待を裏切らない。千葉県・乙浜港『信栄丸』の安田仁船長が、この地区でライトタックル(LT)イサキ釣りを開拓して3年目、今シーズンも順調に釣れている。5月14日に午後船に乗った。

臼井丸・千葉県大原港

2016年5月8日

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CAPTAINS REPORT

千葉県・外房、大原沖のイサキ、梅雨へ向け好発進!

4月に解禁になった千葉県・大原沖のイサキ釣り。解禁直後はまだ水温が14℃と低く、数も伸びなかったが、5月に入り18℃まで上昇。イサキの活性も一気に上がってきた。大原港『臼井丸』では少し遅れた5月7日にイサキ船をスタート!今シーズンの状況と梅雨時期のイサキ釣りのコマセワークについて臼井信喜(うすい・のぶよし)船長に話を聞いた。

長福丸・千葉県大原港

2016年5月1日

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千葉県・大原沖のイサキ、早くも最盛期へ突入!?

これから初夏にかけて産卵期を迎えるイサキ。特に梅雨時期のでっぷり太った抱卵イサキは人気があり、“梅雨イサキ”とも呼ばれる。今後、水温上昇と共に産卵の準備で一気に食いが立つ。それに比例して脂も最高に乗ってくる。まだ少し気が早いものの、今年の“梅雨イサキ”の状況を占いに千葉県・大原港『長福丸』に出掛けた。

佐衛美丸・千葉県洲崎港

2016年4月15日

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千葉県・洲崎出船のイサキ、ベストシーズンに向けて絶好調!

関東地方のサクラが満開の4月6日、黒潮が本州沿岸に差し込んで水温が上昇し、南房では春開幕のイサキが好調に釣れ出した。それではと、3月からイサキ狙いで出船し、好調な釣果を上げている千葉県・洲崎港の『佐衛美丸』を訪れた。

二三丸・千葉県片貝港

2016年4月15日

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千葉県・太東沖、“北限イサキ“がワイルドな開幕!

千葉県・房総半島の春の人気ターゲット・イサキ。その中で北限と言われる太東沖のイサキが4月1日“解禁”になった。このイサキを狙う片貝港『二三丸』では、リレー船で後半は片貝名物・良型ハナダイも狙うことが出来るのだ。なんとも贅沢な釣り、満開のサクラへの思いを断ち切り、3日(日)、九十九里浜へと車を走らせた。

安田丸・千葉県相浜港

2016年4月1日

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千葉県・房総半島は花満開!南房総の“春イサキ”好調

春を代表する千葉県・房総の船釣りといったら、やはり“春イサキ”だろう。3月1日の“開幕”以降、順調な釣果を上げている。三寒四温と言われるこの時期だが、春の訪れを感じに南房総・相浜港『安田丸』へ出掛けた。

小倉丸・千葉県千田港

2016年2月1日

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千葉県・南房総のイサキ釣り。厳冬でも絶好調!

“大寒”も過ぎ、最も寒い季節になり、関東地方でも雪の降る時期になったが、千葉県・南房総は暖かい。釣り物が少ないこの時期、千葉県・千倉でイサキが釣れているとの情報。「春まで待てない!」と、1月22日、千田港『小倉丸』の乗合船で“寒イサキ”釣りに挑戦した。

第三松栄丸・千葉県大原港

2015年6月1日

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“梅雨イサキ”、千葉県・大原沖でシーズンイン!

鬱陶しい梅雨にもこの時期ならではの楽しみがある。イサキ釣りが旬を迎えるからだ。イサキは暖流系の魚。生息域の北限といわれる千葉県・外房の大原沖からも釣果情報が届くようになった。23日(土)、大原でも老舗船宿のひとつ『第三松栄丸』を訪ねた。

小倉丸・千葉県千田港

2015年5月1日

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千葉県・南房総のイサキ釣り。オキアミで良型を狙う!

風薫る五月、千葉県・南房総のイサキが“旬”を迎える。今シーズンの状況はどうなのだろうか。好天予想の4月23日、千田港『小倉丸』の乗合船で良型を狙った。

安田丸・千葉県相浜港

2015年4月15日

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千葉県・南房総でイサキ絶好調、規定匹数続出!

4月に入ってから天候が安定しない。気温が冬に戻ったような日が度々訪れ、釣り人を悩ませたが、海の中は確実に春が近づいているようだ。千葉県・南房総では、イサキが好調に釣れ続き、連日“規定匹数(50匹)”に達しているとの情報に、4月12日、千葉県・相浜(あいのはま)港『安田丸』に乗った。

佐衛美丸・千葉県洲崎港

2015年4月1日

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“規定匹数”達成続出!!千葉県・南房総でイサキ開幕

千葉県・南房総は和歌山県・南紀や静岡県・南伊豆と並んで温暖の地として知られる。黒潮の影響をダイレクトに受けるからだ。館山市のHPによると南房総フラワーラインでは早くも菜の花が終わり“夏物”に植え替え作業中とのこと。その温暖の地から、初夏が旬のイサキが開幕した、と嬉しいニュースが届いた。久し振りに海が凪いだ3月15日(日)、洲崎港『佐衛美丸』を訪ねた。

第三松栄丸・千葉県大原港

2014年7月1日

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千葉県・大原沖の抱卵“梅雨イサキ”。食味、釣り味満点!!

