『福田丸・千葉県外川港』記事一覧

『福田丸・千葉県外川港』記事一覧

福田丸・千葉県外川港

2020年2月1日

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千葉県・銚子沖にパラソル級ヤリイカ大集合、今がチャンス!

美味しい釣り物の中でも、見た目も味覚も格段に“網獲り”と違うのはヤリイカではないだろうか。甘みのある透き通った刺し身を食べられるのは釣り人の特権。「身の厚いパラソル級が上がっている」との噂を聞き付け、千葉県・銚子外川港『福田丸』へと出掛けた。

福田丸・千葉県外川港

2019年4月1日

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千葉県・銚子外川沖のヤリイカ、“パラソル級”交じりで好調!

千葉県・銚子沖でヤリイカが好調に釣れている。通常、水深150~200mを狙う事が多いヤリイカだが、ここでは比較的浅場で大型が上がり、人気のエリアになっている。銚子外川港『福田丸』に出掛け、大型ヤリイカを狙った。

福田丸・千葉県外川港

2017年8月1日

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千葉県・銚子沖、真夏の熱いヒラメシーズンが開幕!!

千葉県・銚子沖の“夏ビラメ”は、例年通り6月1日に“開幕”した。例年このシーズンのヒラメは浅場で数が出ることから気温の上昇と共に人気沸騰。最近の釣果を見ても連日トップで5、6匹と好調が伝えられている。“海の日”3連休の7月16日(日)、大きな期待を胸に銚子外川港『福田丸』へ出掛けた。

福田丸・千葉県外川港

2017年3月1日

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千葉・犬吠埼沖・メヌケの“提灯行列”、本番はこれから!

「提灯行列」。本来は勝負事に勝ったときなど、大勢で提灯を灯して練り歩く祝賀行事だが、沖釣りファンにとっての“提灯行列”と言えば、メヌケやアコウダイの多点掛けを意味する。誰もが「やってみたい」と思いながら、中々踏み出せない魅惑の深場釣り。シケの合間を狙って千葉県銚子外川港『福田丸』に出掛けた。

福田丸・千葉県外川港

2016年7月15日

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“夏ビラメ”シーズン突入!

千葉県銚子沖のヒラメ釣りは今シーズンも6月1日(水)に解禁となった。その後、徐々に釣果は上がって、6月30 日(木)の千葉県外川港『福田丸』のホームページ釣果詳細は6~11匹、最大5.6kgの好釣果。高級魚ヒラメを求めて7月2日に千葉県・外川港『福田丸』のヒラメ船に出かけた。

福田丸・千葉県外川港

2015年1月1日

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新春を飾る紅白の獲物!千葉県・銚子沖マダラ&メヌケ釣り

年末に日本列島に低気圧が来て、各地で釣りが出来なかった。忙しい中でも釣りが出来ないとなると、逆に行きたくなるのが釣り師の性。旨そうな獲物を探していたら、千葉県・外川港『福田丸』でマダラ&メヌケが狙えるとの情報で、12月19日乗合船に乗った。

福田丸・千葉県外川港

2014年7月15日

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シーズン到来!外房・銚子沖「夏ヒラメ」

ヒラメ釣りはやったことがある…しかし、釣り上げたことはない。いつかこの手で…と、思っていた。千葉県・外川港『福田丸』のHPによると「7月に入ってヒラメの釣果が上向いてきた」との情報。チャンス到来とばかり7月3日(木)に出掛けた。

福田丸・千葉県外川港

2014年3月1日

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千葉県・外川沖、真っ青な海に浮いたメヌケの“提灯行列”!

2013年2月1日号の『福田丸』オフショアマガジンのメヌケの動画を見て興奮した。数珠繋がりになって、海上にポカーンと浮きあがった真紅のメヌケに目がくぎ付けになった。「いつか自分も!」とチャンスを待っていたら、福田稔船長から、「19日、1.8~4.2kgを3~10匹!」の情報が入った。21日(木)チャンス到来!とばかりに勇んで出掛けた。

福田丸・千葉県外川港

2013年7月1日

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千葉県・銚子沖“夏ビラメ”好スタート!

