『弘漁丸・茨城県日立久慈港』記事一覧

『弘漁丸・茨城県日立久慈港』記事一覧

弘漁丸・茨城県日立久慈港

2020年4月1日

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茨城県・日立沖の“一つテンヤ・マダイ”が、春爛漫・大満開!

東京では、例年より12日も早く開花したソメイヨシノ。と、なると気になるのは、薄紅色の魚体に花弁を散らしたような模様が美しい「桜鯛」。食味豊かな産卵前のマダイを花に例えた春の風物を求めて、茨城県・日立久慈港『弘漁丸』に出掛けた。

弘漁丸・茨城県日立久慈港

2019年8月15日

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茨城県・日立久慈沖、一つテンヤマダイ好調!“ゲスト”も多彩

すっかり人気が定着した一つテンヤマダイ。鉛にハリを鋳込んだテンヤと呼ばれる道具にエビ餌のみというシンプルな仕掛けでアタリを取って掛ける。一年を通して楽しめる釣りでもある。茨城県・日立久慈沖で好成績が上がっていると聞き、日立久慈港『弘漁丸』に出掛けた。

弘漁丸・茨城県日立久慈港

2018年10月1日

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茨城県・日立沖、一つテンヤマダイ、竿頭25匹の爆釣!!

釣魚の王様とも言われるマダイ。かつてはベテラン向きの対象魚だったが、“一つテンヤ釣法”の登場によって、ビギナーにも身近なゲームフィッシュとなった。「今シーズンの魚影の濃さは半端ない」との情報を聞きつけ、茨城県・日立久慈港『弘漁丸』に出掛けた。

弘漁丸・茨城県日立久慈港

2017年7月22日

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CAPTAINS REPORT

水深5mの超浅場で横走りするマダイを釣ろう!

7月の茨城県日立久慈沖の釣り物と言えば浅場で狙える良型のショウサイフグがメジャーどころだが、7月前半からそれを凌駕するほどの釣味を楽しめる釣り物がある。それが浅場のテンヤマダイだ。驚くなかれ、狙う水深は平均12~13m。場所によっては5~6mの船底が付きそうな超浅場でも大ダイが釣れるのだ。7月も終盤に差しかかったが、状況を茨城県日立久慈港『弘漁丸』小泉大輔船長に聞いた。

弘漁丸・茨城県日立久慈港

2017年1月1日

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最大は5kg!船中24匹の全てがキロオーバーにビックリ!

本格的な寒さの到来と共に、寒ビラメのシーズン真っ盛り。茨城県日立沖のヒラメが12月の解禁から好調に釣れているとの情報に17日、ヒラメに逢いたくて日立久慈港の『弘漁丸』に出掛けた。数日前の強風の底荒れが気になったが無用の心配だった。船中24匹の好漁、しかも5kgも交じって食ったのはすべてキロ級以上で釣果は上々。ゲストに80cm級のスズキ(シーバス)やイナダも釣れてウハウハだった。

弘漁丸・茨城県日立久慈港

2016年8月8日

表紙
CAPTAINS REPORT

茨城県日立沖のショウサイフグ、大型中心で絶好調!

茨城県日立久慈港『弘漁丸』では7月頭からショウサイフグ船をスタート。例年であれば6月頃からスタートする釣り物なのだが、今シーズンはショウサイフグが産卵で浅場に差してくるのが遅れているため、少し遅らせての出船開始となった。現在メインの釣り場は日立北沖航程約1時間、水深10~20mで“本命”は数・型ともに絶好調。大型船「大さん弘漁丸」の舵を握る小泉大輔船長に状況に状況を聞いた。

弘漁丸・茨城県日立久慈港

2015年11月1日

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茨城県・日立久慈沖の一つテンヤ・マダイ、絶好調!

都心から2時間弱、思いの外アクセスが良いのが、茨城県・日立市にある久慈港。その久慈港の『弘漁丸』は、4月から11月まで一つテンヤマダイに専念している。大船長、若船長、女将さんの3人で切り盛りしているアットホームな船宿だ。春と並ぶ好シーズンの秋真っ盛りの10月18日(日)に出掛けた。

弘漁丸・茨城県日立久慈

2012年4月15日

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茨城県・日立沖でヤリイカ好発進!7本ヅノにパーフェクト!

3月末、茨城県・日立久慈港でヤリイカ船が出船を開始した。先行している釣り場に比べ水深は70~120mと浅く、本格化を思わせる。同港『弘漁丸』も4月からヤリイカ狙いで出船すると小泉秀彦大船長から電話が入った。そこで1日、“パラソル級”ヤリイカを求め今シーズン初出船の『弘漁丸』へ乗った。