6月中旬、北海道を除き、全国的に梅雨入りした。この時期のイサキは、“梅雨イサキ”と呼ばれ、一年で最も脂が乗り、食味のピークを迎える。卵や白子を抱えた腹太の魚体が、“旬”真っ盛りを証明している。その上、竿先に出るアタリが心地良く、ダブル、トリプルで掛かると手応えも更に増し、釣り味満点だ。食い気に誘われ、抱卵した絶品イサキを求めて21日(土)、千葉県・大原港『第三松栄丸』へ出掛けた。

信栄丸・千葉県乙浜港

2014年6月1日

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ライトタックルで千葉県・南房総の良型イサキを狙う!

千葉県・南房総で良型イサキが好調に釣れている。最近では、“寒イサキ”などという呼び名も一般的になり、季節感がなくなった感があるが、本来の旬は初夏である。つまり、これからが一番美味いシーズンになる。5月18日、乙浜港の『信栄丸』に乗り込み、良型イサキを狙った。

臼井丸・千葉県大原港

2014年6月1日

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おお盛り・やま盛り・てんこ盛り!!千葉県・大原沖の梅雨イサキ

沖釣りは「魔性の趣味」かも知れない。一度“いい思い”を味わうと、また足が向いてしまう。1年前、大原港『臼井丸』でイサキの“好漁”を経験した。竿を抑え込むアタリ、幅のある魚体、刺身にカルパッチョ、脂の乗った塩焼きが鮮やかに蘇る。「2匹目のドジョウ」を求めて5月24日(土)出掛けた。

佐衛美丸・千葉県洲崎港

2014年5月1日

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千葉県・洲崎沖の抱卵イサキ。本格シーズンに突入!!

関東地方ではサクラも散り、春真っ盛りの季節。「さぁ、イサキ釣りシーズンがやって来た」。千葉県・洲崎『佐衛美丸』のHPを覗くと4月6日、海水温が15度で10~22匹。13日に海水温が16度に上がると30~64匹。15日には17度で18~82匹。“春潮”と共に初夏が旬のイサキの本格シーズン突入の様相!19日(土)に期待を込めて出掛けた。

小倉丸・千葉県千田港

2014年3月1日

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脂の乗った良型“寒イサキ”の多点掛けに大興奮!

イサキと言えば初夏から夏のイメージの強い魚だが、寒い時期のイサキも越冬のため脂肪を蓄えており、食べても美味い。そんな“寒イサキ”が千葉県・南房、千倉千田港『小倉丸』の乗合船で数が出ていると聞いた。千倉は花づくりが盛んな所としても知られている。帰りには“寒イサキ”と早春の花を土産にと言う目論みは大成功だった。

ムツ六釣船店・神奈川県久里浜港

2013年8月1日

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東京湾口・剣崎沖のイサキ大爆釣!いつ行く?「今でしょう!」

神奈川県・久里浜港の老舗船宿『ムツ六釣船店』HPの釣果欄が、イサキ大爆釣の記事で賑やかだ。何が凄いかと言うと、7月15日は、18~32cmを31~222尾。16日も同型を25~260尾。17日は30~196尾と桁外れな釣果が連日続いているのだ。竿頭だけが飛び抜けている訳ではなく、全員が好釣果を上げているのだから驚きだ。味の良さで定評のある剣崎沖のイサキ。シーズン真っ盛りだ。是非自分で大爆釣を体験したいと19日(金)勇んで出掛けた。

三好丸・静岡県伊東

2013年6月15日

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静岡県・伊東沖で旬の“梅雨イサキ”を狙う!

6月上旬、静岡県・伊東沖のイサキが“抱卵シーズン”に入ったとの情報をキャッチ。伊東港『三好丸』三好研吾船長に状況を聞くと、「確かに抱卵している魚が増えて来ていますね。40cm近い黄色い三本線が消えた良型も出ていますし、雄は白子もタップリですよ」と脂の乗った旬の“梅雨イサキ”を連想させる言葉に舌なめずり。10日、今年初のイサキ釣りに『三好丸』へ出掛けた。

弁天屋・神奈川県金沢八景

2013年6月15日

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東京湾口の“梅雨イサキ”が最盛期に突入!!

