2025年08月30日公開

高知県全域が大雨に見舞われた。そんな中、増水を免れた四万十川の支流・北川川、そして檮原(ゆすはら)川へと向かったのは地元の名手・西森康博。「友釣りが一番好きだ!」と語る西森が、地元・高知県の河川の魅力を存分に見せてくれる!胸のすくような自然豊かな釣り場に美しい鮎が舞う!この映像を見ればきっとあなたもこの地を訪れたくなることだろう。
1匹1匹の引きの違いがオモシロイ!
過去、利き鮎会でグランプリを取ったこともある北川川。四万十川の最上流部に位置する北川川では群れた鮎が多く、引きの強い〝まっきっきー〟な美しい鮎たちが待っている!
続いて、こちらも鮎の美味しさには定評のある檮原川。こちらでは四万十らしい良型の鮎を狙っている。水量変化が激しく、日ムラがある四万十川。最上流部の北川川と、水量の多い檮原川では同じサイズでもまったく引き味が違うという。どんな引き味なのか、どんな違いがあるのか、ぜひ自分で実感してみたい。各支流によって様々な顔を見せてくれる四万十川水系の魅力たっぷりの内容となっている!
この記事を書いたライター
SHOHEY
鮎にゾッコン!ずっと川に浸かっていたいと思う日々を過ごす。3~4月は渓流釣り、5~10月の休みは全てを鮎釣りに捧げ、全国各地を「鮎な夏!」で駆け巡る。主催するアウトドアの団体にて、キャンプや釣り初心者のためのイベントなども開催。
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