『アジ』記事一覧

『アジ』記事一覧

愛正丸・神奈川県葉山あぶずり港

2021年6月1日

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相模湾のビシ・アジ釣り、絶好調!大型アジに根魚も楽しめる

相模湾の大型アジが好調!そこで神奈川県・葉山あぶずり港『愛正丸』でビシアジ釣りを楽しむ事に。コマセにイワシのミンチを使うビシ・アジ釣り。深場を狙って大型アジが上がるので、人気が高い釣り物だ。後半は根魚も狙えるので何が釣れるか楽しみだ。

広川丸・神奈川県走水港

2019年8月15日

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東京湾・走水沖のブランド・アジを本格ビシ釣りで!!

「ブランド魚」をご存じだろうか。“大間マグロ”、“氷見ブリ”、“若狭グジ”、“関サバ”、“呼子イカ”…と全国的に知られた「ブランド魚」が数ある中で、古くから食通を唸らせてきた知る人ぞ知るのが“走水アジ”。あの釣り味と食味がふと恋しくなり、神奈川県・横須賀、走水港『広川丸』に出掛けた。

船宿 まる八・東京都平和島

2019年8月15日

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東京湾の“LTアジ”が早くも大爆釣モード突入!秋まで待てない!

梅雨がやっと明けたと思ったらいきなり連日の猛暑。東京では既に2週間以上も気温が25度以下になっていない。季節が何か「変」じゃない?東京湾では例年秋が数釣りシーズンのアジ(LT=ライトタックル)が早くも連日大爆釣。こちらの「変」なら大歓迎!お盆休み真っ只中に東京・大田区、平和島『船宿 まる八』に出掛けた。

愛正丸・神奈川県葉山あぶずり港

2019年7月15日

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神奈川県・葉山沖の“アジ五目”。わらしべ長者で大物をゲット!!

連日雨模様の梅雨空でシケ続き。湿度と共にフラストレーションMAX。“アジ五目”で数を釣って気分爽快。神奈川県・葉山あぶずり港『愛正丸』では、大アジが連日50匹超えでクーラー満杯。しかも、それだけでは終わらない。釣れたアジの“泳がせ釣り”でワラサやヒラメなどの大物(“端物”と呼ぶ)が連日釣れている。まさに「わらしべ長者」。梅雨の晴れ間を狙って葉山に向かった。

かみや・東京都羽田

2019年4月15日

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東京湾のLTアジが春爛漫!束(100匹)超えの大爆釣!

桜前線も一気に北上、春爛漫である。海の中も春を迎え、東京湾を代表する魚・アジが連日束(100匹)越えの大爆釣が続いている。東京湾のアジと言えば「金アジ」とも言われるブランド魚。お花見の誘惑を断ち、桜満開ならぬ金アジ満開を逃すまいと7日、東京・羽田『かみや』に出掛けた。

蒲谷丸・ 神奈川県金沢漁港

2019年3月15日

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東京湾・金沢八景沖、家族で楽しめるLTアジ釣り、入れ掛かり!!

味が良いからアジ。また、鯵は旧暦の3月頃が旨いので参月頃の魚で「鯵」の字が当てられたとも言われている。そんなアジが東京湾では、ほぼ周年誰でも手軽に釣れるようになった。「LT(ライトタックル)で、冬から好調に釣れ続けています」との情報。春めいてきた9日、神奈川県・金沢漁港『蒲谷丸』に出掛けた。

かめだや・東京都羽田

2019年3月15日

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東京湾の“ブランド・アジ”、何と7人中5人が束釣り!!

東京湾のアジは、いつ食べても実に美味しい!包丁を入れればまとわりついてくる甘い脂、タタキになめろう、フライ、塩焼き、干物等々、大・中・小型とどんなサイズでも美味しい!東京湾の“ブランド・アジ”と呼ばれるわけだ。10日(日)、東京都・羽田『かめだや』からLT(ライトタックル)アジ乗合船に乗った。

巳之助丸・神奈川県久比里港

2019年2月15日

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大型揃い!神奈川県・久里浜沖のビシアジ釣り、厳冬でもアツい!!

厳冬期、釣り物が少なくなって来たが、東京湾・久里浜沖のアジが相変わらず好調だ。2月3日竿頭150匹を記録している神奈川県・久比里港『巳之助丸』の予約乗合船に7日出掛けた。

第八幸松丸・静岡県沼津静浦

2019年1月1日

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静岡県・沼津発!「バチコン」アジングで“ギガアジ”を狙え!

