『スルメイカ』記事一覧

『スルメイカ』記事一覧

春盛丸・神奈川県長井漆山港

2019年9月1日

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相模湾・城ヶ島沖のスルメイカ、大型中心に乗り活発!!

神奈川県・城ヶ島沖のスルメイカが、良型揃いで好調だ。小さくても30cm前後、大きいモノだと40cmを超える。条件の良い日にはトップ30杯前後も度々記録されている。長井漆山港『春盛丸』に出掛け、大型スルメイカを狙った。

長七丸・千葉県江見港

2019年7月15日

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千葉県・南房総のスルメイカがシーズンイン!!

千葉県・南房総のスルメイカ釣りが開幕した。外房エリアのスルメイカは型も良く、シーズン最盛期には束(100杯)越えも珍しくはない。また乗合船の前半にコマセなしのサビキ釣りでの「追っかけアジ」でアジやサバも狙うのも面白い。江見港『長七丸』からシーズン開幕直後のスルメイカ釣りに出掛けた。

栃木丸・神奈川県長井新宿港

2019年7月15日

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神奈川県・長井沖、“夏スルメイカ”本番!好機到来!!

夏に本格的なシーズンとなるスルメイカ。このところ竿頭40~50杯の日も多くなって来た。ズンッ、ズンッ、ズンッという“乗り”を味わいたくて、イカ釣りが盛んな神奈川県・三浦半島の長井地区にある長井新宿港『栃木丸』に出掛けた。

栃木丸・神奈川県長井新宿港

2018年7月1日

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神奈川県・長井発、本格スルメイカ教室!

「イカ釣りが上達しない」。小生15年来の悩み。昨年は毎週のように通い、巧い釣り師の仕掛け捌きをスロー再生したり、自分の手繰りを動画に撮って自己診断もしたが、その甲斐もなくセンスが無いのだと諦めていたところ、「長井にイカ釣り教室を開催している船宿がある」との情報をキャッチ。梅雨の中休みに長井新宿港『栃木丸』の門を叩いた。

利八丸・千葉県勝山港

2017年9月1日

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千葉県・勝山港発のスルメイカ、まだまだ好調!!

梅雨に戻ったような空模様から一転、夏の気配を取り戻した関東地方。あの重量感と水しぶきの祭典、“スルメイカの夏”もまだまだ終わらない!シーズン序盤よりサイズが一段と太く大きくなったとの情報を聞き、千葉県・勝山港『利八丸』へ勇んで出掛けた。

竜宝丸・愛知県豊浜港

2017年8月22日

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CAPTAINS REPORT

束釣り続出! 干しきれないほどのスルメイカ!

夏を代表するイカのひとつスルメイカ。日中の釣りにもかかわらず竿頭で100杯超えは頻繁、日によっては300杯を超えるほどの凄まじい釣果を叩き出す船宿が愛知県にある。仕掛け、操船、設備など「よその船には真似できないと思うよ」という絶対的な自信と拘りを持つ豊浜港『竜宝丸』の相川良樹船長に話を聞いてみた。

萬栄丸・千葉県勝山港

2017年8月15日

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千葉県・勝山港発のスルメイカ、連日“爆ノリ”!

2017年・夏。今シーズンのスルメイカは、近年にない好釣果に沸いている。毎年、イカ釣りの腕を上げたいと一年の計に掲げている当方としては、「このビッグウェイブに乗るしかない!」と、ビギナーにも優しいと評判の千葉県内房、勝山港『萬栄丸』を訪ねた。

長七丸・千葉県江見港

2017年8月1日

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千葉県・江見沖にスルメイカ大集合!!今年は“爆ノリ”!

「今年は、イカが調子良い」。行く先々でそんな話を耳にしてきたが、実はイカ釣りは得意ではない。誰が言ったかは知らないが、「イカは釣れてる時に釣れてる船宿で釣らないと上達しない」という言葉を思い出し、千葉県・南房総は鴨川の江見港『長七丸』に出掛けた。

春盛丸・神奈川県長井漆山港

2017年7月1日

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相模湾・長井沖にスルメイカシーズン到来!!

