どんな釣りにおいても地元の釣り人からの情報は非常に貴重である。そんなデータをもとに、前日、地形把握しているポイントに再度アプローチする。そして、HIT。デイゲームでの貴重な1本だ。状況に合わせて、どこに魚が溜まっているのか、どこで喰わせるのか、そのイメージが見事にマッチした流石の釣技である!その後も同じパターンで数本をキャッチすることに成功していた。その後、狙いを変更してアプローチしていると、大物っぽい当たりが!巧みなやり取りの末、足元まで寄せてきたがこのタモ入れの瞬間が一番ドキドキする。タモに収まったシーバスはなんと番組記録となる92cmのシーバス!高橋優介の巧みな釣技をぜひ目に焼きつけてほしい。