『オニカサゴ』記事一覧

『オニカサゴ』記事一覧

代々丸・和歌山県白浜・富田浦 袋港

2018年3月1日

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和歌山県・白浜沖のオニカサゴ、人気上昇中!

今年は節分と重なった『フィッシングショーOSAKA2018』。釣りビジョンブースも大盛況だった。そこで会った和歌山県・富田浦袋港『代々丸』の濱本浩二船長に「何か面白い釣り物は?」と聞くと、「ありますよ!オニカサゴです!」と即答。早速、『代々丸』に出掛けた。

萬栄丸・千葉県勝山港

2018年1月15日

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千葉県・勝山港からイカを土産に“鬼”退治!熱い戦いは必至!

2018年がスタート、千葉県・南房総で人気のイカ(スルメイカ&ヤリイカ)とオニカサゴのリレー船が開幕した。勝山港『萬栄丸』は、1月4日から出船。イカ釣りの人気が非常に高いエリアではあるが、「終日イカを釣ってもお土産には多すぎるし…」といった贅沢な悩みに対する答えが、イカとオニカサゴの一挙両得というもの。開幕2日目の5日、勝山港に向かった。

安田丸・千葉県相浜港

2017年8月15日

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千葉県・布良沖 夏だ!祭りだ!“大オニ”祭りだ!

冬の釣り物の印象が強いオニカサゴ。夏は釣れないのだろうか?ネットで検索してみると、夏のオニカサゴで沸いている船宿が千葉県・南房総にあった。長年の疑問への答えが見つかるかも知れない。夏真っ盛り、相浜港の『安田丸』へ答え探しの釣りに出掛けた。

力漁丸・千葉県大原港

2017年4月1日

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千葉県・大原沖のオニカサゴ、大型中心に依然好調!

「顔のヘンな魚ほどうまい」と言ったのは作家・開高健氏だが、オニカサゴはその良い例だ。その食味に加え、餌や誘い方の選択、ハリに掛かってからは200mに迫る海底から海面まで果敢にファイトする釣り味も素晴らしい。あの味が恋しくて、いつも大きなオニカサゴと出会わせてくれる千葉・大原港『力漁丸』に出掛けた。

坂口丸・神奈川県小田原早川港

2017年1月15日

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厳寒期の超高級魚オニカサゴが小田原沖で熱い!

毎年正月を過ぎると、行きたくて居ても立っても居られない釣り物がある。1月から3月までの季節限定で楽しめる、超が付く高級魚“オニカサゴ”である。スーパーや鮮魚店でもめったに出ないこの魚を食せるのは、釣り人ならではの特権。そんな希少な魚が今、神奈川県小田原沖で釣れ盛っているとの情報。行かない手はないと1月8日に、小田原早川港『坂口丸』にお邪魔した。

北山丸・千葉県洲崎港

2016年9月15日

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“鬼退治”で気分は桃太郎!今シーズンもオニカサゴは絶好調!

度重なる台風来襲にうんざりしていたが、早くも秋の気配。そんな中、千葉県・洲崎港『北山丸』から、オニカサゴが本格的なシーズンインとの朗報。それでは“鬼退治”とばかり、キビ団子ならぬサバの短冊とスーパーで購入した生サンマの開きを持って勇んで出掛けた。結果は、潮が速く釣りにくかったにも関わらず1.2kgを頭に計7尾(内小型3尾は放流)にウハウハ、気分は桃太郎!

安田丸・千葉県相浜港

2016年8月15日

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今年は型がイイ! 南房総“夏オニ”好スタート!!

“旬”とは何か。一般的には「その食材が美味しい時期」として使われているこの言葉、実は「最も出回る時期」と解釈するのが正確で、それが食味と一致しているものもあれば、そうでないものもある。例えば“旬”が夏の魚でも「冬のウナギ」や「寒イサキ」を食べたことのある方なら、このニュアンスの違いにピンとくるだろう。とすると、あの魚はどうだろうか? 飽くなき探究心を胸に“夏のオニカサゴ”を求めて、南房総・相浜港の『安田丸』から出船した。

勇盛丸・千葉県大原港

2016年6月22日

表紙
CAPTAINS REPORT

2㎏級の大型ザクザク。狙える! 外房大原沖のオニカサゴ

市場にはなかなか出ない高級根魚オニカサゴが千葉県大原沖で好機に入った。大原港『勇盛丸』では5月過ぎからイサキやメヌケ狙いの合間を縫って出漁すると、2.5kgの特大サイズを交えて2㎏級が連発。これから秋にかけて主力ターゲットの一つになりそうだ。やり方次第ではこの高級魚を一荷釣りできてしまう永谷亘船長の「勇盛丸」流・誘い術を聞いてみた。

力漁丸・千葉県大原港

2016年6月1日

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千葉県・外房、大原沖のオニカサゴ、大型の桃源郷!

「好きな魚は何ですか?」。そう尋ねられて「オニカサゴ」と答える人が居たら、それは間違いなく釣り人か、かなりの食通だろう。“絶品”と讃えられるあの味が恋しくて、オニカサゴ釣りが一年中楽しめ、しかも2kg超えの良型をコンスタントに釣らせてくれている千葉県・大原港『力漁丸』に出掛けた。

安田丸・千葉県相浜港

2015年11月1日

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千葉県・布良沖のオニカサゴ!大型にヱビス顔!