ここ数年、全国的にイカの釣果は芳しくなかった。今シーズンもと心配していたら「潮が遅れていたのか小振りが多いけど乗り出しましたよ」と、相模湾・長井漆山港『春盛丸』から情報。小振りのスルメイカは、肉厚で身も軟らかく刺し身は勿論、潮風に晒す船上干しも絶品だ。

明広丸・千葉県御宿岩和田港

2016年8月1日

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船上の水掛け祭りへGO! 岩和田沖“夏イカ”開幕!!

夏は暑い。人間とはワガママなもので、いくら着込んでも冷える冬は「寒いからこの時期の釣りはちょっと…」と尻込み、毎年のように記録更新される猛暑の夏は「暑いのでこの時期の釣りはちょっと…」と腰が引ける。そんなことじゃダメだ! 四季があるのは日本のよさだ! そう思い直し、暑さを満喫すべく、飴色のモンスター“夏イカ(スルメイカ)”ゲットを目指して外房・御宿岩和田港の『明広丸』へ出掛けた。

信栄丸・千葉県南房乙浜港

2016年7月22日

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CAPTAINS REPORT

夏イカのシャワー満喫、南房乙浜のスルメイカ快調!

夏のイカと言えばスルメイカ。最近は釣期がはっきりせずに苦戦気味の年も多かったが、好釣り場のひとつ、千葉県南房乙浜沖では今季、5月後半から安定した乗りを見せ、トップがほぼ50匹台をキープと快調だ。イカを得意とする乙浜港『信栄丸』の安田仁船長に好釣術を聞いてから是非、スルメの豪快な水鉄砲をブシューッと浴びにいこう!

坂口丸・神奈川県小田原早川港

2016年7月1日

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相模湾・小田原南沖の夏イカ(スルメイカ)を狙って!

関東地方も梅雨空とのにらめっこの釣行、そんな折り、小田原早川港『坂口丸』から小田原南沖でスルメイカが乗り出したとの情報。今シーズンはマルイカやムギイカ(スルメイカの幼体)がやや不振でイカ釣りファンはガッカリしていただけに久々の朗報だ。梅雨の合間を縫って27日に出掛けた。

利八丸・千葉県勝山港

2016年7月1日

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千葉・勝山から出船、多点掛け連発、“夏イカ”本番間近!

夏に向かって盛り上がりを見せるスルメイカ釣り。千葉県・内房、勝山港の『利八丸』では、関東地方の梅雨入り前から乗合船を出し始め、「今年も良い気配!」との情報。本番目前の“夏イカ”を狙って出掛けた。

栃木丸・神奈川県長井新宿港

2016年6月22日

イカ
CAPTAINS REPORT

神奈川県・長井沖の“夏スルメイカ”を攻略

通年イカ船を出す、神奈川県・長井港『栃木丸』ではゴールデンウィーク前後から“本命”がヤリイカからスルメイカにバトンタッチ。6月頭に城ケ島東沖で束釣り(100杯超)を記録した日もあったが、現在の釣り場は長井沖や江の島沖がメインで、長井沖が比較的安定しているようだ。栃木稔宏船長にもっかのスルメイカ攻略法を聞いた。

春盛丸・神奈川県長井漆山港

2016年6月15日

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相模湾・長井沖のスルメイカ、本格シーズン到来!

関東地方は、梅雨の真っ只中だが、それでも夏日が連発している。こうなるとイカ釣り師にとって恋しくなるのが暑い日に浴びる「スルメイカの水鉄砲」だろう。今シーズンのスルメイカ、当初は釣果にムラが目立っていたが、いよいよ本格シーズン到来! 長井漆山港『春盛丸』へ出掛けた。

新盛丸・千葉県内房勝山港

2016年6月8日

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CAPTAINS REPORT

沖のイカファン待望、千葉房総のスルメイカ本格化!

