『仙正丸・兵庫県須磨浦』記事一覧

『仙正丸・兵庫県須磨浦』記事一覧

仙正丸・兵庫県須磨浦

2017年4月15日

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兵庫県・須磨沖のメバル!“尺”超えも狙える

開幕から不漁だった今年の“イカナゴ漁”。家庭でも「高くて釘煮が作れない!」と話題になり、関西では大きく報道された。そして資源保護の為にイカナゴ漁は早期打ち切りとなった訳だが、この時期イカナゴを荒食いして産卵後の体力を回復するメバル。果たしてメバルはイカナゴに有り付けていたのだろうか?そんな疑問を抱きつつ兵庫県・須磨浦『仙正丸』へ向かった。

仙正丸・兵庫県須磨浦

2016年11月8日

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CAPTAINS REPORT

兵庫県須磨浦沖 タチウオのテンヤ釣りエキサイティングシーズン突入!

大阪湾の一番人気の釣りは、なんといってもタチウオ釣りだろう。これからの時期はまさにエキサイティングシーズン!タチウオのほかにハマチやアオリイカも狙って出船し「メチャメチャ忙しいです!」という、兵庫県須磨浦『仙正丸』の辻久信船長にタチウオのテンヤ釣りについて聞いた。

仙正丸・兵庫県須磨浦

2016年7月1日

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兵庫・須磨浦沖のマダコ始動!好調な滑り出し!

兵庫・須磨浦沖で6月からマダコ釣りがスタートした。シーズン当初の型狙いから徐々に数釣りへシフトするこのエリア。人気の釣りモノだけに平日の雨予報にも関わらず須磨浦『仙正丸』ゲート前には、開門待ちのマダコファンの車がズラリと並んだ。そして曇天からの降雨というコンディションの中、良型メインの釣果に釣り人の笑顔は雨を弾き返した。

仙正丸・兵庫県須磨浦

2015年11月15日

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神戸・須磨浦沖の“モンスター”タチウオ!

立冬は過ぎたが、やっと“秋シーズン”本格化といった感じの大阪湾のタチウオ。この時期は、数・型ともに狙え、大型は“メーター級”、“メーターオーバー”、“指5、6本”、“ドラゴン”などと称される。大阪湾人気No.1の“モンスター”タチウオを求め、4日、兵庫県・須磨浦港『仙正丸』に出掛けた。

仙正丸・兵庫県須磨浦

2015年3月1日

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大チャンス到来!兵庫県・須磨沖のメバル&ガシラ(カサゴ)釣り

兵庫県須磨浦からメバル&ガシラ(カサゴ)釣りに出船している『仙正丸』に乗船してきた。海上はベタナギ。天候にも恵まれ、早春の日差しを浴びながらの楽しい釣りができた。のんびり釣ってもガシラは入れ食い、アッと言う間に20匹達成!これから海中がイカナゴの稚魚でいっぱいになると、メバルが狂喜乱舞して仕掛けに飛びついてくると言う。いよいよ大チャンス到来だ!

仙正丸・兵庫県須磨浦

2014年6月15日

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大人気!!兵庫県・須磨沖のシロギス&マダコのリレー釣り

兵庫県・須磨浦の『仙正丸』が6月からマダコ釣りに走りだした。6月3日は平日にもかかわらず、待ちかねていたファンで満船。“キス&タコ”のリレー釣りで良型キスの快い引きを楽しんだ後、速い潮の流れが育んだ美味しいマダコを全員“タコ”なしでGET!竿頭は16匹!マダコ釣り初挑戦の人も14匹と好調なスタートを切った。

仙正丸・兵庫県須磨浦

2013年11月1日

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“ドラゴン”出没注意!!テンヤで釣る大阪湾のタチウオ

大阪湾のタチウオ釣りはテンヤ釣りがメイン。魚の頭部のようなオモリと大きなハリとが一体となったタチウオテンヤに、イワシなどをまるごと1尾ハリの部分にステンレスワイヤーで巻き付け、アタリが出たら大きくシャクってフッキングさせる釣りだ。胴付き仕掛けやテンビンを使った繊細な餌釣りでもなく、ジギングとも違う豪快な釣りだ。釣り人たちが「ドラゴン」と呼ぶ大型タチウオがヒットしようものなら、「何が釣れたの?!!」とビックリするほど強烈に締め込んで、シビれる釣りが味わえる。「郷に入れば郷に従え」言うやおまへんか。そんな顔せんと、関西流のタチウオ釣り、まぁ~いっぺんやってみなはれ!!

仙正丸・兵庫県須磨浦

2013年1月15日

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兵庫県・須磨沖のメバル&ガシラ好スタート!

2013年は兵庫県・須磨浦『仙正丸』のメバル&ガシラ釣りからスタートだ。1月5日、気温0度、海上は穏やか、風もない。空と海をオレンジ色に染めながら昇ってくる太陽に手を合わせ、自分の腕以上の釣果を祈る。“一年の釣運は初釣りにあり”。メバルは新年のご挨拶程度だったが、ガシラは寒さを忘れさせてくれる入れ喰い状態!好スタートが切れた。