『第八幸松丸・静岡県沼津静浦』記事一覧

『第八幸松丸・静岡県沼津静浦』記事一覧

第八幸松丸・静岡県沼津静浦

2020年2月1日

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静岡県・沼津沖の夜釣りのタチウオ、時間によって変化する!

昨年末から様々なエリアでタチウオが好調に釣れている。今回は、静岡県・沼津静浦港『第八幸松丸』に出掛けた。ここでは夕方から夜中を狙うため、他のエリアと違うシチュエーションでタチウオを釣る事が出来る。食い方が変化してくるテクニカルゲームが楽しめるのだ。

第八幸松丸・静岡県沼津静浦

2019年1月1日

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静岡県・沼津発!「バチコン」アジングで“ギガアジ”を狙え!

このところ一般的に定着した感のあるアジのルアーフィッシング「アジング」だが、船から大アジを狙う通称「バチコン」と呼ばれる新スタイルの釣り方をご存知だろうか。「バチコン」とは、リグ(仕掛け)を魚のいるレンジ(タナ)にバーチカル(垂直)に落として魚にコンタクト(接触)することの意味。駿河湾で大アジ狙いのコマセ釣りの船で、話題の「バチコン」が出来る船宿があると聞き、静浦港『第八幸松丸』に出掛けた。

第八幸松丸・静岡県沼津静浦

2018年1月15日

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静岡県・沼津静浦発・夜釣りのタチウオ好調!

タチウオは釣るのも食べるのも大好きな小生。これまで東京湾では1,000本以上を釣って来たが、近年益々進化するタチウオ釣りと相反して、のほほんとナマクラ化してきた中年体を研ぎ直すべく、静岡県・沼津静浦港『第八幸松丸』の“早夜船”へ武者修行に出掛けた!

第八幸松丸・静岡県沼津静浦

2017年2月1日

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駿河湾・沼津沖、大アジ・マダイ五目・アマダイリレー!!

「二兎を追うものは一兎をも得ず」。実はコレ、ローマ発祥の諺だそうだが、ローマ帝国より遥かに長い間、国として存続し続けている我が国・日本で、果たしてこの諺は通用するのか。1回の出船で大アジ・マダイ・アマダイを釣らせるという、静岡県沼津市は静浦から出船している『第八幸松丸』へ出掛けた。

第八幸松丸・静岡県沼津静浦

2016年7月8日

表紙
CAPTAINS REPORT

沼津沖は派手なムギイカから繊細なマルイカへ!

静岡県・駿河湾ではムギイカが終盤の声が聞こえるとともにマルイカが釣れ始めた。マルイカは例年6月半ばから少しずつ釣れ始め、7~8月にピークを迎える。マルイカを得意とする沼津エリアの釣り船は、アンカーを打ち半夜の掛かり釣りで狙う。沼津沖を主戦場とする『第八幸松丸』の松阪孝憲船長にマルイカ釣りのコツを聞いた。

第八幸松丸・静岡県沼津静浦

2016年2月15日

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駿河湾の半夜タチウオ、釣果上昇!!

大型交じりで結構な盛り上がりを見せている東京湾とは対照的に、中々調子が上がらず、ファンをやきもきさせていた駿河湾のタチウオ。まさに“幽霊”の本領発揮といったところだが、ここに来てようやく釣果が上向いて来た。6日、静岡県・沼津静浦港の『第八幸松丸』を訪ねた。

第八幸松丸・静岡県沼津静浦

2015年4月15日

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駿河湾・沼津静浦沖でムギイカの夜釣り爆釣!

例年4月下旬からゴールデンウイークにかけて姿を見せる“ムギイカ”(麦秋の頃釣れるスルメイカの“子供”)が、早くも釣れ始めたとの情報。「早く来なさいよ、雨の日がよく釣れるよ」と、静岡県・沼津、静浦港『第八幸松丸』の松坂孝憲船長。釣れる雨の日に行きたいが、夜釣りとあって雨では映像が撮れない。天気予報を見て4月9日の午後9時30分集合の船を予約した。

第八幸松丸・静岡県沼津静浦

2014年5月15日

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駿河湾・沼津沖、ムギイカの夜釣りが面白い!

