『沖メバル』記事一覧

『沖メバル』記事一覧

明進丸・茨城県日立久慈港

2020年2月1日

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茨城県・日立沖の沖メバル、いよいよ本格始動!

暖冬とは言え寒さも本格的になってきた今日この頃、海の中では“春告魚”の異名を持つ沖メバル(ウスメバル、トゴットメバル等の総称)たちが動き出したとの情報をキャッチ。抱卵した良型がゾロゾロ海面に浮かび上がる光景を夢見て、茨城県・日立久慈港『明進丸』を訪ねた。

明進丸・茨城県日立久慈港

2019年3月15日

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茨城県・日立沖に“抱卵沖メバル”の春が来た!

当て字で「春告魚」とも書く春を代表する対象魚・メバル。中でも水深50~70mの沖合で釣れる沖メバル(ウスメバル、トゴットメバル等)は、体長30cm前後と型が良く、特にこの時期は産卵を控えた豊満な個体が、サビキ仕掛けでゾロゾロ釣れるのが魅力だ。「最大37cm、竿頭42匹」との釣果情報に心躍らせ、茨城県・日立久慈港『明進丸』に出掛けた。

まごうの丸・神奈川県茅ケ崎港

2017年3月8日

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CAPTAINS REPORT

相模湾のウイリー五目は旬の沖メバルが活況

相模湾の五目釣りといえば今や、ウイリーコマセ釣法が主力。魔法のウイリーバケがいろいろな魚をおびき寄せ、ベテランはもとよりビギナーでも楽しめるので船釣りの入門バージョンとしても人気だ。冬から初夏にかけて乗合船を出す神奈川県茅ケ崎港『まごうの丸』ではもっか、春の使者・沖メバルが入れ食いのほか、終盤に入ったアマダイなど多彩に楽しめている。三橋勇樹船長に好釣術を聞いてみた。

大貫丸・茨城県・日立久慈港

2017年2月22日

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CAPTAINS REPORT

茨城県・日立沖の沖メバル抱卵中!

春の日立沖のメーンターゲットと言えば“沖メバル”だ。一般的な生息水深150m前後の中深場にいる沖メバルは、2~3月に産卵(卵胎生)を行うため水深50m前後の灘へと上がってくる。沖メバルの産卵前の荒食いに当たれば誰しもが簡単に抱卵メバルをゲット、更に数釣りができるのが今の時期なのだ。茨城県日立久慈港『大貫丸』大貫茂雄船長に状況を聞いた。