『ムギイカ』記事一覧

『ムギイカ』記事一覧

坂口丸・神奈川県小田原早川港

2019年6月1日

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相模湾・小田原沖、初夏の風物詩“ムギイカ”をつかまえて!

関東周辺では、初夏に釣れ出す体長20cm以下のスルメイカの幼体は、麦の穂が出る時期と重なることから“ムギイカ”と呼ばれる。身が柔らかく美味しいムギイカを食べられるのは釣り人の特権。今シーズンも釣れ出したと聞き、小田原早川港『坂口丸』へ出掛けた。

ふじ丸・静岡県戸田港

2016年4月22日

表紙
CAPTAINS REPORT

静岡県戸田港/ふじ丸「シーズン開幕!駿河湾・戸田沖のムギイカ」

4月1日からスタートした駿河湾・戸田沖のムギイカ(小型のスルメイカ)。昨シーズンは4月下旬頃には束(100杯)超えの好釣果が続いたが、今シーズンは果たして!? 直近の状況やお勧めのスッテ&プラヅノ、釣り方を静岡県・戸田港『ふじ丸』の山田真一船長に聞いた。

第八幸松丸・静岡県沼津静浦

2015年4月15日

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駿河湾・沼津静浦沖でムギイカの夜釣り爆釣!

例年4月下旬からゴールデンウイークにかけて姿を見せる“ムギイカ”(麦秋の頃釣れるスルメイカの“子供”)が、早くも釣れ始めたとの情報。「早く来なさいよ、雨の日がよく釣れるよ」と、静岡県・沼津、静浦港『第八幸松丸』の松坂孝憲船長。釣れる雨の日に行きたいが、夜釣りとあって雨では映像が撮れない。天気予報を見て4月9日の午後9時30分集合の船を予約した。

坂口丸・神奈川県小田原早川港

2014年5月15日

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神奈川県・小田原沖でムギイカ釣れ出す!

風薫る5月。そよ風が肌に心地良く感じる季節になった。例年、麦の穂が出る時期(関東圏)に釣れ出す事からついた呼び名がムギイカ(スルメイカの幼名)。昨年はアッと言う間に終わってしまったので心配していたが、今年は好調に幕開けした。神奈川県・小田原早川港『坂口丸』では、4月29日に5~73杯、5月1日には10~92杯と爆釣モードに突入した。走りのムギイカは “柔らかくて甘い”が定評。3日(土)食い気に誘われ出掛けた。

第八幸松丸・静岡県沼津静浦

2014年5月15日

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駿河湾・沼津沖、ムギイカの夜釣りが面白い!

“ムギイカ”、麦の穂が出揃う時期に獲れる小型のスルメイカ。麦の季節には関心無いが、イカが獲れるとあっては放ってはおけない。しかも、可愛そうなことにこの“おチビちゃん”は超美味しい!例年、ムギイカ釣りのシーズンは短い。急いで静岡県・沼津静浦港『第八幸松丸』へ予約を入れ、7日、午後10時半集合の“深夜船”に乗り込んだ。

第八幸松丸・沼津静浦港

2010年5月15日

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沼津沖のムギイカ絶好調!束釣り連発

麦の穂が付く頃に釣れるので“ムギイカ”、いかにも日本らしい呼び名である。正体は、スルメイカの“子供”だが、身質が柔らかく、味も絶品。“親”を凌ぐ大人気の釣り物だ。そのムギイカ、駿河湾・沼津沖では、例年、GW中には本格的に釣れ出すのだが、今シーズンは少々遅れてスタートを切った。5月12日、沼津・静浦港の『第八幸松丸』船長から、「すぐおいで!」との連絡を貰い、取るものも取り敢えずすっ飛んで行った。