『マゴチ』記事一覧

『マゴチ』記事一覧

長岡丸・茨城県鹿島港

2020年7月15日

02_main.jpg

夏はマゴチだ!茨城県・鹿島沖のルアー釣りで数型とも好調!!

夏の良く晴れたナギの日に活性が上がると言われるマゴチ。茨城県・鹿島沖で60cmが顔を出し、数・型共に好調との情報を聞き付け、鹿島港『長岡丸』から「ルアー・マゴチ船」に乗った。

深川 吉野屋・東京都深川

2020年3月15日

03_main.jpg

東京湾・マゴチが開幕、今期も期待大!

「冬のフグに夏のコチ」と食通に珍重される“江戸前”の高級魚マゴチ。今年も3月から乗合船がスタートするとの情報をキャッチ。「初物75日」の縁起を担ぎ、今期初出船となる3月5日、東京・木場の『深川 吉野屋』を訪ねた。

深川吉野屋・東京都深川

2019年4月1日

04_main.jpg

東京湾・江戸前のマゴチ、生きエビ餌で好調に開幕!

“照りゴチ”の呼び名もある通り、真夏が旬のマゴチだが、実はシーズンは長く、早くもスタートした。東京都・深川『深川 吉野屋』では、3月16日から乗合船を出船、活エビ(“サイマキ”=小型クルマエビ)で狙う生き餌釣りだ。高級エビで高級魚を狙う、独特の釣趣で人気のあるこの釣りに、21日に出掛けた。

一之瀬丸・神奈川県金沢八景

2018年4月15日

05_main.jpg

東京湾のマゴチ絶好調!60cm超級の大型も!

「茶摘み」の歌でお馴染みの「夏も近づく八十八夜」も目前。東京湾の“夏の風物詩”マゴチ釣りもいよいよ本番だ。ハゼの幼魚が釣れ出す晩夏までサイマキ(小型クルマエビ)餌での釣りになる。神奈川県・金沢八景『一之瀬丸』で好釣果が連発していると聞き、出掛けてみた。

かみや・東京都羽田

2018年4月1日

03_main.jpg

関東が桜の季節になると、東京湾のマゴチ釣りがスタート!

例年、関東地方が桜の季節を迎える頃、東京湾ではマゴチ釣りのシーズンがスタートする。暫くはサイマキ(小型クルマエビ)を餌にしての豪快な釣り味が楽しめる。そのマゴチ釣りを3月16日からスタートさせた東京・大田区羽田の『かみや』に出掛けた。

長崎屋・神奈川県横浜本牧港

2017年9月22日

1_01.jpg
CAPTAINS REPORT

東京湾・浅場の大物マゴチはハゼ餌シーズン真っ盛り!

暑い時期の東京湾といえば浅場のマゴチ釣りは外せない。生き餌を使ったスリリングな釣りとして人気が高いが、最近では早くも春先からオープンして秋までとロングランになるから、ファンにとってはうれしい限り。初期の餌はサイマキ(クルマエビ)だが、8月を過ぎるとメイン餌になってくるのが江戸前の象徴とも言えるハゼ。しかも9月頃からは大物が釣れると評判だ。マゴチ船担当の長崎功船長に秋のハゼ餌釣法を解説してもらった。

深川 吉野屋・東京都深川

2017年6月1日

03_main.jpg

東京湾にマゴチの“旬”到来!今シーズンも期待大!