このところ一般的に定着した感のあるアジのルアーフィッシング「アジング」だが、船から大アジを狙う通称「バチコン」と呼ばれる新スタイルの釣り方をご存知だろうか。「バチコン」とは、リグ(仕掛け)を魚のいるレンジ(タナ)にバーチカル(垂直)に落として魚にコンタクト(接触)することの意味。駿河湾で大アジ狙いのコマセ釣りの船で、話題の「バチコン」が出来る船宿があると聞き、静浦港『第八幸松丸』に出掛けた。

広川丸・神奈川県走水港

2018年7月1日

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神奈川県・走水沖の大アジが熱い!42cmの特大も出た!

関東地区の釣り好きは、「走水」と聞くと大半の人が「大アジ」を連想する。アジは釣り人にとって馴染み深い魚の一つで、各地に様々な名前の付いた“ブランドアジ”が存在する。中でも有名なのが「走水の大アジ」。その“ブランドアジ”が「現在絶好調!」と聞き、走水港『広川丸』へ出掛けた。

蒲谷丸・神奈川県金沢漁港

2018年6月15日

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神奈川県・金沢八景沖のLTアジ、好釣果連発!

6月から8月が“旬”と言われる東京湾のアジ。体色が金色に輝いて見えることから“金アジ”とも呼ばれるブランド魚だ。この海域のアジは、普段から脂乗りがよく美味いのだが、この時期は産卵期の為更に美味しくなる。9日に神奈川県・金沢漁港『蒲谷丸』に出掛けた。

つり幸・神奈川県川崎

2017年10月8日

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CAPTAINS REPORT

東京湾・絶好調! ライトなタックルで釣るアジ

一年中楽しめる東京湾のアジ釣り。今年は好調が続いているが、いよいよゴールデンシーズンに突入した。脂の乗り、サイズ、数の3拍子が揃っておまけに気候も最高。平均サイズ20㎝前後、大きいもので40㎝級も釣れていて、竿頭で100匹超えも続出している。「まさに絶好調です! 特に船釣りを楽しんでみたいという初心者、お子さん、女性には是非、今来てほしい」という神奈川県川崎『つり幸』の竹中亮船長に話を聞いてみた。

広川丸・神奈川県走水港

2017年6月22日

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CAPTAINS REPORT

大アジなら走水!東京湾の名場所が復調中!

東京湾のアジの名ポイント、浦賀水道の走水沖がもっか好調だ。小さくても25~26㎝の良型、最大は50㎝をオーバーする超ド級の大場所。潮流の速さがすくすく育てるわけだが、運動量豊富なアジは、たたきなど生食が絶品だ。最近はライトタックルに押されてはいるが、150号ビシのヘビータックルが水面に突き刺さる同沖の釣趣も、かなり魅力的。お膝元の走水港「広川丸」の安田隆史船長に話を聞いた。

野毛屋釣船店・神奈川県金沢八景

2017年4月8日

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CAPTAINS REPORT

東京湾の黄金アジは一年中浅場で入れ食い!

東京湾のアジが一年中狙えるのはもはや周知の事実だが、ここ数年は同湾で一番水温が下がる2月~3月でさえ、浅場で入れ食いになっているのは正直、驚きである。しかも湾内産は“黄金”と言われる極上のアジ。もっか日並がいいと軽くトップが50匹を超えてしまうのだ。そこで半日の午前LT船で連日好釣果を記録している、神奈川県金沢八景『野毛屋』の黒川俊之船長から見通しと実釣アドバイスをリポート。

広川丸・神奈川県走水港

2016年12月8日

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CAPTAINS REPORT

元祖ブランド魚! 走水沖の特大アジが絶好機

国民的魚アジは一年中狙えるが、晩秋から春先と言えば深場の大型。特に神奈川県三浦半島先端部の走水沖は、昔から最大級の50cmが狙える特大ポイントとして名を馳せてきた。東京湾の出口、浦賀水道の真っただ中にあって、時には轟々と潮が走る=つまり走水(潮)ゆえに育つ大型。特に寒期は脂がのり切って極上になる。お膝元の走水港でアジ一筋の「広川丸」安田隆史船長に、コマセマダイばりの特殊釣法を聞いてきた。

船宿まる八・東京都平和島

2016年10月8日

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CAPTAINS REPORT

やはり東京湾の顔! LTアジ船は秋も安泰

東京湾のスタンダードな釣り物と言えば、季節に関係なく釣れ盛るシロギスとアジ。今秋、シロギスは少し落ち込んだが、アジは夏の小型の数釣りから引き続き好調を維持。しかもLT(ライトタックル)船の湾奥狙いでは、超浅場で25~38cmの大中型が乱舞。そこで、東京平和島「船宿まる八」のLTアジ担当、高橋広司船長から浅場LT術をレクチャーしてもらった。

