今作では、「しなやかなハリスを選ぶ理由」や「潮に合わせたハリス追加分け」「猪熊流の直結方法」など、実釣の中で解説されるテクニックも見どころ。後半の瀬替わりでは潮通しのよい磯へ移動し、イサキが掛かったことからタナのズレを分析。すぐにガン玉調整や投入点の変更を行い、怒涛の連続ヒットへと繋げていく。フカセ釣りで重要と語る“仕掛けが今どう流れ、どこで喰わせるかのイメージ”を実践で体現する猪熊氏。寒グレシーズン直前の実釣ヒントが詰まった内容となっており、視聴後すぐに試したくなる要素が満載だ。【タックル】竿:がま磯 グレスペシャル F 125-50(がまかつ)リール:'22トーナメントISO 3000LBD(ダイワ)道糸:銀鱗®スーパーストロング トーナメンターMK-1 1.5号(東レ・モノフィラメント)ハリス:トヨフロン® スーパーL・EX ハイパー 1.7号(東レ・モノフィラメント)ウキ:エイジアマスターピースアブトラ011(釣研)ハリ:A1 TKO 4号・5号(がまかつ)エサ:オキアミブロック5角エサ:V9スペシャル 2袋(マルキユー)エサ:V10スペシャル(マルキユー)エサ:遠投ふかせTR(マルキユー)エサ:爆寄せグレ(マルキユー)【番組情報】『IGNITION』7 長崎県宮ノ浦 グレ釣り道場