イカファンにとっては初夏のムギイカ戦線が不発気味だったのは残念だが、真夏のスルメイカは期待に応えてくれそうな気配。千葉県内房勝山港から周年イカを狙う『新盛丸』では、5月20日前後からスルメイカ主体に狙いだし、5月末にはトップが30~50杯前後と本格化。そこで担当の艫居正悟船長から今後の展望をレポート。

栃木丸・神奈川県長井新宿港

2015年7月15日

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相模湾・城ヶ島沖で“夏イカ”多点掛け!!

毎日鬱陶しい空模様が続いているが、早くも“夏イカ”のシーズンに入った模様。この時期、“ムギイカ”からスルメイカに成長、浅い所で貪欲に餌を追うので、イカ釣りフアンには堪らない多点掛けを楽しめるチャンスがやって来た。ベテランは、釣ったそばからイカを開く。長く伸びた船上干し(イカ暖簾)は、腕自慢の勲章だ。7日(火)、「イカの長井」で名を馳せる長井新宿港『栃木丸』に乗った。

長七丸・千葉県江見港

2015年7月1日

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千葉県・江見沖。“夏イカ”シーズン到来!!

千葉県・南房総に“夏イカ”(スルメイカ)のシーズンが到来した。ヤリイカが早めに終盤を迎え、イカファンは、“夏イカ”の本格的シーズンを今か今かと待ち望んでいた事だろう。江見港『長七丸』では、6月21日(土)、トップ55杯の好釣果を上げた。僚船では束越え(100杯以上)も出たとの事。24日(水)、アジとのリレー船に乗った

早川丸・千葉県洲崎栄ノ浦港

2014年7月15日

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狙いは束(100杯)!千葉県・南房沖の“夏スルメ”

梅雨も終盤になり暑さも厳しくなって来たが、千葉県・南房総沖のスルメイカ釣りも熱くなって来た。“船上干し”の大漁旗を掲げて帰港する船を見ると、すぐにでも釣りに行きたくなる。「イサキも良いけどスルメもね」とばかりに7月6日、洲崎栄ノ浦港『早川丸』に出掛けた。

新盛丸・千葉県勝山港

2014年6月15日

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“開幕”初日から爆乗り!千葉県・洲崎~白浜沖のスルメイカ

人生、経験を重ねるとめったな事では驚かないもの。それでも年に何回かはビックリさせられる事がある。千葉県・勝山港『新盛丸』の艫居正悟船長から「スルメイカ始めるのでよかったら…」との情報が入ったのは4日のこと。準備を整えて9日に出掛けたところ、その「年に何回か」に遭遇した。

春盛丸・神奈川県長井漆山港

2014年2月1日

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千葉県・洲崎沖の大型スルメイカ絶好調!!

神奈川県・長井漆山港『春盛丸』のHPを覗くと、連日スルメイカの好釣果が続いている。17日には6~71杯、18日にも4~55杯と“爆乗り”である。沼田孝章船長に状況を聞くと、「例年、今頃はヤリイカを中心に釣っていますが、今年はスルメイカの群れが多いので狙っています。スルメイカが終息すれば浅場でヤリイカを狙います。仕掛けは、18㎝の直結や14㎝、11㎝のブランコも持って来て下さい」。22日、ヤリイカ用の仕掛けも持って出掛けた。

坂口丸・神奈川県小田原早川港

2013年8月1日

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神奈川県・小田原南沖でスルメイカ爆釣!大フィーバー!

神奈川県・小田原南沖(初島周辺)でスルメイカが絶好調だ。ここ数年、“夏スルメ”はパッとしない状況が続いていた同海域だったが、今年は違う!スルメイカの大群が続々と押し寄せている。小田原早川港『坂口丸』では7月20~24日までの5日間、竿頭は“規定数”の99尾!25日の定休日を挟んだ26日に出掛けた。

早川丸・千葉県洲崎栄ノ浦港

2013年8月1日

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重量感ズッシリ!千葉県・南房沖の“夏スルメ”