早くも各地で夏日が記録され出した。ビヤガーデンが人気を集める季節となったが、釣り人の心をムズムズさせるのは、浅場で釣れて引きも強く、シンプルだが奥の深い釣趣が魅力のマゴチだろう。最高気温25℃、快晴ベタナギの“コチ日和”に、門構えも涼しげな東京・深川『深川 吉野屋』から船に乗った。

鴨下丸・横浜磯子八幡橋

2016年8月8日

表紙
CAPTAINS REPORT

やっぱり夏を釣らなきゃ! 東京湾の照りゴチ絶好

東京湾で近年、大人気のマゴチ。ここ数年は早くも3月中旬頃から開幕し、序盤にサイマキ(エビ)餌で大型が続出する。しかし本来、通称“照りゴチ”と言われるように、猛暑の夏が最盛期。カンカン照りで煮え切った東京湾際の浅場は、大型交じりで数釣りが可能だ。そこで「やっぱコチは夏釣らなきゃ!」と豪語する横浜市磯子八幡橋『鴨下丸』の望月亮英船長に、ビギナー必釣術をインタビュー。

作田丸・茨城県鹿島港

2016年7月1日

01_main.jpg

茨城・鹿島沖の“テンヤ・マゴチ” 数、型共に絶好調!

フィッシュイーターとして獰猛な「動」の一面を持ちながらも、最初のアタリから“本食い”までの長い「静」のドキドキ感が一つの醍醐味でもあるマゴチ釣り。そんなマゴチの新たな楽しみ方“テンヤ・マゴチ”釣法が近年、常磐方面中心に新たなブームとなっている。エビに模したワームを使用し、マゴチの「動」の部分を存分に楽しむのだ。そんな新たな釣りへの挑戦に、鹿島港『作田丸』に出掛けた。

幸栄丸・茨城県鹿島港

2016年6月8日

1_01.jpg
CAPTAINS REPORT

茨城県・鹿島沖のマゴチはオレンジ色で攻略!

梅雨時期にスタートする新定番としてすっかり定着した茨城県・鹿島沖のマゴチ。昨年までは6月初旬からスタートしていたのだが、今シーズンはカレイを狙う漁船でマゴチが獲れ始めたとの情報を受け1ヵ月早い5月19日からスタート。初日から竿頭24匹! 連日竿頭ツ抜け(10匹超え)を記録。そんな好調なマゴチはどう釣るか? マゴチ狙いのワームのカラーや釣り方を『幸栄丸』のマゴチ船の舵を握る荒原康宏船長に聞いた。

一之瀬丸・神奈川県金沢八景

2016年6月1日

05_main.jpg

ドキドキしたいなら、マゴチ釣り(東京湾)がオ・ス・ス・メ

「来てるよ!合わせて!!」、「よっしゃ乗ったぁ~~!!」船上で威勢のいい声が響き渡る~。昨年よりも型が見られるといわれている東京湾のマゴチ。今回は、きめ細かい情報提供や女性にも優しい船宿、横浜・金沢八景『一之瀬丸』の「マゴチ部!」に入部してまいりました!

深川 吉野屋・東京都深川

2016年5月1日

03_main.jpg

東京湾“江戸前”マゴチ、今季も十二分な手応え!

ここ数年、真夏の「照りゴチ」を待たずして、3、4月から出船する程の人気を博しているマゴチ。今年も好調との情報をキャッチ。古くは手バネ竿で楽しまれた“江戸前”の代表的な釣り物。そんな風情を残す、東京湾奥・深川に昭和23年から船宿を構える『深川 吉野屋』に4月20日に出掛けた。

八幡橋 鴨下丸・神奈川県磯子・八幡橋

2016年4月15日

04_main.jpg

東京湾・マゴチ好調宣言!発表されました!!

今年もスタートから段々と釣果が上がってきたマゴチ。サクラの開花宣言が出された次の日、連日のように60cmアップが交じっているという横浜・磯子『八幡橋 鴨下丸』から、ガツン!とくるマゴチの手応えを味わうため行って参りました!!

弁天屋・神奈川県金沢八景

2015年8月15日

03_main.jpg

東京湾・金沢八景沖の“照りゴチ“、60cm級交じりで爆釣!!