オニカサゴの好ポイントが無数に点在する千葉県・南房総、布良沖。10月20日には乗船者1人ながら、大半が1kgオーバーの良型を8匹という釣果が出た。このチャンスを見逃すまいと翌21日、相浜港『安田丸』を訪れた。

力漁丸・千葉県大原港

2015年6月15日

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千葉県・大原沖のオニカサゴ、好調!

「オニカサゴが釣れているよ」と、千葉県・大原港の船宿からの情報。市場では滅多にお目に掛かれないオニカサゴ。顔が怖いからではない、一本釣りでしか捕獲されないので市場に出回るほど漁獲がないのだ。それほど貴重なオニカサゴ、釣りの醍醐味と食味を求めて関東地方の梅雨入り宣言があった11日、大原港『力漁丸』に出掛けた。

長福丸・千葉県大原港

2015年2月15日

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千葉県・御宿沖のオニカサゴ、しゃぶしゃぶ&“ひれ酒”が絶品!

狙えば周年釣ることが出来るが、寒ければ寒いほど釣りたくなる魚がいる。しゃぶしゃぶが絶品のオニカサゴだ。そしてもうひとつ、寒い季節に釣りたくなる理由が、“ひれ酒”である。実は、この“ひれ酒”のためにどんなに寒くてもオニカサゴ釣りに行くという釣り人も多い。そんなオニカサゴを釣りに、千葉県・大原港の『長福丸』を訪れた。

北山丸・千葉県洲崎港

2014年9月15日

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千葉県・洲崎沖、初秋のオニカサゴ。数、型共に狙い目!!

里山を散策していると、萩の花が目にとまった。野山には早くも秋の気配。海も、徐々に秋の釣り物に変わって行く。千葉県・洲崎『北山丸』の北山茂樹船長から「オニカサゴが釣れているよ!」との誘いの電話。船宿HPを覗くと、背ビレがピーンと立った朱色のオニカサゴの写真が何枚も並んでいる。食べて良し、釣って良しのオニカサゴ。釣りファンはそれを見ただけで心が騒ぐ。6日(土)、二つ返事で出掛けた。

力漁丸・千葉県大原港

2014年6月15日

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度肝を抜かれる“BIG SIZE”!千葉県・大原沖のオニカサゴ

日本では古来「赤い魚」が珍重されてきた。タイもムツもメバルも赤い方が好まれる。そんな「赤い魚」の一角を占めるのがオニカサゴ。釣友から千葉県・外房、大原沖のオニカサゴは“特大サイズ”と聞かされた。確かめたくて6月8日(日)、大原港の『力漁丸』を訪ねた。

松大丸・千葉県白間津

2013年12月1日

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千葉県・南房、オニカサゴが絶好調!

これがオニカサゴ、鮮魚店には滅多にない代物朱色の魚体に、愛嬌のあるやぶにらみの愛くるしい眼をしていたオニカサゴだが、厳つい顔の周りや背びれに毒のある鋭いトゲをもっている。オニカサゴ(和名:フサカサゴ属イズカサゴ)と呼ばれる所以だろう。だが、刺し身や鍋料理にしたら味は絶品!身は勿論、皮や骨からも良い出汁が出る垂涎の代物だ。通常、スーパーや鮮魚店では滅多にお目に掛かれない高級魚でもある。タップリ味わうなら自分で釣って来るしかない-とばかりに千葉県・南房総南端白間津の『松大丸』に出掛けた。

力漁丸・千葉県大原港

2013年6月15日

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千葉県・大原沖の鬼カサゴ、爆釣!

釣り人はもとより魚好きな美食家の垂涎の的のひとつ、鬼カサゴ。刺し身、炙り、煮つけ、鍋もの、味噌汁、唐揚げとどれをとっても絶品だ。そんな鬼カサゴが「千葉県・大原沖で好調に釣れている」との情報に、大原港休業(6月1日~5日)明けの6日、『力漁丸』へ出掛けた。そして、船中41尾の爆釣!釣味と食味を堪能する事に成功した。

松大丸・千葉県白間津港

2012年11月15日

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千葉県・南房、白浜沖のオニカサゴ好調な滑り出し!

真冬の釣り物の代表格として定着しているオニカサゴ。食べては最高に美味であり、家族からリクエストされる事の多い釣り物でもある。この秋は、千葉県・南房エリアで安定した釣果が続いており5日、白間津港『松大丸』では0.8~1.5kgの良・大型ばかりを2~7尾と好釣果を記録した。「この状況なら私にも・・・」と、とらぬ狸のなんとやら。シケの合間の9日に出掛けた。

真寿海丸・千葉県乙浜港

2012年4月1日

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千葉県・南房、白浜沖で絶品オニカサゴが“爆釣”!

とにかく美味い冬の“鍋ネタ”として誰もが絶賛するオニカサゴ。個人的にはクエ鍋(モロコ)の食味に酷似していると思う程美味い。しかし、狙えば1年中釣れる事は意外に知られていない。そのオニカサゴを専門に年間の釣り物として看板を出している船宿が、千葉県・南房、乙浜港『真寿海丸』だ。3月13日、“鬼”の美味さに魅了されたグルメな釣り仲間を誘って出掛けた所、トップ10尾が2人。何と船中6人で46尾と予想以上の“大爆釣”に恵まれた!