こなや丸・千葉県長浦

2016年8月8日

表紙
CAPTAINS REPORT

夕マヅメにバリ食い! 木更津沖のLTアジ絶好

入道雲が連日もくもく湧き上がる真夏。暑さもピークに差し掛かり、船釣りもちょっと軽めの半日船がちょうどいいかも。そう思っている釣りファンにお勧めなのが、千葉県長浦『こなや丸』が出している午後LTアジだ。短時間ながら、ばっちりマヅメ時を狙えて、連日トップが50匹から束釣りと釣果はメガトン級。そこでアジ担当の小沢一滋船長に入れ食い術をレポート。

つり幸・神奈川県川崎

2016年6月22日

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CAPTAINS REPORT

楽しい! 東京湾のLTアジ最盛期に突入!

梅雨の合間の気分がいい晴天。そんな日は気軽にさっと釣行したくなるものだが、お勧めなのが東京湾で人気の半日LT(ライトタックル)アジ船。夏が旬と言われ、もっかどんどん浅場へ突っ込んできているので釣りやすさ、引き味ともぐんとアップ。「楽しく釣ってもらうのが一番!」と笑う神奈川県川崎『つり幸』の杉本剛志船長が、LTならではのアクティブなアジ釣りをアドバイス。

広川丸・神奈川県走水港

2016年5月15日

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東京湾・走水沖の“ブランドアジ”を狙う!

例年、梅雨明け頃に本格化する東京湾、神奈川県・走水沖のアジ。超ド級の大型が交じり、“金アジ”と共に東京湾の“ブランドアジ”として知られている。試し釣りを兼ねてGW明けの5月12日、走水港『広川丸』に出掛けた。

浅八丸・神奈川県平塚港

2016年4月22日

表紙
CAPTAINS REPORT

千神奈川県平塚港・浅八丸「伝統のビシ釣りで快調! 相模湾二宮沖のアジ」

いまやマグロやルアー船など多彩なジャンルがひしめく相模湾だが、伝統のターゲットといえば130号のアンドンビシを使ったアジだ。もっか名場所・二宮沖では、乗っ込み前の大中型が深場で活発に食っている。同沖をメインエリアにする神奈川県平塚港『浅八丸』のアジ船担当・塚野仁船長から、春の好釣術を入手。

広川丸・神奈川県走水港

2015年9月15日

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東京湾・走水沖の良型アジ、入れ掛かり!

手軽に楽しめるライトタックル(LT)のアジ釣りが流行っているが、やはり130号や150号のアンドンビシを使った従来のノーマルスタイルのアジ釣りに魅力がある─と言う人も多いはず。そんな折、走水港『広川丸』から走水沖で良型アジが絶好調!との情報。台風絡みのシケが去った12日に出掛けた。

蒲谷丸・神奈川県金沢漁港

2015年6月1日

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東京湾・八景沖のLTアジ。超浅場で活性上昇中!!

5月中旬。関東周辺の海面に流れ藻が浮遊し始めた。春から夏の潮に入れ替わる証しである。海水温が上昇すると、魚の活性も上がり、東京湾のLT(ライトタックル)アジが本格が本格的なシーズンに突入する。この時期のアジは上品な脂が乗り、ワンランク上の逸品に変身する。釣り味、食味に魅せられ、18日(月)、神奈川県・金沢漁港『蒲谷丸』の午前船に乗った。

つり幸・神奈川県川崎

2015年4月1日

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東京湾のLTアジ、春の潮と共に釣果上昇!

サクラの開花が話題になる頃、東京湾は“春の潮”に入れ替わる。濁りが入って海水温も変動が激しくなる。魚も海水温が定まるまで口を使ったり使わなかったり、気難しい時期である。そんな中で比較的安定しているLT(ライトタックル)アジを狙って18日、神奈川県川崎臨港の『つり幸』に出掛けた。

船宿 まる八・東京都平和島

2014年12月15日

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東京湾のアジ、絶好調!釣ってよし、食べてよしのアジ・鯵・味!!

寒波が日本列島を襲い、日本海側を中心に四国まで雪を降らせ、一足早く本格的な冬が来たようだ。数日続いた強い西風が治まった7日、「LT(ライトタックル)で、コロッとした中アジが喰ってるよ」という情報に、大田区大森・平和島の『船宿 まる八』から乗合船に乗った。

弥生丸・千葉県保田港

2014年11月15日

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千葉県・内房の“アジ五目”青物の回遊も!