“ムギイカ”、麦の穂が出揃う時期に獲れる小型のスルメイカ。麦の季節には関心無いが、イカが獲れるとあっては放ってはおけない。しかも、可愛そうなことにこの“おチビちゃん”は超美味しい!例年、ムギイカ釣りのシーズンは短い。急いで静岡県・沼津静浦港『第八幸松丸』へ予約を入れ、7日、午後10時半集合の“深夜船”に乗り込んだ。

第八幸松丸・静岡県沼津静浦

2013年9月1日

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駿河湾・沼津沖でカツオ、キハダを狙い撃つ!

カツオ、キハダ(キメジ)が駿河湾に回遊している!昨シーズンは1週間程で同湾から抜けてしまったカツオ、キハダの群れが、今シーズンは沼津沖~御前崎沖のあちらこちらで“ナブラ”を形成。沼津静浦港『第八幸松丸』ではカツオ狙いの初出船(12日)から3kg級を中心に竿頭5、6尾の好釣果を連発している。仲間船は20kg級のキハダもキャッチしている。“蒼い弾丸”を求めて、19日に出掛けた。

第八幸松丸・静岡県沼津静浦

2013年2月1日

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“新型テンヤ”で静岡県・沼津沖“ドラゴン”級タチウオを狙う!

静岡県・沼津沖のタチウオ釣りと言えば、アンカーを入れ船上灯で魚を寄せる夜釣りが主流。釣り場の水深も浅く、“時合”ともなれば海面付近までタナは上がり、高活性のタチウオは餌、ジグ共にフォール(落下)中に喰って来る。1月半ば、『第八幸松丸』松坂孝憲船長から「“面白い物”が完成したから遊びに来ない?きっとハマるよ」と電話を貰った。船長の言葉に興味津々で沼津静浦港へ出掛けた。

第八幸松丸・静岡県沼津静浦

2012年2月1日

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爆釣!静岡県・沼津沖の夜空にタチウオが舞い踊る!

1月27日、携帯電話へメールが届いた。静岡県・沼津静浦港『第八幸松丸』松坂孝憲船長からのFVNAVI(メルマガ)である。「昨晩もタチウオ、“バリ喰い”絶好調♪ルアーは頭で70尾、平均60尾前後。餌釣りも頭で60尾、平均50尾前後。クーラー満タン。来るなら今ですよ!」。頭で70尾と言う釣果に度肝を抜かれ、翌28日、急遽予定を変更、沼津静浦港へ向かった。

第八幸松丸・静岡県沼津静浦

2011年8月1日

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駿河湾・西伊豆沖、本ガツオ&キメジ大漁で早上がり!

今シーズンも7月初旬から駿河湾でルアー釣りの本ガツオが釣れ出し、半ば過ぎにコマセを喰い始めたとの情報。静岡県・沼津静浦港の『第八幸松丸』松阪孝憲船長は、「型も2.5~3.5kgが中心ですし、コマセで釣るには絶好の時期ですよ」と話す。チャンスを逃すまいと7月26日に出掛けた。

第八幸松丸・静岡県沼津静浦

2010年12月1日

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沼津沖の隠れた人気ターゲット、活イワシで狙う“肉厚ヒラメ”

今年はヒラメが各地で絶好調。しかし、その釣り場のほとんどが“外海”だ。これからはシケが多い時期だけに“船酔い”が心配-と言った釣り人も少なくない。そんな向きにピッタリなのが、風や波に強いエリアとして知られる静岡県・沼津沖。潮通しのよいエリアではないが、餌になるベイトが豊富なことが、それを補って余りある所。しかもこの時期、肉厚の脂の乗ったヒラメが釣れることは意外なほど知られていない。「今年は例年よりも数がいるよ!」という沼津静浦港『第八幸松丸』の松坂孝憲船長からの情報に飛び付いた。

第八幸松丸・静岡県沼津静浦

2010年5月15日

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沼津沖のムギイカ絶好調!束釣り連発

麦の穂が付く頃に釣れるので“ムギイカ”、いかにも日本らしい呼び名である。正体は、スルメイカの“子供”だが、身質が柔らかく、味も絶品。“親”を凌ぐ大人気の釣り物だ。そのムギイカ、駿河湾・沼津沖では、例年、GW中には本格的に釣れ出すのだが、今シーズンは少々遅れてスタートを切った。5月12日、沼津・静浦港の『第八幸松丸』船長から、「すぐおいで!」との連絡を貰い、取るものも取り敢えずすっ飛んで行った。