帰着すると、桟橋の雰囲気が沈んでいる。これは釣れてないな。重いウェイインバッグをボトムアップの久保田将吾さんに手伝ってもらいつつ、検量場所まで運んだ(腰が痛かったのだ)。久保田さんは7kgを釣ったという。そして…。「3本で、7,870g!」結果、3位。おめでとう、語り部!この日は参加人数131名中、釣れたのは23人。ウェイイン率は実に18%というかなりタフな1日だったようだ。では、語り部以外の上位のパターンをどうぞ。5位 久保和寛さん 6,110g/3尾赤野井2.5mのハードボトムにウィードの新芽が絡んだ場所。釣り方はヴァラップスイマー3.3インチ(ボトムアップ)の0.9gジグヘッドリグのボトスト。4位 久保田将吾さん 7,030g/3尾場所は南湖浚渫跡エリア。釣り方はヴァラップミノー5インチ(ボトムアップ)の3.5g、5gジグヘッドリグのミドスト。2位 仲和也さん 8,500g/3尾安曇川周辺、雄琴港ミオ筋にて。釣り方はサイコロラバー(O.S.P)の5gダウンショットリグ。優勝 本津貴文さん 9,130g/3尾場所は南湖西岸の地形変化に絡むウィード。釣り方はソウルシャッド62DR、ドリフトフライ4インチジグヘッドリグのボトスト、シボフラット4.8インチの3.5gテキサスリグ(いずれもジャッカル)。というわけで、目標だったウェイインだけでなく表彰台も獲得でき、上々の結果だった。1本のバスを手堅く釣る、という戦略の延長にこそリミットメイクがあったのである(それくらい語り部はトーナメント素人です)。次戦は9月27日。参加者の皆さま、運営の皆さま、おつかれさまでした!