千葉県・内房、保田沖のアジが絶好調の情報が入ってきた。それも型が良い。大型の青物も廻っているようで、すぐにでも行きたいが台風も気になる。少しくらいの悪条件は我慢と決め、11月5日、保田港『弥生丸』の乗合船に乗った。

こなや丸・千葉県長浦

2014年11月1日

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東京湾のLTアジ。脂の乗った“金アジ”絶好調!

台風一過、真っ青な秋晴れが気持ち良い。「天高く馬肥ゆる秋」。魚も越冬の為、体に脂を蓄える時期でもあり、脂が乗って来る。この時期、東京湾で釣れるアジは体色が黄色味がかって“金アジ”、“黄金アジ”などと呼ばれ、珍重される。19日(日)、食い気に誘われ千葉県・長浦港『こなや丸』に出掛けた。

かめだや・東京都羽田

2014年11月1日

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“極美味御免” 東京湾の秋季ブランド・アジ

紅葉前線が山から里へ下りて来た。列島はいよいよ冬支度に入った。海の中にも季節の移ろいはある。潮温の低下に備えてアジが脂を蓄える時季を迎えた。これを誰言うとなく“金アジ”とも“プラチナアジ”とも呼んで食通を唸らせてきた。その“極美味アジ”を求めて、24日(金)、首都の玄関口「羽田」の老舗船宿『かめだや』を訪ねた。

石倉渡船・三重県紀伊長島

2014年9月15日

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初秋の三重県・紀伊長島、ボート天国♪名倉湾のサビキ・アジ

三重県の紀伊長島は、磯釣りでよく知られた釣り場だが、渡船の船着場がある名倉湾は、ボート釣りでも人気のフィールドだ。波穏やかな湾内に手こぎボートをこぎ出せば、アジやカマス、シロギス、青物など四季折々色々な魚が釣れるほか、船外機付きレンタルボートでは本格的なアオリイカ、テンヤ・マダイも楽しめる。勿論、湾内の固定カセではチヌのカカリ釣りも―。今回は秋のファミリーフィッシングにもオススメの、手こぎボートからのアジのサビキ釣りをレポート。

弁天屋・神奈川県金沢八景

2014年6月15日

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神奈川県・金沢八景沖で手軽に楽しむライトタックル・アジ

梅雨時の釣りは天気予報と相談だ。雨はカッパで我慢できても、むし暑さは辛い。となれば、ライトタックル(LT)の午前船で楽しむのも良いだろうと安定した釣果が続いている神奈川県・金沢八景の『弁天屋』から、6月9日、LT(ライトタックル)アジを狙った。

こなや丸・千葉県長浦

2014年5月15日

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「可愛い子には釣りをさせ」東京湾のLTアジ開幕!

風薫る季節だ。船上を吹き抜ける風は心地良さ倍増。沖釣りファンにとってベストシーズンがやって来た。千葉県・内房、長浦港の『こなや丸』進藤通孝店主から「LTアジを始めたので良かったら」とのお誘い。GWの真只中、3日(祝)に出掛けた。

弥生丸・千葉県保田港

2014年5月1日

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千葉県・内房の“アジ五目”釣り!

春本番!荒れ模様だった天候もやっと安定して来た。日中は20度を超えることも珍しくはなくなった。そんな陽気に誘われて4月25日、安定して釣れているとの情報で千葉県・内房、保田港『弥生丸』の“アジ五目”を狙って出掛けた。

弁天屋・神奈川県金沢八景

2014年1月1日

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東京湾・金沢八景沖のLTアジが絶好調!

“金アジ”釣りました東京湾のアジが絶好調だ。半日釣りのLT(ライトタックル)アジの釣果でも30尾、40尾は当たり前、時には束釣り(100匹以上)も記録されている。しかもこの地区のアジは、脂が乗って“関アジ”もまっ青なほどの絶品だ。神奈川県・金沢八景『弁天屋』では、午前と午後の半日船が人気を集めている。午前船に乗った。

つり幸・神奈川県川崎

2013年12月15日

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東京湾・横浜沖一帯のLTアジ絶好調!

東京湾・横浜沖一帯でLT(ライトタックル)のアジ釣りが絶好調だ。神奈川県・川崎『つり幸』では、午前便と午後便の乗合船を出しており、連日トップで30~50匹、時には束(100匹)に近い釣果も記録されている。この時期の東京湾のアジは、脂が乗って味も絶品、食味に誘われ3日に出掛けた。

船宿 まる八・東京都平和島

2013年11月1日

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釣ってヨシ!食べてヨシ!東京湾・本牧沖の“ブランドアジ”をLTで!