千葉県・銚子&飯岡地区で6月1日、ヒラメが解禁になった。超の字が付く高級魚、ヒラメは、その上品な味と歯触りの食感、“前アタリ”から“本アタリ”を待つドキドキ感の釣趣、その両方を味あわせてくれる最高の釣り物でもある。6月21日(金曜日)の銚子外川港『福田丸』ホームページの釣果欄、ヒラメ3~10尾に目が釘付けになった。「行くしかない!」、翌22日、勇んで出掛けた。

福田丸・千葉県外川港

2013年2月1日

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ベストシーズンに突入、千葉県・銚子沖のメヌケ釣り

「いつかやってみたい」と思っていた釣り物がある。その一つが「深場釣り」だ。新年早々その機会がやって来た。「先週土曜日にメヌケに出たら、トップが12尾、4.5kgの大型も交じったし、期待出来そうですよ」と、千葉県・銚子外川港『福田丸』の福田稔船長から誘われた。願ってもないチャンスに思わず頬がゆるむ。1月19日(土)、人生初の「深場釣り」に出掛けた。

福田丸・千葉県外川港

2012年4月15日

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千葉県・銚子沖、深場の超高級魚・メヌケ好調!

深場の高級魚として知られるキンメだが、その上を行くのがアコウ、メヌケ。常に1kgウン千円を下らない本当に本物の高級魚である。しかし、超深場の釣り物の為、人数を乗せることが出来ない。そのため、最近では乗合船を出している船宿も数える程になってしまった。銚子外川の『福田丸』は、そんな貴重な船宿の1軒だ。福田稔船長が操る「第21福田丸」は、外海仕様の超大型船だが、片舷8人限定での出船。実に贅沢な釣りである。6日、2~3kg級がトップで10尾の大釣りが記録されたと聞き、翌日すっ飛んで行った。

福田丸・千葉県外川港

2011年12月1日

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超ロングラン!千葉県・外房、外川沖のヒラメ

7月中旬、“夏ビラメ”と称して始まった外房・外川沖のヒラメが11月に入っても依然釣れ続いている。例年通りであれば大型の秋台風による底荒れ、潮温低下などで釣果は一気に下降線を辿るのだが、11月22日には3kg級の大型交じりでトップ12尾を記録するなど数が釣れる夏季並みの好成績続き。このチャンスを狙って翌23日、外川港『福田丸』の乗合船に乗った。

福田丸・千葉県銚子外川港

2011年5月1日

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迫力満点!千葉県、銚子・外川沖の大型ヤリイカ

3月に入って絶好だった千葉県、銚子・外川沖の大型ヤリイカ。何とも皮肉な話だが、3月11日の大震災の日には50cm前後の特大サイズばかりを50~70尾以上の釣果を記録した。まさに特大サイズのヤリイカだが、注目したいのは長さばかりではなく身の厚さだという。刺し身にするには分厚すぎて二枚に削ぎ切りにする。もはやアオリイカ並みという話。GW前後からが狙い目と聞き4月22日、銚子・外川港『福田丸』に出掛けた。「つりステ」でお馴染み、末川かおりさん、数日前に一人で訪れ、55cmの特大サイズをゲット!女将さんと末川さんの2ショット

福田丸・千葉県外川港

2011年3月1日

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冬こそ熱い!銚子外川・犬吠崎沖の沖メバル!

千葉県・銚子犬吠崎沖で年明けから沖メバルが絶好調だ。沖メバルと言えば煮付け。だが、最近流行りのタジン鍋で蒸し料理にすると違った世界があると教わった。刻んだ白菜と残り物の野菜、その上にメバルを乗せ、軽く塩と酒を振りかけて蒸す。野菜はメバルの脂で甘くなり、フワフワのメバルをポン酢と大根おろしで頂けば幾らでも食べられると言う。条件さえよければトップで30尾以上の釣果も珍しくない。2月19日、外川港『福田丸』から船に乗った。

福田丸・千葉県外川港

2010年8月15日

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千葉県・外房、銚子外川沖“夏ビラメ”本格スタート!

“夏ビラメ”と言えば千葉県・銚子外川沖の風物詩。その魅力は何と言ってもヒラメの活性が高く、数・型ともに狙えることだ。また、“ゲスト”も実に多彩なのもいい。さらにこの時期、海は比較的穏やかで外房特有のシケも少なく船酔いの心配が少ない事も加えると、初心者の入門や中級者のレベルアップにも最適なシーズンと言えよう。昨年は8月13日が“Xデー”だった。その日から竿頭は連日ふた桁釣果を記録し続けた。来たるべき“Xデー”を狙って8月9日に銚子外川港『福田丸』に予約を入れた。[動画]2010年“夏ビラメ”スタート『福田丸』の“夏ビラメ”