『早川丸』店舗夏にはスルメイカが良く似合う。釣り人にとって“イカの船上干し”は夏の風物詩だ。千葉県・南房総、白浜沖の“夏スルメ”が梅雨明けと同時に本格化の兆しを見せている。千葉県・洲崎栄ノ浦港『早川丸』では、7月上旬にスタートしたが、ここへ来て活性の高い日にはトップで束釣り(100尾越え)の声も聞かれるようになった。乗り遅れまいと急遽、7月20日(土)に出掛けた。

信栄丸・千葉県乙浜港

2013年7月15日

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千葉県・乙浜沖“夏イカ”本番!船上干しは腕自慢の大漁旗

梅雨は春から夏への橋渡し役。7月ともなると、梅雨の晴れ間は夏がすぐそこに来ているのが感じられ、気持ちが騒ぐ。夏と言えばスルメイカの船上干しが似合う時期。ムギイカ(スルメイカの“子供”)から成長した“真イカ”が、千葉県・外房の海で群れを成している。千葉県・乙浜港『信栄(のぶえい)丸』では、7月1日から午前船、午後船ともスルメイカ専門で出船している。今年のスルメイカの湧きを確かめに梅雨の晴れ間に出掛けた。

春盛丸・神奈川県長井漆山港

2013年6月15日

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早くも盛期、相模湾・長井沖のスルメイカ

風薫る季節は一時。鬱陶しい時期の到来だ。そんな中でも、それなりの楽しみ方はあるもの。盛夏が旬とばかり思っていたスルメイカが早くも好調と聞いて、長井漆山港『春盛丸』に出掛けた。『春盛丸』には、レジェンド(伝説)のイカ専門釣り師が何人かいる、と聞いたことがある。もしかしたら会えるかも。そんな期待を胸に6月1日出掛けた。

福丸・福井県小浜新港

2013年6月1日

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福井県・若狭湾の夜釣りのスルメイカ絶好調!!

[動画]クーラーにピッタリ収納できるイカ用トロ箱。釣り人のオリジナルだ福井県・小浜の船は一年中イカを釣りに出る。今のターゲットは夜のスルメイカだ。今シーズンは“ムギイカ”サイズが少なく、食べ頃のボリュームのあるイカがダブル、トリプルで数も釣れて楽しめている。小浜新港『福丸』も、午後から出る半夜便、24時出船の深夜便の2部制でピストン出船、連日スルメイカを好調に釣り上げている。5月17日、午後3時出船の半夜便に乗り込んだ。

渡辺丸・千葉県江見太夫崎港

2012年8月15日

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豪華な“おまけ”付き、千葉県・江見吉浦沖のスルメイカ!

「1粒で2度美味しい!」。その昔、某菓子メーカーがCMで使用したフレーズだが、沖釣りの世界でもよく使われるが、中々実態が伴っていない場合が多い。しかし、現在、千葉県・江見吉浦『渡辺丸』が出している船は、正真正銘、フレーズ通りの乗合船。“行きがけの駄賃”として狙う釣り物は、何と超高級魚・ムツ(クロムツ)。潮具合にさえ恵まれれば2ケタも望める。メインのスルメイカの釣果も上昇気配と聞き、9日に出掛けた。

早川丸・千葉県洲崎栄ノ浦港

2012年8月1日

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千葉県・南房沖の“夏スルメ”絶好のスタート!

夏の“風物詩”として代表的な釣り物と言えば、何と言ってもスルメイカ。胴長30~35cm級の大型が5点も掛かれば“青物”でも釣れた様な力強さで釣り人を楽しませ、食べては問答無用の“人気食材”として家族の舌を楽しませてくれる“優等生”を絵に描いたような釣り物でもある。そのスルメイカが千葉県・南房で絶好のスタートを切った。7月9日から乗合船を出し始めた洲崎栄ノ浦港『早川丸』では初日、いきなりトップ126尾と“束超え”を記録。関東の梅雨が明けた18日『早川丸』の乗合船に乗った。

利八丸・千葉県勝山港

2012年7月15日

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“夏イカ”本番!千葉県・内房、勝山港から出船!