暦の上では立秋(8月8日)を過ぎたが、連日の猛暑で寝苦しい夜が続いている。マゴチは“照りゴチ”の異名を持ち、夏の暑い時期が旬の釣りモノ。9日、金沢八景『弁天屋』のHPには、午前船で船中34匹。型は66、62、61cmのモンスター級が釣れたとの情報。マゴチは、フグやマダイにも匹敵する高級魚、2、3匹釣れれば御の字の魚だ。翌10日(月)、『弁天屋』の午前船に乗った。

作田丸・茨城県鹿島港

2015年7月1日

01_main.jpg

茨城県・鹿島沖、浅場で狙うテンヤ・マゴチ!!

茨城県・鹿島沖で新しい釣りが開発されている。一つテンヤのマゴチ釣りだ。東京湾などの釣り方と違った新しい形のマゴチ釣りとして、今や鹿島港では定番になりつつある。昨年に続き、今年も好調に釣れているとの情報に梅雨の合間の6月21日、茨城県・鹿島港『作田丸』に出掛けた。

新明丸・神奈川県横浜鶴見

2015年5月1日

04_main.jpg

初夏を告げる東京湾のマゴチ釣り、絶好のスタート!

この数年、東京湾のマゴチが好調だ。神奈川県・横浜鶴見『新明丸』で好スタートを切ったと聞き、絶品のマゴチの食味に誘われて26日に出掛けた。「1匹釣れれば御の字」と言われる超高級魚、スーパーや鮮魚店では、ほとんどお目に掛からない魚である。今の時期はサイマキ(小型クルマエビ)餌での釣り、食わせと合わせが醍醐味だ。

八幡橋 鴨下丸・神奈川県磯子・八幡橋

2014年8月1日

04_main.jpg

東京湾に“照りゴチ”のシーズン到来!!

東京湾の夏の風物詩と言えばマゴチ釣り。夏を代表する超高級魚でもある。梅雨明け発表も間近い19日、横浜・磯子の八幡橋際『鴨下丸』に出掛けた。今にも降りだしそうな空模様の下、前半は不調だったが後半は大型連発、3連チャン、3人同時ヒットなどあって大盛況。57cm級の大型も上がり、今シーズンの好調振りを実感した。

深川吉野屋・東京都深川

2014年4月15日

03_main.jpg

江戸前の高級魚・マゴチ、サクラと共に満開!

春になると、産卵のため浅場に乗っ込んで来る東京湾・江戸前のマゴチ。東京・深川の『深川 吉野屋』が3月15日から乗合船をスタート、初日から66cmが出て好調との情報。昨年“オデコ”を食らった敵討ちとばかりに、雪辱を果たさんと5日に出掛けた。

長崎屋・神奈川県横浜本牧港

2013年10月1日

04_main.jpg

“モンスター”級も狙える東京湾のマゴチ!ラストスパート

マゴチ釣りと言えば“照りゴチ”の呼び名もあり、夏が最盛期だが、実は釣期は意外と永い。神奈川県・横浜本牧『長崎屋』では11月一杯まで(餌のハゼが確保出来る間)乗合船を出している。昨年秋もバリバリ釣れていた。今年も数・型共に好調だ。船宿ホームページを開き、“船宿レコード”を見ると、秋から晩秋にかけて“モンスター”が釣れている。少し古い記録だが、平成19年10月、75cm=2.7kg、18年11月、75cm=2.4kg、14年9月、74.5cm=2.6kg等々。“モンスター”を狙うなら秋だ。9月24日(火)に出掛けたが66cmの“モンスター”が飛び出した。

新明丸・神奈川県横浜鶴見

2013年5月1日

04_main.jpg

東京湾のマゴチ、絶好のスタート!

例年、葉桜の頃になると海も春を迎え、東京湾のマゴチが産卵準備のため浅場に乗っ込んで来る。釣り人の待ち望んでいたシーズン到来だ。既に2桁釣果も記録され、絶好のスタートを切った今シーズン。釣味と食味に“釣られ”て神奈川県・横浜鶴見『新明丸』に出掛けた。

八幡橋 鴨下丸・神奈川県磯子・八幡橋

2013年4月15日

03_main.jpg

東京湾・大貫沖のモンスター級マゴチ!