台風26号が大きな爪痕を残した。伊豆大島では昼夜を分かたぬ懸命な救出活動が続くとの報道。度々、大島を遠望しながら沖釣りをしてきた身としては本当に心が痛む。一刻も早い救出を祈るとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げる。さて、今回の取材先は東京都大田区平和島にある『船宿 まる八』。秋の深まりとともにLT(ライトタックル)アジが絶好調との情報。飯島正宏店主に連絡すると「土曜日には風が収まりそうだよ」との事。東京湾の“ブランドアジ”を釣りに19日(土)に出掛けた。

弥生丸・千葉県保田港

2013年11月1日

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千葉県・保田沖で “アジ五目”を堪能!

今年の秋は散々である。釣行計画をたてる度に、「嵐だ」、「強風だ」と中々釣りに出られない。今回も千葉県・大原港のフグを計画していたら台風27号の余波で出船できないとの連絡で断念。そんな中、比較的シケに強い千葉県・内房、保田港『弥生丸』で“アジ五目釣り”が好調と聞き、10月22日に釣り仲間と出掛けた。

こなや丸・千葉県長浦

2013年9月1日

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秋の本番を前に東京湾のLTアジが絶好調!

東京湾のLT(ライトタックル)アジが絶好調だ。周年、乗合船を出している千葉県・長浦『こなや丸』のHPを覗くと午後の半日釣りでもトップは、8月14日=57尾、15日=30尾、17日=55尾と連日、好釣果を連発。水深も17~20m前後と浅く、釣りやすそうだ。台風シーズンを前に間もなく秋の本番を迎える東京湾のアジ。潮温の低下と共に脂も乗り、味は更によくなる。東京湾のブランド魚でもある“金アジ”が釣れ出すのももう直ぐだ。18日の日曜日に出掛けた。

八幡橋 鴨下丸・神奈川県磯子・八幡橋

2013年8月15日

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東京湾・横浜沖の“ライト・アジ”絶好調!

アジは、煮ても焼いても刺し身でもタタキでも、更に今、流行のカルパッチョでも実に美味しい馴染み深い魚である。特に東京湾のアジの味は絶品だ。そんなアジが、超近場で絶好調、午前釣り(LT=ライトタックル)で99尾との情報に、横浜磯子・八幡橋の『鴨下丸』から午前船に乗った。

山下丸・神奈川県久比里

2013年7月1日

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家族サービスに最適!神奈川県・久里浜沖のアジ

手前味噌で恐縮だが「釣りは良い趣味(道楽?)」だと思う。何より「家族や友人に喜ばれる」のがいい。美味しいお魚が食べられれば、誰だって嬉しい。しかもスーパーで売られているのとは鮮度が違う。「そろそろ家族サービスをしなけりゃ」と釣果が安定している釣り物を検索する。探し当てたのが神奈川県・久比里(くびり)『山下丸』のアジ船だ。6月25日(火)に出掛けた。

蒲谷丸・神奈川県金沢漁港

2013年4月1日

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東京湾・LT(ライトタックル)アジも春風に誘われ高活性!

神奈川県・横浜八景島の一角にある金沢漁港、10軒余りの船宿が軒を連ねている。その中の1軒『蒲谷丸』は、周年午前船、午後船で東京湾のアジをLT(ライトタックル)で釣らせている。「春の潮で少しずつアジが口を使い出したよ」と蒲谷政徳船長。「春分の日」の20日、春風に誘われて出かけた。

とうふや丸・神奈川県大磯港

2013年4月1日

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抱卵期直前!相模湾・瀬ノ海で旬の“大アジ”絶好調!!

アジからブリまで季節によって様々な魚が狙える好釣り場、相模湾・瀬ノ海。そこをホームグラウンドにアジ狙いで出船している大磯港『とうふや丸』の釣果情報を見ると、連日30cm超えの“大アジ”が竿頭で30~50尾と絶好調。早速、関野幸男船長に様子を聞くと「今のアジは産卵期直前でまさに旬。脂も乗っていて美味いですよ♪」と太鼓判を押した。春風に誘われて、26日大磯港へ出掛けた。

浅八丸・神奈川県平塚港

2013年3月15日

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神奈川県、相模湾・二宮沖のアジ、季節到来!

アジは、関東地方では周年狙える代表的な釣り物である。相模湾から東京湾一帯の広範囲に好ポイントが点在する。その中でも「二宮沖」と言えば誰もが認める相模湾のアジ釣りの一級ポイントだ。2月後半から二宮沖のアジの釣果が上向いて来た。『浅八丸』のHPを覗くと、17日10~70尾、23日18~60尾の好釣果が記録されていた。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように海も冬から春の潮に入れ替わる時期も近い。“春一番”が過ぎた3日(日曜日)に出掛けた。

野毛屋釣船店・神奈川県金沢八景

2013年2月1日

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東京湾、厳冬期のLTアジ釣りにシログチが乱入!!