舵を握った和田和芳船長関東地方も梅雨の真っ最中。梅雨から連想する事と言えば一般的には、アジサイやショウブだろうが、釣り人が連想するのは“梅雨イサキ”である。東京湾口・剣崎沖一帯で6月1日からイサキ釣りが解禁になった。「抱卵した“梅雨イサキ”は脂が乗って旨い」と言うのが定評。シーズン本番を迎え「今年はどうか?」と気になるところ。解禁から1週間目の7日(金)、神奈川県・金沢八景『弁天屋』に出掛けた。

臼井丸・千葉県大原港

2013年6月1日

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ベストシーズンに突入!千葉県・外房、大原沖のイサキ

アジサイが色付き始めた。関東地方もいよいよ梅雨入りだ。沖釣りファンは梅雨と聞けばイサキを連想する。船宿ホームページをチェックしていると千葉県・外房、大原港『臼井丸』が連日、イサキの好釣果を上げているのを発見。「ここぞ!」とばかり5月23日(木)に出掛けた。

佐衛美丸・千葉県洲崎港

2013年5月15日

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シーズン到来!千葉県・洲崎沖のイサキ

立夏も過ぎ、いよいよ初夏だ。陸の上では菖蒲が咲き誇り、サツキが満開を迎える。海の中も春から夏へ向かう準備着々だ。そんな中、千葉県・南房、洲崎『佐衛美(さえみ)丸』で、初夏が旬のイサキが連日好釣果を上げていると聞き、GWの最中、3日に出掛けた。

小倉丸・千葉県千田港

2013年5月1日

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千葉県・南房総のイサキ、多彩なゲスト交じり絶好調!

気候穏やかな千葉県・南房総、初夏が旬のイサキがシーズン本番に突入した。水深も浅く、数釣りが出来るのも魅力の一つだが、千田港『小倉丸』の小倉眞船長は、「ウチのお客さんは“本命”のイサキの他にマダイや“青物”なんかのゲストを楽しみに来る人も多いので、そうしたポイントを狙っています」と言う。マダイがゲストならこちらも大歓迎だ。南西の強風が吹いた18日、「明日は出られるよ」と船長から声が掛かったので19日(金)、期待に胸を膨らませて出掛けた。

松栄丸・千葉県布良港

2013年4月15日

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“春潮”に乗って千葉県・南房のイサキ爆釣!

千葉県・南房総の布良港『松栄丸』では、3月下旬からイサキの乗合船を始めた。『松栄丸』HPを開くと連日80尾台を記録している。初日の25日が68~82尾、26日にも71~80尾、更に定休日明けの28日にも48~87尾と連日“大爆釣”。天気予報に晴れマークが出た4日、満を持して出掛けた。

小倉丸・千葉県千田港

2011年7月1日

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今年は“当たり年”!千葉県・千倉沖の“梅雨イサキ”

イサキ釣り場の大場所と言えば千葉県・房総半島。内房~外房の太東沖まで実に多くの港から出船する。今年はどのエリアでも好成績が続き、まさにイサキの“当たり年”である。6月20日、今が旬の“梅雨イサキ”を狙って南房千倉・千田港『小倉丸』の船に乗った。小倉丸のイサキ釣り風景小倉丸の休憩所

成銀丸・神奈川県松輪江奈港

2011年6月15日

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近年稀にみる好調な出だし!剣崎沖の“梅雨イサキ”爆釣!!

6月1日(水)、剣崎沖のイサキ釣りが解禁した。「今年はここ数年でダントツに良い出だしだよ。相当魚影が濃いのかもなっ!」と、その剣崎を“地先”にする松輪江奈港『成銀丸』の山田正美船長が興奮気味に教えてくれた。近年稀にみる好シーズンの予感!正美船長に誘われ、8日に出掛けた。

つりセンターくろしお丸・千葉県那古船形港

2011年6月15日

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千葉県・南房総の“梅雨イサキ”絶好調!

関東地方も梅雨入りを迎えた5月中旬。千葉県・南房総のイサキが連日好釣果を記録している。全般に型も良く、トップは束(100尾)を超える事も珍しくない。“梅雨イサキ”と言われるように今が最盛期。腹には卵を持ち、脂の乗りも抜群だ。6月3日、“梅雨イサキ”を狙って館山・那古船形港『つりセンター・くろしお丸』の船に乗った。

長福丸・千葉県大原港

2010年7月1日

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大原沖の“梅雨イサキ”ただいま抱卵中!

千葉県・大原沖と言えば、ヒラメやマダイ、ショウサイフグなどの釣り場として有名だが、春から夏にかけてのイサキ釣り場としても人気のフィールドである。20年程前、沖釣りを教わった先輩に「大原沖は、関東太平洋側ではイサキの北限で、寒流の影響を受けて脂の乗りも良く美味しい」と聞かされた事がある。5月25日、このところ安定した釣果が上がって来た大原港『長福丸』に出掛けた。