神奈川県・横浜磯子・八幡橋『鴨下丸』のマゴチ釣りが物凄い事になっている。3月中旬から始めたばかりだが、いい日にはトップ2桁、65cm以上のモンスター級も交じっている。4月は“出会いの季節”だ。多くの人が新たなスタートを切った。どんな出会いが待っているのか、胸を躍らせて4月5日『鴨下丸』に出掛けた。

深川吉野屋・東京都深川

2012年9月1日

01_main.jpg

東京湾・江戸前の高級魚“照りゴチ”絶好調!!

[動画]江戸前高級魚マゴチ釣り2012真夏の東京湾・江戸前を代表する魚と言えばマゴチ。強烈な日差しがジリジリと照り付けるこの時期は“照りゴチ”と呼ばれ、もともと市場価値の高い魚が、さらに“超”のつく高級魚となる。東京の下町情緒溢れる深川の老舗船宿深川『吉野屋』代表・吉野吾朗さんに最近の状況を聞くと、「とにかく良く釣れています!今が最盛期です!」との返事にテンションMAX!

弁天屋・神奈川県金沢八景

2012年5月15日

02_main.jpg

ビギナー大歓迎!横浜市・金沢八景のマゴチ好スタート!!

[動画]金沢八景『弁天屋』のマゴチ釣り2012横浜市・金沢八景の老舗船宿『弁天屋』でマゴチ船がスタートした。活き餌を使ったエキサイティングな伝統釣法で狙うマゴチ釣りは、奥深い釣り味と極上の食味が相まって、多くのファンを惹きつける人気の釣り。初出船日の8日(火)、心躍らせ船に乗った。

長崎屋・神奈川県横浜本牧港

2011年10月1日

01_main.jpg

荒食い続く東京湾・第1、2海堡周りのマゴチ!

9月に入っても東京湾のマゴチの“爆釣”が止まらない。神奈川県・本牧港の『長崎屋』では今シーズン、トップで35本という驚異的な数字も記録されている。更に60cm前後の大型も交じり、数・型共に狙える。東京湾で最も身近な“泳がせ釣り”は奥が深く、その分ファンを惹きつける。19日に出掛けると、マゴチ船は私を含めて19人の釣り人で大盛況。実はこの取材で、今期の船宿記録を更新する67cm、2kgのマゴチが上がり、アタリからタモ取りまでその一部始終を取材カメラが捉えた。

黒川本家・神奈川県横浜

2010年9月1日

04_main.jpg

シーズン最盛期!活ハゼで狙うマゴチ釣り!!

活き餌を使った伝統釣法のひとつ「東京湾のマゴチ釣り」。“照りゴチ”と言われるように太陽がジリジリ照りつける真夏がシーズン盛期という数少ない釣り物のひとつだ。5月1日(5月15日号掲載)に続き、横浜・新山下の老舗船宿『黒川本家』に出掛けた。前回は、シーズン開幕当初の釣りを取材したが、大きく違う点は使う餌がサイマキ(車海老)からハゼに変わったことと、釣り場の水深だ。しかし、釣り方の基本は変わらないので、その点は前回の記事を参照して頂きたい。横浜新山下『黒川本家』マゴチの魚拓は全て60㎝以上

黒川本家・神奈川県横浜新山下

2010年5月15日

02_main.jpg

東京湾の超高級魚、マゴチが釣りたい!

活き餌を使った伝統釣法のひとつ「東京湾のマゴチ釣り」。熱心なファンの多い釣りでもある。横浜・新山下の『黒川本家』では、毎年、専門の乗合船を出しており、シーズン中、足しげく通うファンも少なくない。私も1度はやってみたいと思っていた釣りである。5月1日、いつも以上に張り切って出掛けた。