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【巨鱸あらわる】数多のフィールドでの経験を生かし、狙い通り魚を釣りあげる高橋優介の凄さ

2026年06月12日公開

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全国各地、様々なエリアで活躍する高橋優介が福岡県筑後エリアにてシーバスを追い求める。季節によって変わるベイトパターンにマッチさせ攻め方を変えていく。そして、番組最大魚が現れる!

 

⇒ 【衝撃動画】高橋優介、92cmの〝巨鱸〟をキャッチ

ルアーローテーションで魚へアプローチ

この時期はマイクロベイトが主なベイトパターンとなっているようで、ベイトサイズに合わせて小型ルアーを主体にルアーローテーションをしていく高橋優介。サイズだけでなく形状によって波動やアクションが大きく変化する多数のルアーを、どのようにローテーションさせればよいのか勉強したい釣り人は必見だろう。ロケ当日は、釣り開始直後から高活性で期待が持てたが、小型の反応ばかり。それでもキャストポイントやレンジを探りながらサイズアップを狙っていく。

また、明るい時間帯のうちに地形を把握しておくことも重要である。ウェーディングで攻めるこの釣りでは、ヒットポイントを絞るだけではなく、ナイトゲームのために地形を把握しておくことが安全面で重要になるのだ。なかなか良型に巡り会えない中、これまでの経験をいかして高橋は試行錯誤していく。

 

番組記録を更新する魚が現れた

どんな釣りにおいても地元の釣り人からの情報は非常に貴重である。そんなデータをもとに、前日、地形把握しているポイントに再度アプローチする。そして、HIT。デイゲームでの貴重な1本だ。状況に合わせて、どこに魚が溜まっているのか、どこで喰わせるのか、そのイメージが見事にマッチした流石の釣技である!その後も同じパターンで数本をキャッチすることに成功していた。

その後、狙いを変更してアプローチしていると、大物っぽい当たりが!巧みなやり取りの末、足元まで寄せてきたがこのタモ入れの瞬間が一番ドキドキする。タモに収まったシーバスはなんと番組記録となる92cmのシーバス!高橋優介の巧みな釣技をぜひ目に焼きつけてほしい。

⇒ 【衝撃動画】高橋優介、92cmの〝巨鱸〟をキャッチ

※記事の掲載内容は公開日時点のものになります。時間経過に伴い、変更が生じる可能性があることをご了承ください。

この記事を書いたライター

上野 淳史
鹿児島県在住。家から海が近かったこともあり幼少期から釣りを楽しんできた。現在はフカセ釣りでの全国制覇を目指し、九州内での様々なトーナメントに参戦中。ホームグラウンドは南さつま市(グレ)、大隅エリア(グレ)、錦江湾一帯(チヌ)。
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