『スミイカ』記事一覧

『スミイカ』記事一覧

山下丸・神奈川県久比里港

2019年2月1日

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東京湾・久里浜沖のスミイカ、ビッグサイズ交じりまだまだ楽しめる!

冬の東京湾の風物詩の1つのスミイカ釣り。中ノ瀬沖の水深6、7mで釣れ始め、節分頃には久里浜沖から下浦沖の深場(水深60m前後)に落ち、型も800g級のビッグサイズが交じるようになる。「大型交じりで安定して釣れてますよ」。神奈川県・久比里港『山下丸』の山下克範船長からの情報に24日(木)、出掛けた。

山下丸・神奈川県久比里港

2018年2月1日

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神奈川県・久里浜沖のスミイカ、寒さ吹き飛ばす大型続出!

冬の東京湾の人気ターゲットの一つ、スミイカが絶好調と聞いた。神奈川県・久比里港『山下丸』では、年明け後からスミイカ船を開始。山下克範船長は、「今シーズンはスタートからサイズがいい」との事。期待に胸を膨らませ1月28日(日)、久比里へ向かった。

新明丸・神奈川県鶴見

2017年12月1日

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東京湾のスミイカ本格化!良型に“ガツン”の手応え!!

初冬の寒さが厳しくなって来ると、東京湾の冬の風物詩でもあるスミイカ釣りのシーズンが“本番”を迎える。秋には“コロッケ”サイズだったスミイカも、日増しに育ち400~600g食べ頃サイズに育つ。「いいサイズも交じり始めましたよ」と横浜・鶴見『新明丸』の新明利勝店長からの情報が入り、26日(日)に出かけた。

一之瀬丸・神奈川県金沢八景

2016年12月8日

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CAPTAINS REPORT

今季は好調! 東京湾の風物詩スミイカが大型化

東京湾で冬の風物詩の一つとして長い歴史を持つ甲イカの一種スミイカ。大量の墨を撒き散らすのでその名が付いたが、ねっとりとした甘みは江戸前寿司のネタとして江戸時代から有名だ。伝統の羽子板テンヤで釣るため、そう数は伸びないが、今季は秋の開幕から絶好調。そこで今季、竿頭が30杯を記録した金沢八景『一之瀬丸』のスミイカ担当、渡辺直人船長に、独特のテンヤ釣法をレクチャーしてもらった。

新明丸・神奈川県鶴見

2015年12月1日

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東京湾のスミイカ、良型多く今年は“アタリ年”か?!

朝晩に寒さを感じ頃になると、スミイカ釣りを思い出す。「今シーズンはどうだろうか?」。昨シーズンは、残念な釣果に終わった事が多くストレスが溜まった。「今シーズンは期待できそう!」との情報で21日、横浜・鶴見『新明丸』に出掛けた。

新明丸・神奈川県鶴見

2013年12月1日

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東京湾のスミイカ、700g超級交じり出し“本番”突入!

“立冬(11/7)”を契機に日本列島は一気に寒くなった。釣りの世界もいよいよ“冬物”の登場である。数ある“冬物”の一角を占めるのがスミイカ釣り。東京湾のスミイカ釣りは、例年10月から3月までのロングランとなる。今回訪れた横浜・鶴見『新明丸』は、東京湾内の四季折々の釣り物を提供してくれる老舗の船宿だ。今シーズンのスミイカ釣りや如何にと、11月19日(火)に出掛けた。