スルメイカと言えば、“夏イカ”の代表。“漁獲量”では、圧倒的な量(ヤリイカの10倍)を誇るスルメイカ。そのせいか“不当”に値段は安い(時期によってはヤリイカの10分の1)が、夏のスルメイカの味は抜群だ。また、もう一つの楽しみは釣り人でなければ味わえない“船上干し(沖干し)”。海水で洗って海風で干さなければあの味は出ない。いわば釣り人の特権だ。10日、千葉県・勝山港『利八丸』から、“船上干し”を求めて船に乗った。

坂口丸・神奈川県小田原早川港

2012年6月15日

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神奈川県・小田原南沖のスルメイカ、直結仕掛けで狙い撃つ!

神奈川県・真鶴沖で5月半ばから釣れ出したスルメイカが6月に入り南へ移動、小田原南沖(初島方面)で本格化。本来なら“ムギイカ”の季節なのだが…。タナは60~100mと比較的浅い。釣果に若干のムラはあるものの条件さえ良ければ、束釣り(100尾以上)も夢ではない。5日、小田原早川港『坂口丸』で直結仕掛けを使ったスルメイカ釣りに挑戦した。

栃木丸・神奈川県長井新宿港

2012年3月1日

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長井港の船長が指南!“釣り教室”でスルメイカを狙う!

3月初旬から5月にかけての相模湾~東京湾口は、スルメイカやヤリイカの釣果が良くなる季節。「行ってみたいが、ベテランに交ざって一人で釣りをする自信がない」。そんな人達のために長井港『栃木丸』で実施しているのが、船長が直接釣り方を指南してくれる“釣り教室”。初心者限定と思いきや、「久し振りにイカ釣りをする人でも大歓迎」と栃木稔宏大船長。即座に電話で申し込み。22日、約1年ぶりのスルメイカ釣りに出掛けた。

新盛丸・千葉県勝山港

2011年8月15日

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“夏イカ”真っ盛り!!良型スルメイカに舌鼓!

夏真っ只中!暦の上では既に“残暑”の季節だが、?マークが3つくらいつきそうな猛烈な暑さが続いている。今シーズン、東京湾口付近の“夏イカ(スルメイカ)”が好調だ。汗を飛ばしながら深場から釣り上げる良型のスルメイカは夏の釣りのイメージにピッタリ!?8月8日“立秋”に千葉県・安房勝山『新盛丸』に出掛けた。

栃木丸・神奈川県長井新宿港

2011年8月1日

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夏本番!城ケ島沖で旬のスルメイカ釣り

[動画]「栃木丸」スルメイカ釣り2011・夏昨年に続き猛暑が続く日本列島。“夏イカ”の異名を取る今が旬のスルメイカがいよいよ最盛期を迎えた。「イカの長井!」と沖釣りファンに言われる通り、神奈川県・三浦半島の先端近くに位置する長井新宿港『栃木丸』も、やはりイカ釣り専門の船宿だ。台風6号が通過した7月24日、“夏イカ”を求めて船に乗った。

作田丸・茨城県鹿島港

2011年7月1日

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今年はいいぞ!茨城県・鹿島沖の半夜スルメイカ

茨城県・鹿島沖の半夜釣りのスルメイカが絶好調だ。例年6月から出船を開始するが、昨シーズンは約1週間で群れが抜けてしまい“看板”を早々に降ろした船宿が多かった。若干心配しながら、今年の状況を鹿島港『作田丸』の作田一美(さくたかつみ)船長に聞くと「今年はいいですよ~!今週末も期待できそうです♪」といつもの元気な声。6月25日に出掛けた。

興英丸・静岡県用宗港

2011年7月1日

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駿河湾・御前崎沖のスルメイカ“解禁”!

マダイ釣りの好漁場として知られる静岡県・御前崎沖。そのマダイに負けず劣らずの人気ターゲットがスルメイカ。毎年マダイの乗っ込み時期と入れ替わりで6月10日に“解禁”する。昨年は“解禁日”から束釣り(100尾超え)が続きファンを沸かせた。今年の状況を静岡県・用宗港『興英丸』の興津勝義(おきつかつよし)船長に確認すると、竿頭で60~90尾と安定しているとのこと。6月19日に出掛けた。