神奈川県・金沢八景の『野毛屋釣船店』で、1月25日から午前のLT(ライトタックル)アジの乗合船を出すと言う。『野毛屋釣船店』と言えば、東京湾でフグの乗合船を出した草分け的な船宿として知られ、千葉県・外房では定番になっている“ひとつテンヤ”も独自の東京湾スタイルに変えて、釣り人の心を惹き付けている拘りの船宿である。LTアジは、東京湾内では既に定着しているが、最も厳しいこの時期に始めると言うのもこの船宿ならではと、出船初日に出掛けた。

こなや丸・千葉県長浦

2012年12月1日

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東京湾奥、千葉県・長浦沖“LTアジ”は数より型!

千葉県・長浦『こなや丸』ではほぼ周年、長浦沖~木更津沖の水深10~20mを釣り場にLT(ライトタックル)でアジを狙っている。この周辺は居付きのアジが多く、常時脂が乗っており丸々と太っている。オーナーの進藤通孝さんは「湾奥で育ったアジに的を絞り、数より型狙いに拘って釣らせています」と、胸を張る。アジ船の舵を握る小沢一滋船長も「湾奥で釣れるアジは“一級品”」と太鼓判を押す。11月16日に出掛けた。

あい川丸・神奈川県金沢八景

2012年9月15日

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脂のりのり!東京湾の美味しい“金アジ”を狙え!!

釣りの面白さと味の良さで、関東の沖釣りファンの心をガッチリ掴んで離さない人気魚・アジ。東京湾では1年中いつでも美味い魚だが、特に初夏から秋にかけては脂がのり、黄金色に輝くアジを“金アジ”と呼び、最上級のアジの代名詞となっている。そんな湾奥の“金アジ”を軽い道具と仕掛けのLT(ライトタックル)で手軽に釣らせてくれるのが、周年アジを狙っている横浜・金沢八景の『あい川丸』だ。美味しいアジを求めて船に乗った。

魚磯丸・静岡県沼津久料

2012年8月1日

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真夏日を涼しく楽しむ♪静岡県・大瀬崎の“半夜大アジ五目”!

全国各地で梅雨明けとなり、いよいよ夏本番!関東近郊でも連日30℃以上の真夏日が続き、灼熱炎天下での沖釣りはしんどい季節到来だ。そんな今の時期にピッタリなのが“半夜釣り”。静岡県・沼津久料港『魚磯丸』では、8月末までの期間限定で、大瀬崎の平均40cm級という大アジを狙う半夜乗合船を出しているが、今シーズンは“交じり物”の高級魚・ムツも絶好調。15日には、竿頭で大アジ9尾、ムツ39尾の好釣果が記録された。翌16日早速出掛けた。

弥生丸・千葉県保田港

2012年6月15日

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のんびりと船釣りを満喫!千葉県・内房保田沖のアジ

釣りに行く理由は人それぞれだが、「日頃の喧騒を忘れ、のんびりと竿を出したい」という向きにお勧めなのが、誰にでも手軽に釣れ、食べても美味いアジ釣り。沖釣り初心者入門の定番でもある。そのアジが内房保田沖で安定した釣果が上がっている。久し振りにのんびりとアジ釣りが楽みたくなり、6月5日、保田港『弥生丸』に出掛けた。

とうふや丸・神奈川県大磯港

2012年4月1日

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相模湾・瀬ノ海でアジの入れ喰いに遭遇!

アジは、沖釣りの中でも比較的簡単な釣り物とされている。初めての人にでも簡単に釣れ、ベテラン勢になれば“ツ抜け”(10尾以上)が当たり前と言われる魚である。しかし、そんなアジでも投入すれば必ず掛かる-と言った正真正銘の“入れ喰い”にはなかなか出会えないものだ。3月19日、相模湾・瀬ノ海で、その“入れ喰い”に遭遇した。

あい川丸・神奈川県金沢八景

2012年1月1日

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東京湾・旬のアジをLT(ライトタックル)で攻略!!

[動画]「あい川丸」八景沖のLTアジ2012旬”真っ只中!東京湾を代表する美味しい魚・アジ。神奈川県・金沢八景『あい川丸』では、軽い道具と仕掛けを使った“LT(ライトタックル)”でほぼ1年を通じてアジ+αのリレー船を出している。「とっておきの美味しいアジ料理を教えてあげるわよ!」という料理上手な女将さんの言葉に誘われて出掛けた。

たかはし丸・東京都小岩大橋

2012年1月1日

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東京湾ブランド・大型アジ絶好調!

「東京湾の魚は美味い!」。沖釣りファンなら誰でも知っている紛れもない事実である。多くの流入河川を抱え、湾口は水深1000mを超える深海に繋がっており、沖では黒潮と親潮がぶつかっている。美味い魚を育む条件をこれだけ備えている湾は世界にもほとんど例を見ない。中でも秋から冬にかけて釣れる大型アジは、九州・佐賀関町の大ブランド「関アジ」にも匹敵する高級魚である。東京・小岩大橋脇にある『たかはし丸』から、その大アジを狙って船に乗った。

萬司郎丸・神奈川県片瀬江ノ島港

2011年12月15日

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旬のアジ、相模湾・江ノ島沖で絶好調!!

[動画]江ノ島沖のアジ2011冬師走に入り、神奈川県・片瀬江ノ島港『萬司郎丸』のアジ船が絶好調だ。今年はメジ、本ガツオ、キハダなどの回遊魚が12月になっても釣れ続く“異常事態”に、本来の冬のアジ釣りが中々本格的にスタート出来なかったが、いざ蓋を開けてみると連日好釣果。冬は元々味のいいアジが抜群に美味しくなる旬である。10日(土)、『萬司郎丸』のアジ船に乗った。

かめだや・東京都羽田

2011年11月1日

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東京・羽田から出船、“LTアジ”と屋形船!

『かめだや』ご案内東京の空の玄関・東京国際空港(羽田空港)のすぐ近く多摩川下流左岸側に古くから店を構える老舗船宿『かめだや』。1年を通してアジとシロギスの乗合船を出しているビギナー大歓迎のアットホームな船宿だ。現在、アジは浅場で釣れており入門には最高の条件が整っている。そしてもうひとつ、東京湾の四季折々の風景やきらめく夜景などを船上から楽しめる江戸時代から伝わる粋な船遊び“屋形船”も周年営業。今年の忘年会は屋形船に乗って一味違った宴会を企画してみては如何だろう。

こなや丸・千葉県長浦港

2011年10月1日

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午後釣りでも十二分に楽しめる東京湾・長浦沖のアジ

「釣りもいいけど、朝早いのが…」と言った向きは少なくない。そんな“早朝苦手組”の人達にピッタリなのが、千葉県・長浦『こなや』から出ている午後釣りのLT(ライトタックル)アジ船。出船時間は何と13時である。都心からでもアクアラインを利用すれば、交通渋滞に嵌ったとしても小1時間で着いてしまう。午前10時、11時に出掛ければ全く問題なし。しかも、条件さえ良ければ“おかず”には、十分過ぎる程のアジが釣れるのだから応えられない。

荒川屋釣船店・東京都葛西橋

2011年9月15日

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東京湾のLT(ライトタックル)アジ、完全復調!!

9月6日、東京・葛西橋『荒川屋釣船店』のLTアジの乗合船で38~126尾の大釣りが記録された。台風12号の影響で1日から5日まで休船を余儀なくされた後の釣果。シケ前にはトップで30~40尾の成績が続いていただけに俄かには信じられない“爆釣”である。7日は定休日だったので、8日に出掛けた。平日にも拘らず10人を超える釣り人が訪れたが、6日の釣果が呼び寄せた人達の期待は裏切られる事はなかった。

弁天屋・神奈川県金沢八景

2011年9月1日

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ビギナー大歓迎!『弁天屋』からアジ釣りに行こう!!

神奈川県・横浜、金沢八景『弁天屋』は、東京湾で四季折々の旬の魚を釣らせてくれる八景でも屈指の老舗船宿。明るくて親切なスタッフが、ビギナーからベテランまで分け隔て無く釣り人を楽しませてくれる「間違いの無い船宿」だ。現在は夏から初秋へと季節が移る時期だが、アジは安定した釣果が続いている。1年中美味いと言われる東京湾のアジだが、これから更に脂が乗って美味しくなる。8月17日(水)、アジ乗合船に同乗した。船宿『弁天屋』[動画]『弁天屋』アジ釣り2011夏現在7隻の釣り船で操業中!

船宿 まる八・東京都平和島

2011年7月15日

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東京湾のLTアジ釣りで干物を作ろう!

出船前に全員集合!最近では、すっかりポピュラーになった感がある東京湾のLT(ライトタックル)のアジ釣り。手軽な道具で楽しめるので、ビギナーやファミリーの釣り物としても人気を集めている。7月9日の土曜日、大森・平和島の船宿『まる八』で37人(3人直前キャンセル)のビギナーが参加して、「釣ったアジで干物を作ろう!」というイベントが『(財)日本釣振興会』(日釣振)主催で行われた。

広川丸・神奈川県走水港

2011年7月1日

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狙え大アジ!東京湾・走水沖の“ブランドアジ”

[動画]走水「広川丸」狙え大アジ!2011.06.22東京湾の“ブランド魚”として知られる走水沖のアジ。全国的に知られた九州・佐賀関町の“関アジ”にも並び称される逸品だ。神奈川県・走水港『広川丸』は、そんな走水のアジ、特に大アジに拘り続けるアジ専門の船宿。梅雨の明けきらない6月22日、大アジを求め船に乗った。

弥生丸・千葉県保田港

2011年5月15日

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安定感抜群!千葉県、内房・保田沖のアジ

安定感抜群!『弥生丸』のアジ釣り日本人の食卓に一番馴染み深い魚といえば、やはりアジだろう。朝食は干物、夕食にはタタキ、刺し身、フライなど様々な料理に姿を変えて楽しませてくれる大衆魚の代表だ。そのアジが、内房・保田沖で安定して釣れている。近所へのお裾分けも期待しつつ、5月6日GWの合間を縫って保田港『弥生丸』に出掛けた。

黒川本家・神奈川県久里浜港

2011年2月15日

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寒さ吹き飛ぶ入れ食い。東京湾・久里浜沖のアジ絶好調!

大衆魚の代表アジ、東京湾では一年中釣ることが出来る。そのため、通年アジの乗合船を出している船宿も少なくない。『久里浜黒川本家』もそんな船宿のひとつ。1月の半ばから釣果が上向き、竿頭が90、100尾台を記録することもしばしば。「久里浜沖のアジは脂が乗っていて最高に美味しいわよ」と言う大女将の黒川恵美子さんの言葉に惹かれ、2月2日(水)に出掛けた。

こなや丸・千葉県長浦

2010年12月1日

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千葉県内房、長浦沖~木更津沖のLTアジ絶好調!

マダイの“ひとつテンヤ”に代表されるように、今や沖釣りの世界では、LT(ライトタックル)流行りだが、東京湾内のLTアジに拘りを持って乗合船を出しているのが、長浦港『こなや丸』だ。30号のビシで中アジが、バンバン釣れている。時には束釣り(100尾以上)も記録されており、魚影の濃さは半端ではなさそうだ。好天を選び、11月25日(木)に出掛けた。

広川丸・神奈川県走水

2010年9月15日

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東京湾・走水沖の“ブランド大アジ”を狙え!!

東京湾の“ブランド魚”として知られる走水沖のアジ。走水港『広川丸』は、大型に拘り、周年アジ専門の乗合船を出している船宿。秋はアジの味に磨きがかかる季節でもある。“ブランド大アジ”を求めて船に乗った。

荒川屋釣船店・東京都葛西橋

2010年8月1日

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誰にでも手軽に楽しめるライトタックルのアジ

沖釣りで最もポピュラーな釣り物と言えば、やはりアジだろう。タタキに塩焼き、南蛮漬けにマリネ等々「アジを食べた事がない」と言う人は、まずいないだろう。それだけに家庭に持って帰って歓迎される魚でもある。そのアジが実に手軽に釣れるのが、LT(ライトタックル)アジである。

かめだや・東京都大田区羽田

2010年7月15日

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中型アジと抱卵サバに大満足!

東京都大田区羽田。羽田空港の目と鼻の先、多摩川左岸側には屋形船と釣り船を併営している船宿が軒を連ねているが、今回訪れた『かめだや』は、多摩川下流に土手が出来る前から、貸しボート業を始めたという老舗。現在のメーンターゲットはアジ。6月からクリスマス頃までは水深10~20mの浅場を中心にLT(ライトタックル)で狙っており、今シーズンは比較的安定した成績が上がっている。

たかはし丸・東京都小岩大橋

2010年5月15日

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江戸川区・小岩大橋脇から!楽ちんアジ釣り!

無風・晴天・ベタ凪。この条件が揃えば、海釣りは実に楽しい遊びである。しかし、そこに立ちはだかるのが帰り道の高速大渋滞。早朝の高速道路はガラガラだが、帰り道は場所によって大渋滞に巻き込まれることも少なくない。そんな心配をしなくて済む船宿のひとつが葛飾区・小岩大橋脇の『たかはし丸』。 しかもアジが絶好調とのこと。早速、出掛けてみた。

広川丸・神奈川県走水

2010年4月1日

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走水港・『広川丸』のアジ釣り入門編!